唐田えりか・東出昌大「不倫原因は転移性恋愛で唐田は被害者」関係者発言が物議

文春スクープ内容

女優の唐田えりか(22歳)と俳優の東出昌大(31歳)が不倫関係であったことが週刊文春によってスクープされました。

このスクープによってSNSでは、唐田と東出をバッシングする流れが加速していますが、ここでは役者が陥りやすい「転移性恋愛の危険性」を詳しくみていきたいと思います。

唐田えりか・ 東出昌大の不倫ニュース概要【週刊文春】

「寝ても覚めても」出演で見つめ合う唐田・東出
  • 唐田えりか・東出昌大は、映画「寝ても覚めても」での共演がきっかけで親しくなった。
  • 映画「寝ても覚めても」 は、芥川賞受賞した恋愛小説が原作で、ヒロインが運命的な恋愛を2回経験するという内容。
  • 1回目の恋愛では、相思相愛だったはずなのに、なぜか男性が突然失踪してしまう。
  • 生きる意味を失うほど悲しい失恋を経験したヒロインは、ある日、失踪した男性と酷似する男性と出会ってしまう。
  • 心の傷が癒し切れていないヒロインは、なるべくその男性を避けようと努力するが・・・
  • なぜか自然と接触るす頻度が高まり、結局、相思相愛関係となり、ヒロインにとって2度目の運命的な恋愛に発展していく。
  • 映画「寝ても覚めても」 の熱愛シーンは、視聴者の情動を揺さぶることを意図して原作小説よりはるかに過激に仕上がっていた。
  • 映画「寝ても覚めても」ヒロインを演じいたのが唐田えりかで、1回目・2回目の恋愛相手役を演じていたのが東出昌大だった。
  • 当時から東出昌大は、渡辺杏と結婚をしていた。
  • しかし、 映画「寝ても覚めても」 の共演をきっかに 唐田えりか・東出昌大は密会を繰り返しズブズブの不倫関係を3年間継続させてしまった。

映画「寝ても覚めても」唐田の過激シーンは転移性恋愛

過激シーン演じる唐田

「唐田が不倫を始めたのは映画「寝ても覚めても」に出演したのがきっかけ。
当時19歳の唐田は、東出演じる男性を熱愛する女性の役作りに没頭した。
しかし次第にコントロールがきかなくなり、転移性恋愛のような状態に陥った可能性がある。
当時19歳未成年の唐田に過激な熱愛シーンを演じさせた監督の責任を追及すべき。」(メンタルクリニック関係者)

メンタルクリニックに務める医療関係者は、今回の不倫騒動の原因は、転移性恋愛のようなものだとコメントしています。

転移性恋愛の本来の意味は、患者が医者のことを好きになってしまうことを意味しています。

最近の事例では、クローバーZを卒業した有安杏果が有名です。彼女のメンタルケアをしていたメンタルクリニック代表に恋愛感情いだいてしまい、最終的に結婚までしてしまいました。

この医師の年齢は当時48歳。この信じられない恋愛劇にネットでは、転移性恋愛を懸念する声が続出しました。

転移性恋愛感がすごい……たとえ本人たちが純愛だと訴えたとしても心療内科医が患者に手を出すのアウトオブアウトだし

有安杏果の恋愛相手ヤバい。心療内科が患者に手を出すってダメじゃね?? 患者は依存しやすいんだから

ちょっとさすがに心配。心療内科医ってのはちょっと受け止めきれないよ有安さん。ただの依存じゃないのかな。大丈夫か

https://news.livedoor.com/article/detail/15988983/

唐田は、医者と恋愛関係に陥ったわけではありませんので、正確にいうと転移性恋愛ではないでしょう。

しかし、 監督・現場から 役作りのために、繰り返し疑似恋愛を叩き込まれたという状況を鑑みると

転移性恋愛を超える刷り込み効果

があったと考えられます。

唐田は「役作り」洗脳されていた

カンヌ国際映画祭に出品された「寝ても覚めても」

「権威あるカンヌ国際映画祭で自分の名前を売ることだけを考えていた濱口竜介監督が、必要以上に過激なシーンを未成年に演じさせていた。 この映画の原作となっている 芥川賞受賞小説では、あんな過激なシーンは描写されていない。」(映画制作関係者)

映画の撮影現場では、視聴者からの反応をとるために、インパクトをより強くするために、過激なアドリブが求められることがあります。

実際には、監督は、強制することはないのですが、その代わりにNGを連発します。

NGが続くと、撮り直しのために共演者に迷惑がかかってしまいますので、俳優は、死ぬ気で、演じてる役に「感情移入」させていきます。

そうすると、監督が強制しなくても、視聴者が求める過激なシーンを撮影することができてしまいます。

原作の芥川賞受賞小説は、純粋な恋愛ストーリーであったにも関わらず、映像化された描写は生々しいものに・・・。

唐田が不倫した原因は過激演出求める視聴者

視聴者の期待に応える唐田の生々しい熱愛シーン

「役者で成功できる人間は、ほんの一握りの人間。この世界で食べていくためには、任された役に没頭し、自分の全ての時間を役作りに捧げる覚悟がいる。
例えば、俳優の綾野剛は、悪役を演じるために、(不健康だとは知っていても)体重をわざと増やしたり、身体の一部を破損させていた。
当然だが、これらの行為は監督から強制されてない。
しかし期待されている。
なぜなら視聴者がよりリアルで過激な演技を求めているからだ。
役者はその期待に応えるために『役と自分を同一化』させることを求められている。ただひたすら今を生きるために・・・。」(演出・脚本関係者)

※ここで関係者が指摘していた俳優の綾野剛の事例は、 綾野剛、“餃子耳”の柔道着姿に!10kg増のビジュアル公開『日本で一番悪い奴ら』をご覧ください。

経験豊富な女優であれば、熱愛シーンを演じても、自分の気持ちをセーブさせ、転移性恋愛はおこらなかったかもしれません。

しかし、撮影された当時の唐田は若干19歳女子。同世代はバイト頑張っている子がほとんど。

監督や現場の期待に応えようと全力で役に没頭するのは当然ですし、セーブする術を身にけていないので、「演じている自分」と「現実の自分と」が無意識レベルで同一化してしまっても不思議ではありません。

本来は監督や他の共演者が指導すべきでしょうが、そんなことよりも、過激シーンを撮影して、

「カンヌ国際で有名作品の看板つけて金儲け」
「映画放送終了後のテレビ放送権販売で金儲け」

したかったのでしょう。一切止めようとしなかった。

日本映画の場合、映画上映期間が終わったら、テレビ放送で金儲けするという流れがセオリーです。

すると、映画制作の段階で必然的に、テレビ視聴者にウケが良い過激シーンが撮影されることになります。

当時19歳の唐田は、テレビ視聴者の要求に応えるために、疑似恋愛を本気で信じ込んでいった。

私は、才能ある唐田えりかの将来を奪った犯人は、

濱口竜介監督
テレビ視聴者

だと断言したい。彼女は最大の被害者だ。

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