松元裕太の顔画像 奄美大島の消防団員がマッチポンプ男だった!発覚までに1年半年の時間かかった理由

松元裕太,顔画像

松元裕太の顔画像

奄美大島の消防団員、松元裕太が放火をしていた疑いで逮捕されました。松元裕太は、自ら放火し、それを消防団員として消化することで出勤手当を得ていました。事件の詳細をみていきたいと思います。

 

松元裕太 奄美大島の放火ニュース概要

鹿児島県警は25日、昨年7月に同県奄美大島にある龍郷町嘉渡の空き家に放火し、周辺民家など計11棟を焼いたなどとして、地元の消防団員で近くの建設作業員松元裕太容疑者(30)=窃盗罪などで起訴=を現住建造物等放火などの容疑で逮捕し、発表した。「消防団の出動手当がほしかった」などと供述し、容疑を認めているという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000038-asahi-soci

 

松元裕太について

  • 名前:松元裕太(まつもとゆうた)
  • 年齢:30歳
  • 職業:建設作業員

松元裕太は、奄美大島の建設作業員として普段は仕事に真面目に取り組んでいました。そして地元地域の消防を担う消防団員にも所属していました。

真面目な建設作業員がなぜ地元の住宅を放火していたのでしょうか? 

 

松元裕太の犯行動機 

 松元裕太は、消防団員の出勤手当5000円を欲しかったという理由で、放火していたことが明らかになっています。

「消防団の出動手当がほしかった」などと供述し、容疑を認めているという。
(途中省略)
松元容疑者は同消防団に約10年前から所属していた。出動手当は5千円支払ったという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000038-asahi-soci

 

 松元裕太は、放火した後に、自ら通報し、消化活動を行っていました。たった5000円の日当のために、住民の命を危険にさらしてしまうとは、卑劣な犯行だと思います。

 令和の時代に、卑劣なマッチポンプ男が誕生してしまいました。

 松元裕太は空き家をターゲットにしていた

  松元裕太は空き家をターゲットにして放火をしていました。

龍郷町嘉渡の木造平屋建ての空き家に侵入して火をつけ、近隣の木造平屋建て住宅や車庫など計11棟(計約470平方メートル)を全焼させたり一部を焼損させたりしたほか、軽乗用車1台の一部を焼いた疑いがある。被害にあった民家には当時5世帯12人が暮らしていたが、けが人は出ていない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000038-asahi-soci

ただ、空き家以外にも隣接している住宅11棟が全焼・焼損させています。怪我人やお亡くなりになった人がいなかったのは不幸中の幸いです。

松元裕太は、自らの放火によって、付近の住民の命を危険にさらしていました。犯行は昨年の7月と報道されていますので、逮捕までに約1年6カ月も時間がかかっています。なぜこれだけの長い時間が必要だったのでしょうか?

 

 奄美大島の住民の人柄

奄美大島の海

奄美大島には豊かな自然があるせいか、島の住民のお人柄は、とてもおおらかで親切な人が多いといわれています。

「え?なんでそこまでしてくれるの???」 裏があるんじゃないかと疑いたくなるくらい、親切心のカタマリのような人が結構な頻度で現れる奄美大島。 彼・彼女たちにはただただもてなしの気持ち、思いやりの気持ちがあるだけで、見返りに何かしてもらおうなんて思っていません。 当然、騙すきなんてさらさらありませんからご安心を。 手厚くもてなされたら遠慮せず受け入れ、一緒に盛り上がるのが一番喜びます。http://doronumako.com/post-1184

 きっと、奄美大島は豊かな自然環境のなかで皆が幸せに生活できることを目指す文化が育まれてきたのではないでしょうか。

このような文化があったために、松元裕太による卑劣な放火犯罪の発覚が遅れてしまった可能性があります。