株式会社LONDONBOOTSは節税目的!田村淳ユーチューブ進出で大儲け画策

株式会社LONDONBOOTS,田村淳

株式会社LONDONBOOTS設立の田村淳

株式会社LONDONBOOTSを11月1日に設立していたことをロンドンブーツの田村淳さんが明らかにしました。

 

テレビ報道では、設立目的は「田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社」と発表していましたが、同時期にユーチューブ進出をしていたことを考えると、ただの節税目的のペーパーカンパニーだったのではないでしょうか?詳しくみていきたいと思います。

 

株式会社LONDONBOOTSの設立を田村淳が発表

田村淳は、闇営業で謹慎中の相方のために株式会社LONDONBOOTS設立をしたという旨の発表をしています。

田村淳の会社設立目的は、世間では美談と受け取られ、好感度が急上昇!

株式会社LONDONBOOTS設立を絶賛するツイート

この話って、本当に泣ける話なのでしょか?田村亮と吉本興業を繋ぐために、なぜ会社が必要なの?

 

というか、株式会社LONDONBOOTSを設立させたことによって、田村亮と吉本興業は再び良い関係に戻るでしょうか?

 

普通に考えて、それはないと断言できます。

 

だって、お互いが不信感をもって関係悪化したのですから。

株式会社LONDONBOOTSの設立で、両者の関係が修復される可能性があるとしたら、それは、双方にとって経済的メリットがあるからに違いありません。

 

事実、株式会社LONDONBOOTS設立を冷静に分析して嘲笑っているネット投稿もあります。

 

株式会社LONDONBOOTS設立に否定的なツイート

 吉本興業の売れっ子芸人になると、桁違いの年収を得ることができます。テレビに頻繁でている芸人さんであれば、年収1億円は余裕で稼いでいるはずです。

 

 年収1億円を稼ぐと税金はどれぐらいかかるのでしょうか?

 

ざっくり計算すると、だいたい所得税で半分ぐらい税金にとられてしまいます。

 

吉本興行から年収1億円もらっても所得税の支払いが5千万円も生じてしまうんです。

 

こんなにバカ高い税金を支払いたくない!

だれだってそう考えるはずです。

 

株式会社LONDONBOOTSを設立し、 吉本興業のギャラ振込先を法人口座にすれば、税金の支払いはだいたい3千万円になります。

 

まとめますと吉本興行からのギャラ1億円の支払いを

個人で受け取ると5千万円の税金がかかる(所得税)
法人で受け取ると3千万円の税金がかかる(法人税)

ことになり、差額2千万円も節税できてしまうんです。

 

これだけではありません。田村淳は、ユーチューブに進出することを明らかにし、すでに1本目の動画をアップロードしています。

 株式会社LONDONBOOTS設立後に田村淳ユーチューブ進出したワケ

 田村淳のように芸人としてのキャリアがあると、ユーチューブでも圧倒的に視聴率を稼ぐことができます。

 

テレビで田村淳のことを応援しているファンが、ユーチューブでチャンネル登録するからです。

 

田村淳は、テレビをあまり見ない若者達に対してもユーチューブでアプローチし、ファン化させることを狙っているはず。

田村淳は、ユーチューブによる広告報酬で最低でも年間1億円は稼げるはずです。

 

この報酬を田村淳が個人で受け取ると、

吉本興行1億円
ユーチューブ1億円

合計2億円の所得が発生する計算になりますので、所得税1億円も税金を支払わなければなりません。

 

ただ、この報酬を株式会社LONDONBOOTSで受け取ると法人税6千万円で済みます。

つまり、株式会社LONDONBOOTSを作ったことで田村淳は4千万円もトクしたことになります。

 

こんなにも節税で儲けるのに、「田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社」なんでよく言えますよね。

 

チュートリアル徳井は、節税目的で株式会社チューリップを設立し、3年間の巨額脱税状態が明らかになって謹慎中です。

 

田村淳も徳井も同じ節税目的でペーパーカンパニーを作っただけです。

 

株式会社LONDONBOOTSの住所

株式会社LONDONBOOTSの住所は、東京都渋谷区神宮前2丁目33−5になります。

 

上空写真をみると明治通り沿いに面していることがわかります。

 

登記されている住所にある建物は、パークノヴァ。高級分譲賃貸マンションで、月の賃料は最高165万円のものもあれば最低8.8万円のワンルームもあります。

 

株式会社LONDONBOOTSの目的

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株式会社LONDONBOOTSの設立目的
  1. 芸能プロダクションの経営
  2. 芸能タレントのマネジメントおよびプロモート業務
  3. 書籍、印刷物の企画制作及び出版並びに販売
  4. キャッチフレーズ、スローガン、宣伝文句の考案及び商業デザインの企画制作
  5. キャラクター商品の企画及び著作権、商標権、意匠権の管理業務
  6. レコード音盤、コンパクトディスク及び音楽録音物の制作、販売

株式会社LONDONBOOTSの法人登記情報の目的項目をみると、かなり多岐に活動することが見て取れます。

 

田村淳は、「田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社」といってましたが、こんなに多くの目的を登記する必要があったのでしょうか?

 

今後、ユーチューブを軸にしながら、他の芸人を取り込んでいき、ガッツリ大儲けすることしか考えてないのでは?

 

 

吉本興行の後輩芸人カジサックがユーチューブ登録者数90万人達成し、大儲けしてます。

 

田村淳は、このカジサックの大成功を模倣し、節税したかったから株式会社LONDONBOOTSを作っただけ。

 

株式会社LONDONBOOTS設立の裏側にはまだまだ続きがあります。