佐藤竜彦の煽り運転で発射された違法改造エアガンの破壊力

佐藤竜彦,エアガン

煽り運転男 佐藤竜彦に違法エアガン所持の疑い

2019年9月に友人に付き添われて出頭した無職の佐藤竜彦容疑者(40)。罪状は、煽り運転の際に悪用されたエアガンによる器物破壊の疑いだ。

業界関係者によると、このエアガンは破壊力が強すぎるため、佐藤竜彦によって「違法に改造されたエアガン」の可能性が高いと語る。

関連記事:緊急!佐藤竜彦&宮崎文夫 サイコパス人間による煽り運転対策

エアガンって子供のおもちゃでしょ?なんで頑丈な車を破損させることができるのかしら?

 

佐藤竜彦が使用したエアガンの種類

 エアガンは3種類に大きく分類することができる。

  1. 電動ガン:電気の力で空気を圧縮してBB弾を発射するエアガン。片手で連射することが可能
  2. ガスガン:ガスの力でBB弾を発射するエアガン。トリガーを引く際には、力をかける必要がある
  3. エアーコッキングガン:手動で空気を圧縮する必要があるため、片手で連射することは不可能

1.電動ガンの可能性

電気の力で空気を圧縮するために、片手操作が容易にできる。そのため、車運転をしている最中でも簡単に引き金をひくことができるのだ。佐藤竜彦が、煽り運転の最中にエアガンを悪用したのは、1.電動ガンである可能性が最も高い。

2.ガスガンの可能性

2.ガスガンである可能性も否定できないが、1.電動ガンに比べて引き金が重たいため、煽り運転をしながら使用するのは、難易度が高い。

3.エアーコッキングガンの可能性

3.エアーコッキングガンの可能性はほぼ皆無だろう。なぜならば、手動で空気を圧縮してからでないと引き金を引くことができないからだ。車の運転中に何度も空気を圧縮する動作を行うことは不可能だ。(同乗者がエアガンの空気圧縮作業を手助けすれば可能かもしれない。)

佐藤竜彦のエアガン被害にあった車の損害状況

佐藤竜彦は、煽り運転中に、連続して被害者の方の車にBB弾を発射しており、その破壊力は、玩具のレベルをはるかに超えている。

被害者の方は、「エアガンで車体に大きな穴が出来た」と語っており、実際に写真を見ても頑丈に作られている車体の板金が大きく凹んでいることが確認できる。

 

法律によるエアガンの発射パワー制限

エアガンメーカー「TOKYO MARUI」をみると、次のようにエアガンの破壊力は法律で制限されていることがわかる。


2006年に銃刀法が改正され、誰でも購入できる「玩具(オモチャ)」としてのエアソフトガンに、発射パワーの上限(0.98ジュール)が設けられました。0.98ジュールというのは「人にほとんど傷害を与えない威力」と定義されています。発射パワーがこの値を上回るものについては、「人の生命には危険を及ぼさないが人を傷害し得る威力」をもつ「準空気銃」として扱われ、所持が禁止されることとなりました。

 違法改造されたエアガンの発射パワーは?

2008年に、違法改造されたエアガンが警視庁の手によって、摘発された事件があった。

殺傷能力を持つとして警視庁に摘発されたエアガン「カシオペアタイプ」。このエアガンは薬きょうの中にガスを注入してプラスチック弾を発射するが、薬きょうの強度を上げて火薬を詰めれば金属弾を発射できる。同庁の鑑定では金属弾を約1・5メートル離れた場所から撃った場合、厚さ4ミリのベニヤ板6枚を貫通したという(東京・霞が関の警視庁)(2008年12月02日) 【時事通信社】

 この事件では、違法改造されたエアガン発射による被害はなかったから良かったが、完全に玩具のレベルを超えていることがわかる。

金属弾使用時ではあるが、ベニヤ6枚を貫通できるということは、BB弾であっても、人体を激しく損傷させることは可能であろう。

佐藤竜彦が煽り運転に発射したエアガンが違法改造である理由

佐藤竜彦の生活を知る作家の沖田臥竜さんは、

「エアガンが好きやったり車上荒らしをしたり覚醒剤をやったりとか。(エアガンで)タクシーを撃ったりカラスを撃ったりするのが好きでした」

とコメントしており、佐藤竜彦は今回の煽り運転時だけでなく、日常的にエアガンを悪用していたことが分かる。

佐藤竜彦は、エアガン所持の経歴が長く、様残なシーンで悪用を繰り返していた事実から推測すると、違法改造に手を染めている可能性は濃厚だ。

前述したとおり、2006年の銃刀法の改正によって、0.98ジュール「人にほとんど傷害を与えない威力」が上限とされている。

車の車体に大きな凹みをつける破壊力は、0.98ジュールを超えていることは明らかだ。

佐藤竜彦の違法改造エアガンに対するネットの声

煽り運転に対する規制強化はもちろん、エアガン規制も強化すべき。とくに違法改造に対する厳罰化が必要では。

佐藤竜彦のようなサイコパスにエアガンを発射されたドライバーさんがかわいそう。もし、自分が被害者になっていたらと思うとゾッとする・・・。

違法改造エアガン絶対ダメ!佐藤竜彦を銃刀法違反で逮捕すべき!

佐藤竜彦は、自分でエアガンを違法改造したのかな?煽り運転だけでも怖いのに・・・。テレビ報道では、余罪がたくさんあるみたいだから、警察は徹底的に調査してほしい。

佐藤竜彦の主張はめちゃくちゃで、まるで子供の言い訳にしか聞こえない。煽り運転の原因は、被害者にあるという主張をしているみたいだし、免許とりあげてほしい。あと、エアガンは絶対に改造している。車が凹むってどういうこと?銃刀法違反でしょ。

佐藤竜彦が執行猶予になる可能性ってあるのかな?もし、執行猶予になったら、すぐに運転できるってことでしょ?そんなの絶対イヤ!安心して運転できる世の中になってほしい。

佐藤竜彦は、徹底的に刑務所で反省すべし。いまの精神状態で世の中にでてきたら、また煽り運転や、違法改造エアガンでトラブルをおこすことになる。今回の事件では、死傷者がでなくてよかったけど・・・