愛子さま学習院大学文学部進学で「愛子天皇」待望する声続出

皇室・皇位継承

2月21日、宮内庁の発表によって愛子さまが学習院大学文学部日本語日本文学学科へ進学されることが明らかになりました。

ここでは、皇室のなかでもズバ抜けて高い頭脳をお持ちの愛子さまのお人柄についてと、「次期天皇」に推す声が続出している現状について詳しくみていきたいと思います。

愛子さまの学歴とスゴすぎる偏差値「東大合格レベル」

2013年11月に週刊現代は、学習院初等科・中等科に通われていた愛子さまは「努力家」で、毎日のように勉強した結果、偏差値は72に到達し「東大合格レベル」であったことを報じています。週刊現代記事

愛子さまは、どのようにして偏差値72まで自分の学力を高めることができたのでしょうか?週刊現代では、次のように報じています。

  • 愛子さまが学習院初等科(小学校)2年生だったころは、「暴力」ふるう男児に恐怖を感じて、一時不登校になったことがあった。

  • その当時の愛子さま周辺には、「皇族」と親しくなりたい父母のご子息しか近寄ってこなかったためご学友との関係は「不自然」だった。

  • しかし、高学年になられた愛子さまは、自らご学友と積極的に交わる姿勢をお持ちになり、ご学友と「自然体」で接することができるようになった。

  • このことによって、愛子さまのメンタルが安定。もともと「中の上」だった愛子さまの成績は、クラストップへ急上昇し、通信簿は「オール5」が当たり前の常態となった。

  • 当時の愛子さまの得意科目は「国語」で、漢字のテストでは常に満点だった。たまにミスして間違えると、ノートに反復書きして「徹底して覚える」努力をされていた。

  • 得意の「国語」と比べると「数学」は好きではなかったようだが、それでも雅子さまの指導の元、通信簿はしっかりと「5」を取られていた。

  • 愛子さまが、めきめきと実力をつけているのをお側で見守っていた雅子さまも次第に活気づいてきて、ご病気「適応障害」の症状も次第に改善されていった。

  • こうした状況の中で、当時の雅子さまは、愛子さまの将来の進学先として、自分の母校である「東大」を検討されるようになる。

  • 今までは、小学校から大学まで学習院で学ばれるのが皇室伝統だったが、眞子さまや佳子さまが国際基督教大学にご入学されたこともあって、将来の進学先を幅広い視野で検討するのも許容される時代となった。

  • 「ただ、愛子さまが東大受験して万が一『 不合格 』となったら一大事となってしまう。そうかといって、東大『合格』したら東大が皇室に忖度したと言われかねない。」(皇室関係者)

  • このような懸念がでていたが、この当時に東大に「推薦枠」が新設されたことによって、もし、愛子さまが東大受験したとしても「推薦枠」活用すれば諸問題をクリアすることができ、愛子さま東大ご入学の可能性が一層真実味を帯びてきた。



2013年11月の週刊現代では、上記のように愛子さま東大ご入学の可能性がかなり高いことを報じていました。

当時から7年の歳月が過ぎましたが、愛子さまの学力は、「クラストップ」をキープ。「東大入学説」がつい最近まで有力だといわれていましたが、最終的に選んだのは、皇室伝統の学習院大学でした。

  • 2017年4月 学習院女子高等科入学
  • 2020年3月 学習院女子高等科 卒業(予定)
  • 2020年4月 学習院大学文学部日本語日本文学科 入学(予定)

愛子さまの学歴を改めて見直すと、皇室伝統に沿った教育を受けてこられたのがよく分かりますね。


愛子さまが「東大」ではなく「学習院」を選ばれたとに対して、大手ネット掲示板では、「安心した」と肯定する声が広がっています。

「セキュリティーのことを考えると、東大は不安。その点、学習院は、皇室を受け入れてきた伝統があるから安心できる。」(30代女性)


「男女平等の考え方が普及してきたとはいえ、東大は今だに『 男子生徒優位 』の文化が色濃く残っている。そのような文化の学校に行くよりも学習院を選ばれて『正解 だと思う。」(40代男性)


「やっぱり皇室は、学習院でないと!一般人とは異なる皇室文化を引き継ぐには、伝統教育重んじる学習院でないと無理。眞子さまや佳子さまも学習院大学をしっかりとご卒業されるべきだった。」(50代女性)



このような声がネット掲示板の書き込みの多数を占めており、多くの人が、「愛子さま学習院大学進学報道」に喜び、安堵しているのが分かります。


少し話は変わりますが、愛子さまと比較するために眞子さまと佳子さまの学歴と評判をみてみたいと思います。

眞子さま(28歳)学歴は?「新しい時代の象徴のはずが・・・」

  • 2010年3月学習院女子高等科卒業
  • 2010年4月国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科入学
  • 2014年3月国際基督教大学教養学部を卒業
  • 2014年9月レスター大学大学院博物館学研究科に入学(渡英)
  • 2015年9月レスター大学大学院博物館学研究科の課程修了し帰国

眞子さまは、学習院女子高等学校を卒業された後は、国際基督教大学へ進学されています。伝統の学習院大学を捨てて、国際基督教大学を選択されたことで「新しい時代の象徴」と評価されたことがありました。


しかし、国際基督教大学ご在学中に、小室圭さんとの恋愛に熱中してしまい、国民や皇室が反対するも「100%結婚します」と完全に間違った方向に暴走してしまうハメに・・・。

佳子さま(25歳)学歴は?「ダンスに夢中で就職せず・・・」

  • 2013年3月学習院女子高等科卒業
  • 2013年4月学習院大学文学部教育学科入学
  • 2014年8月学習院大学中途退学して国際基督教大学教養学部へ入学
  • 2019年3月 国際基督教大学を卒業

佳子さまは、 学習院女子高等学校を卒業され、一度は学習院大学にご入学されますが、途中で退学。姉の眞子さまと同じ国際基督教大学へ入学し、学問ほったらかしで「ヒップホップダンス」に夢中になってしまいます。


大学卒業後も、就職せずに「ヒップホップダンス」に相変わらずのめりみ、「へそ出しダンス」姿が週刊誌で度々報道されてしまう始末

このような状況で、愛子天皇待望論が再燃しています。

「愛子天皇」誕生を待望!「直系直子」論が再燃

愛子天皇が学習院大学へのご進学を決められた報道によって、「直系直子」の愛子さまが、次期天皇にふさわしいとの声が再燃しています。


現状の皇室典範では、 次期天皇は「男系男子」と定められているため、次期天皇には悠仁さまがなることが、ほぼ確実視されています。



ただ、悠仁さまは、秋篠宮家で教育をお受けになられているため、天皇になるための「帝王学を学ばれていない」との指摘が後を絶ちません。


自分の父親が、天皇陛下であれば、「仕事の様子」や普段の「立ち振る舞い」などを目にすることで、自然と「帝王学」を吸収することができます。



しかし、同じ皇室であっても、立場が異なると、出席すべき公務が全く異なりますし、求められる礼儀作法のレベルも異なります。


このような点で、秋篠宮家が次期天皇となるいおとを不安視し、「直系直子」の愛子さまが天皇になることを望む声が高まっているのです。



また、愛子天皇を望む人の中では「人格が素晴らしい」「次期天皇にふさわしいお人柄」というように、愛子さまの優しい気品に満ちた性格を絶賛する声も続出しています。


愛子さまのお人柄がよく伝わってくる学習院初等科・中等科時代の日記を次に詳しくみてみたいと思います。

愛子さま「慈愛に満ちた」お人柄

愛子さまが「慈愛に満ちた」お人柄だということは、多くの人が感じていることだと思います。

そのお人柄が、よく伝わるのは、愛子さま学習院初等科時代の日記ではないでしょうか?

愛子さま日記「犬や猫と暮らす楽しみ」

愛子さまは、ご自宅で飼われている「犬」と「猫」を同じ家族として、愛情もって接していることを日記「犬や猫と暮らす楽しみ」で綴られています。


ここでは、犬や猫に強引に「しつけ」をするのではなく上手にできたときに「褒めて」あげることの重要性をご説明されています。


「褒めて」あげることで、「目を輝かせて指示に従う」と体験談交えて、ペットを可愛がっている様子を上手に表現されています。

愛子さま日記「動物たちの大切な命」

愛子さまは、「ペットの命は誰のもの」というペットが殺処分される現代社会の問題点を指摘したテレビ番組をご覧になって、ご自身の感想を日記「動物たちの大切な命」に綴られています。


愛子さまは、ペットが年間27万頭も殺処分される現実を知って、とても「かわいそう」に思われました。



当時の愛子さまのお心を推察すると、自分の家では、「家族同様」にかわいがっている犬や猫が、飼い主の勝手な都合で保健所で殺処分されている現状に大変深く悲しまれたのでしょう。


愛子さまは、この日記のなかで、犬も猫も殺処分されない世の中を実現させるために、人と動物との繋がり・絆を深める活動を進めていくことを宣言されています。


このような日記をみていると、愛子さまは、とてもしっかりしたお考えをお持ちで、慈愛に満ちたお人柄だということがよく分かりますね。

愛子さま日記「大きな力を与えてくれた沼津の海」

愛子さまは、日記「大きな力を与えてくれた沼津の海」の中で、足のつかない海で泳ぐことに「不安を感じつつも勇気をだして「挑戦」した結果、見事に泳ぎきり「自信」を持つことに繋がったことをお話されてます。


そして、「頑張れー」という声援が聞こえる度に不思議と力が湧いてきたという貴重なご経験をされたことを文章で上手に表現されています。



この日記をみていると、「不安」な愛子さまが、勇気をもって距離泳に「挑戦」した結果、泳ぐことの楽しさを知ったり、みんなと励まし合っている「生き生き」としたお姿がはっきり伝わってきます。


愛子さまの表現力豊かな文章を拝見していると、 学習院大学文学部日本語日本文学学科に進学された理由が良くわかりますし、「次期天皇」にふさわしい人間性をしっかり養われてきたことが理解できます。


「へそ出しダンスしてしまう自由放任教育で暴走する秋篠宮家と比べると、断然、愛子さまのほうが天皇にふさわしい」(50代女性)


秋篠宮家の方々は、今回の愛子さま進学報道について、どのようにお考えなのでしょう。「自分らしく生きる」ために国民の声から耳を塞ぎ、「ダンス」や「恋愛」に夢中になることが「正しい」とお考えなのでしょうか?

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