愛子さま「卒業式は出席します」皇族として自粛しないご覚悟

皇室・皇位継承

3月12日発売の週刊文春は、愛子さまが予定通り3月22日の学習院卒業式にご出席される見通しであることを報じました。

先日、安倍内閣が「新型コロナ特殊法成立」させたばかりですが、この特殊法が発動しない限りは、愛子さまは率先して自粛することなく卒業式にご出席されることになりそうです。詳しくみていきましょう。

愛子さま「卒業式は出席します」ご覚悟を伝えた週刊文春内容

週刊文春は、愛子さまが 3月22日に行われる学習院女子中・高等科卒業式に「自粛」することなくご参加される予定であることを報じました

安部内閣の「3月休校措置」によって、全国の小学校・中学校・高校で予定されていた「卒業式」や「入学式」がキャンセルされる中で、学習院はすでに毎年4月に開催される「オール学習院の集い」などの行事を中止させる決断を下しました。

しかし、卒業式に関しては、今だに中止の決断をくださせない状況だといいます。なぜならば、天皇陛下直系のご子息である愛子さまが参加されるご予定だからです。皇室関係者は、次のように週刊文春に語っています。

愛子さまは、学習院に通われている最後の皇族。メモリアルイヤーは大事にしたいのでは。」(皇室関係者)

眞子さま・佳子さまは学習院にご在学していた経歴ありますが、それぞれ大学は、国際基督教大学をご卒業されています。

それに対して、愛子さまは、すでに学習院大学文学部に進学されることが「決定」していらっしゃいますし、佳子さまのように「学習院中退」されるリスクも全く感じさせません。

悠仁 さまに関しては、皇族としては初めて「学習院初等科」ではなく「お茶の水女子大付属小学校」にご入学され、その後も系列の「中学校」にご進学されていますので、高校・大学進学に関しても「学習院」を選択される可能性は極めて低いといえます。

このような背景があるため、学習院は「愛子さま」がご参加される卒業式を極めて重要視しているのでしょう。

ただ、国内の小中高は休校の措置をとり、卒業式を中止しています。もし、愛子さまがコロナウィルスに感染してしまい、濃厚接触した天皇陛下にまで感染してしまったら「一大事」です。


リスクを避けるために、学習院の判断とは別に皇族独自の判断で、愛子さま「卒業式参加の自粛」が早々に決定されても不思議ではありません。

しかし、このような思惑を皇室ジャーナリスト山下普司さんは、次のように否定しています。

「宮内庁が率先して、天皇や皇族方が行事などにお出ましになることを止める、ということはありません。皇室の方々もおやめになっているのだからと世間の自粛ムードを加速してしまいかねないためです。お出ましがお取りやめになっているのも、そもそも行事自体が取りやめになっているからです。愛子内親王殿下の卒業式も、学校側が保護者の参列を認めるなら天皇皇后両陛下も公務に支障がない形で参列できるでしょう」

山下普司さんは、 過去に宮内庁に勤務していた皇室ジャーナリストですので、その発言には、他のジャーナリストよりも「重み」があります。その山下普司 さんがこのように宮内庁と皇室のスタンスを解説していることを考えると、

愛子さまが「卒業式は参加します」とお考えになられていることは間違いないでしょう。ただ、「皇族の命を預かる」立場となっている学習院は、「開催」か「中止」か見極めで内輪で論争になっているはずです。

コロナ被害の現状を見誤って安易に「卒業式」決行し、感染拡大した場合、愛子さまが保菌者となってしまう可能性がありえます。その場合、天皇陛下はもちろん上皇さまに「濃厚接触」で感染の可能性すらあります。

学習院側には、十分な議論をしてもらいたいとろこですね。

お茶飲み水女子大学は「悠仁さまシフト」

学習院とは対照的に、すぐに学校行事の中止を発表していたのが悠仁さまが通われている「お茶の水女子大」になります。

安部内閣が小中高の休校を発表したのは2月27日午後6時でしたが、お茶の水女子大は、この日の午前中には、すでに「翌日からの休校」を発表していました。

お茶の水女子大の「保護者」たちは、他の学校よりも一足はやい「休校」措置に「悠仁さまシフト」だという声も囁かれたそうです。

この「保護者」たちが語る「悠仁さまシフト」 を強行したお茶の水女子大は、過去に「悠仁さまの机に刃物を置かれた失態」があります。 悠仁さまに直接危害はなかったものの、一歩間違えれば「大惨事」なりかねない事件でした。

この事件で、 お茶の水女子大は、皇族を預かる立場を再認識し、「危機管理」意識を改めています。その一つとして、校内のセキュリティーを大幅に引き上げました。「警備員」の増員はもちろん、「死角」となっていた構内裏側の塀を増強する工事も行いました。

今回の 「悠仁さまシフト」 に関しては、 お茶の水女子大の「危機管理」の一つといえるのではないでしょうか。皇族のなかで、やっぱり学習院の方が「危機管理体制」や「セキュリティー」が整っていているので安心できた・・・と言われないように必死になっていると推察できます。

眞子さま勤務先「インターメディアテク」は週3回テレワーク

眞子さま勤務先「インターメディアテク」とは、 東京駅に隣接されているJPタワー「KITTE」内にある「博物館」です。 「インターメディアテク」 は、東京大学と日本郵便の共同事業で運営されており、入館料無料で誰もが利用できる「公共施設」となっているのが特徴です。

そのため、小中高の「臨時休校」と合わせるように3月4日から無期限の臨時休館の措置をとっており現在は一般の見学者は入場することができません。


週刊文春の報道によると、眞子さまは休館となった「インターメディアテク」に週3回テレワークで仕事をなさっているようです。休館となった博物館ですので、バックオフィスの実務も通常よりも大幅に減っているはず。

おそらく、眞子さまは「勤務」という形態をとっており、内閣も民間企業にテレワークを推奨していることも踏まえて、このように発表しているのではないでしょうか。

眞子さまは、ほぼ「休暇」同然のテレワークで、時間を持てあまし、借金トラブルかかえる小室圭さんと愛の「テレワーク」に励んでいるのでは・・・と訝しむ皇室関係者の声も。

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