原子真一の顔画像は?犯行動機と漫画喫茶マンボー新宿店の被害状況

原子真一

原子真一の顔画像・犯行動機

 2019年9月18日、原子真一は漫画喫茶マンボー新宿店に火をつけた疑いで逮捕されまました。原子真一の犯行動機、漫画喫茶マンボーの被害状況などについて詳細を報告します。

 

原子真一の放火事件の概要

漫画喫茶の店内に火をつけたとして、警視庁新宿署は18日、千葉県市川市広尾、無職原子真一容疑者(40)を現住建造物等放火容疑で逮捕したと発表した。  発表によると、原子容疑者は16日午前11時10分頃、東京都新宿区の新宿駅前の漫画喫茶の個室ブース内で、雑誌やトイレットペーパーにライターで火をつけ、店内の壁など約20平方メートルを焼いた疑い。逮捕は16日。出火当時、客や店員ら約10人が店内にいたが、避難して無事だった。  原子容疑者は逃走したが、約1時間後に近くの交番に出頭した。調べに対して容疑を認め、「職や住居を転々とする生活に疲れ、人を刺すか火をつけるか考えたが、火をつける方が簡単だと思った」と供述している。引用:ヤフーニュース

原子真一の放火事件の概要からは、自己中心的なわがままな犯行であったことが分かります。困窮した生活や疲労した心を、自身の努力で解決するのではなく、放火をすることで、周りに分かってもらおうとする行為は、幼稚な行為ですよね。

原子真一の放火事件の経緯

  • 2019年9月9日付近 仕事を退職して無職となる
  • 2019年9月16日    午前11:00に漫画喫茶マンボー新宿店に放火
  • 2019年9月16日    放火した後に逃走
  • 2019年9月16日    午前12:00に交番に出頭し逮捕
  • 2019年9月18日         マスコミ報道される

原子真一とは(プロフィール・犯行動機)

  • 名前:原子真一
  • 年齢:40歳
  • 職業:無職
  • 罪状:現住建造物等放火容疑 
  • 場所:漫画喫茶マンボー新宿店
  • 犯行動機:「職や住居を転々とする生活に疲れ、人を刺すか火をつけるか考えたが、火をつける方が簡単だと思った」
  • 逮捕:交番に出頭

 原子真一は無職の40歳。1週間前に仕事を辞めていたこともあり、今後の自分の未来に希望を持てず、不安な気持ちでいっぱいになってしまったのでしょう。

本来であれば、このようなときには、自分の周りの人間に相談することで、メンタルを回復させることも可能なはずです。

しかし、原子真一には相談できる友人などがいない状況でした。

「今の困窮している、おさえられない自分の気持ちをだれかに理解してもらいたい」

という心理が働いて、漫画喫茶マンボーに放火してしまったでしょうか?

原子真一は 放火した後、一時的に逃走したのですが、その後、自ら交番に出頭しています。きっと、臆病で自己主張することが苦手な性格だったのではないでしょうか?

原子真一の罪状「現住建造物等放火容疑」とは

人が住んでいる、存在している建物に対して放火する行為で、被害状況によっては、死刑もあり得る重罪です。

今回の放火事件では幸いにも被害者の方は早い段階で店舗から脱出することができましたので、死者はでませんでした。

しかし、最低でも5年以上の懲役になる重罪です。

 

原子真一の犯行現場「漫画喫茶マンボー」とは

漫画喫茶まんぼー新宿店

漫画喫茶まんぼー新宿店

漫画喫茶マンボーとは、都内を中心に55店舗のチェン展開をしているネットカフェのお店です。

他のネットカフェと比較して、1店舗あたりの面積が狭いのが特徴です。客層は、都心で働くサラリーマンや若者など、幅広い層が出入りしています。

店内は細かくブースで区切られていて、通路が非常に狭い構造になっています。雑誌や漫画といった燃えやすいものが狭小エリアに密集していたせいか20平方メートルの被害がでました。

原子真一は、トイレや雑誌コーナーなど、店舗の複数場所で放火していたため、現場での対応が遅れていたら、死者がでるような大きな被害になっていたことでしょう。

原子真一の漫画喫茶放火に対するネットの反応