内親王 佳子さまウィーン記念撮影画像が美しすぎる!海外の反応は?

佳子,画像

佳子さま笑顔の記念写真撮影画像【ウィーン友好の旅】

2019年9月、内親王 佳子さまは、初の国際親善でオーストリアのウィーンにご滞在されました。

ここでは、佳子さまの国際親善の訪問ルートと、笑顔で地元の方がとコミュニケーションされているお姿をお伝えします。

 

内親王 佳子さま ウィーン滞在の訪問ルート

9月16日 オーストリア大統領に表敬訪問
9月16日 ウィーン少年国際合唱団の「天使の歌声」を鑑賞
9月17日 ウィーン日本人国際学校に訪問
9月18日 シェーンブルン宮殿に訪問
9月18日 美術史美術館に訪問

 9月16日 佳子さま、オーストリア大統領に表敬訪問

 

佳子さま,オーストリア大統領

内親王 佳子さまとオーストリア大統領 表敬訪問の画像

 

秋篠宮家の次女佳子さま(24)は16日、日本との外交関係樹立150周年を迎えたオーストリアの首都ウィーンでファンデアベレン大統領に面会された。佳子さまの海外公式訪問は初めて。子さまはファンデアベレン氏と約40分間懇談。「両国の友好関係がますます深まることを願っています」という天皇、皇后両陛下のおことばを伝えたほか、佳子さまが今後訪れるウィーン少年合唱団のコンサートなどについて意見を交わした。ファンデアベレン氏は両国が経済、文化など多様な交流を深めることに期待を示した。

 佳子さまの着物姿、とても美しいですね。ピンクをベースとした着物は、女性の「やさしさ」を表現されていますし、金の帯によって、華やかさも演出されています。

オーストリア大統領のスーツ姿とは対照的でありながら、公的な場にふさわしい着物姿ですね。

海外の反応が「美しすぎる」と絶賛する理由がよくわかる画像だと思います。

 

9月16日 佳子さま、ウィーン少年国際合唱団の「天使の歌声」を鑑賞

 

佳子さま,画像,ウィーン少年合唱団

ウィーン少年合唱団に笑顔で挨拶される佳子さま画像

オーストリアの首都ウィーンを公式訪問中の秋篠宮家の次女佳子さまは16日、世界的にも有名な「ウィーン少年合唱団」の活動拠点を訪問された。佳子さまは、「天使の歌声」と称される少年たちの合唱を間近で鑑賞し、団員と交流した。10年ほど前に日本でも同合唱団のコンサートを見た経験があるという佳子さまは、この日合唱を披露した22人の少年団員一人一人と握手し、最後に「すてきな歌を聞かせていただいて楽しかったです」とあいさつした。

 ウィーン少年合唱団を訪問された佳子さまは、自然な笑顔で挨拶され、「天使の歌声」を堪能されていました。

 ウィーン少年合唱団のメンバーは、最初は緊張した面持ちでしたが、佳子さまと握手するときにには、リラックスした表情に変わっていました。

きっと、佳子さまのおおらかなお人柄が伝わったのではないでしょうか。

 

9月17日 佳子さま、ウィーン日本人国際学校に訪問

佳子さま,画像,ウィーン日本人国際学校

佳子さまとウィーン日本人国際学校の生徒さん画像

オーストリアを公式訪問中の秋篠宮家の次女佳子さまは17日、「ウィーン日本人国際学校」を視察された。10年ほど前に日本でも同合唱団のコンサートを見た経験があるという佳子さまは、この日合唱を披露した22人の少年団員一人一人と握手し、最後に「すてきな歌を聞かせていただいて楽しかったです」とあいさつした。

ウィーン日本人国際学校の生徒さんは、とても元気があり、日々の活動を大きな声で佳子さまに方向していました。

佳子さまは、生徒さんの話に大きく頷きながら笑顔で対応されていました。生徒さんは、佳子さまに話を聞いてもらうことができ、とても満足そうな表情でした。 

 

9月18日 佳子さま、シェーンブルン宮殿に訪問

佳子さま,画像,シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿の説明を聞く佳子さま画像

オーストリアを公式訪問中の秋篠宮家ご夫妻の次女・佳子さまは18日、世界文化遺産のシェーンブルン宮殿を視察された。ハプスブルク王朝の歴代君主が使用した離宮で、佳子さまは説明に熱心に耳を傾けられた。17日夜には、国交150周年の記念レセプションに出席され、「日本とオーストリア両国の友好関係がより一層深まりますことを願い、私のあいさつといたします」と述べられた。

 シェーンブルン宮殿に訪問された佳子さまは、少し緊張した面持ちで、係員の方から宮殿内の建築美術や構造についての説明をお聞きになられていました。

日本の建物とは異なるキューデンの建築美に魅了されたようで、大きく目をひらきながら、真剣に細部をご覧になられていました。

 

9月18日 佳子さま、美術史美術館に訪問

佳子さま,画像,美術史美術館

美術史美術館を訪問された佳子さま画像

佳子さまはハプスブルク家の膨大なコレクションを展示する「美術史美術館」へ。高い天井に大理石がふんだんに使われた美の殿堂「階段の間」、16世紀の画家・ブリューゲルの最高傑作の一つ「バベルの塔」など、数々のコレクションを見て回られた。そこで、佳子さまは「素晴らしい作品を見ることができて、とてもうれしいです」と館長にお礼の言葉を述べられたという。

佳子さまは、美術史美術館で「バベルの塔」などの世界的名著をご覧になられました。美術館スタッフの説明を真剣に耳を傾けながら絵画を楽しまれていました。

佳子さまの一点を見つめている目線をみると、歴史ある美術品の芸術性をたのしまれているご様子がよくわかりますね。