武漢研究所の生物兵器とは「新型肺炎の原因は海鮮市場じゃない」関係者発言が物議

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中国武漢発の新型肺炎コロナウィルス。発生源に関して、武漢海鮮市場で販売されていたコウモリやネズミが原因だと発表されていますが、「武漢研究所から流出した生物兵器の自爆が原因」との声も続出しています。

ここでは、 武漢海鮮市場の状況と、 武漢研究所の役割について詳しく見ていきたいと思います。

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武漢海鮮市場について

武漢海鮮市場では、魚や貝といった海産物はもちろん、100種類以上の野生動物が販売されています。

武漢海鮮市場で販売されているコウモリが新型肺炎コロナウィルスを保菌しているというニュースが報道されている中、美味しそうに食べている女性動画が注目を集めてます。

「中国では、野生のコウモリの肉には、滋養強壮や美容効果があると信じられています。」(中国食文化に詳しいジャーナリスト)

日本人の感覚では、コウモリ食べることは「信じられない」し「キモい」と思ってしまいますが、中国人にとっては貴重なタンパク源なのでしょうか・・・。

さらに、武漢海鮮市場では、生きたネズミも販売されて、それを美味しそうに食べる男性動画が存在します。

生きたネズミの赤ちゃんを食べている動画は衝撃的ですね・・・。食文化が違いすぎるので理解できません。

日本でも、「踊り食い」という食文化がありますが、これは稚魚を食べるもので、ネズミを「踊り食い」するのとはレベルが違います。コメントをみると、

  • たくさんの食べ物がある中で、わざわざ「コウモリ」や「ネズミ」を食べる必要があるのか?
  • しかも「コウモリ」や「ネズミ」は、新型肺炎ウィルスを保菌している可能性が高いのに、信じられない

というようにこの動画に対して批判が殺到しています。

このように武漢市海鮮市場で販売されている「コウモリ」や「ネズミ」を食べる中国人によって、ヒトからヒトへと新型肺炎コロナウィルスが感染拡大されてしまった推察されています。

しかし、その一方で、武漢研究所によるウィルス流出がが新型肺炎コロナウィルス拡散の原因ではないと推察する人も出ています。

武漢研究所とは

武漢研究所とは、 バイオセーフティーレベル4(BSL-4)の基準を満たす、最も危険なウィルスを研究するために設計された中国初の研究所です。

バイオセーフティーレベル4(BSL-4) とは、SARSやエボラのように空気感染する「感染力が非常に強い」危険なウィルス群をいいます。武漢研究所はこの危険なウィルスを、

  • ウィルス分離株1500株以上
  • ウィルス資源を11万7000件

保有している施設です。このため、武漢研究所では、空気感染を防ぐための防護設備を完備しており、ウィルス流出を防いでいるといわれています。

しかし、欧米の専門誌では、その防護設備は、完全でないうえに、人的ミスが多いことが指摘されています。

「ワシントンタイムス」の記事では、新型肺炎コロナウィルスは武漢研究所から流出したと可能性が高いと結論づけています。

このことが真実であれば、武漢研究所は、「リアルバイオハザード」ですね。ずさんな管理体制が招いた生物兵器の自爆ということになります。

武漢研究所の場所

武漢研究所は、海鮮市場から車で40分程度の距離(約31㎞)にあります。当初から発生源とされている海鮮市場からは十分に離れているように思えます。

しかし、保菌者が車移動する可能性を指摘する関係者も存在します。。

「武漢研究所のウィルスが人為的なミスで流出し、保菌者が車で海鮮市場に移動しウィルス拡散させた可能性が考えられる。(病原体研究関係者)

武漢研究所で感染した保菌者が、症状があらわれていない潜伏期間中に海鮮市場へ買い物に行った可能性は十分に考えられるでしょう。

武漢研究所が「生物兵器で自爆」した流れ

新型肺炎コロナウィルス拡散までの流れをまとめると、

  1. 武漢研究所で人為的ミスによる新型肺炎コロナウィルスが流出
  2. 武漢研究所のスタッフが感染
  3. 感染した保菌者が車移動
  4. 感染した保菌者が海鮮市場で買物
  5. 感染した保菌者から海鮮市場で働く人や生物に新型肺炎コロナウィルスが拡散

ということになります。

「新型肺炎の原因は海鮮市場じゃない。発生源は武漢研究所で、そこから海鮮市場にウィルスが持ち込まれた。」 (病原体研究関係者)

2017年に科学誌「ネイチャー」 は、武漢研究所の生物兵器管理体制の「危険性」について言及していました。

科学誌「ネイチャー」は、イギリスのメールオンラインの取材に対して、武漢研究所から中国人固有の問題でウィルス流出する可能性があることを指摘しています。

また、ツイッターでは武漢研究所のトップ志明氏に対して責任を追及する声もでています。

武漢の街中では、まるでバイオハザードのように、ウィルス緊急防護テントを軍が設置されています。

新型肺炎コロナウィルスは、自然発生したウィルスでは考えられない感染スピードです。

厳重な防護服・隔離ボックスで対応する軍関係者の様子をみると、やはり「生物兵器が自爆」したと考えるべきでしょう。

新型肺炎コロナウィルスが生物兵器だと認識できてない日本で感染拡大することは必至です。

まずは中国式「隔離ボックス」を日本でも導入し、発症者と周辺人物を強制隔離すべきでしょう。

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