河井克行・妻あんりの評判と秘書パワハラ暴行の真相

 

河井克行,パワハラ

河井克行 パワハラの歴史

河井案里(かわいあんり)が、ウグイス嬢への支払い領収書を2枚に分け、実質的に上限1万5000円を超える3万円を支払っていた問題(公職選挙法違反)を週刊誌に指摘されました。

この問題を受けて、河井克行(かわいかつゆき)は、法相を辞任しましたが、説明責任を果たしていなという批判が続出しています。

河井克行は、妻である河井案里と同じ秘書を起用しており、実質的に経理に関与できる立場でしたが、「法令順守の方針のもと、信頼できるスタッフにお願いしていた」と説明に終始するだけで、詳細を明らかにしようとしていません。

河井克行は、2016年にパワハラ報道されていた過去がありますが、今回の騒動も経理担当者に全て責任転嫁しようとしています。

ここでは、河井克行の繰り返されているパワハラの歴史を確認しながら、異常な精神状態や考え方をみていきたいと思います。

 

河井案里について

  • 名前:河井案里(かわいあんり)
  • 年齢:46歳
  • 職業:政治家(参議院)
  • 配偶者:河井克行

河井あんりと河井克行が出会ったのは、科学技術振興団に勤務していた時になります。結婚したのは2001年です。河井克行のどこに魅力を感じて結婚したのでしょうか?後でご説明しますが、河井克行は地元や秘書からの評判が非常に悪い男です。

もしかしたら、河井克行は、妻あんりの前では、「やさしい男」を演じていたのかもしれません。河井克行は、相手によって自分の態度を180度変えることができる二面性があります。

河井克行について

  • 名前:河井克行(かわいかつゆき)
  • 年齢:56歳
  • 職業:政治家(衆議院議員)
  • 配偶者:河井案里
  • 実家:薬局経営(広島)

「河井先輩のアダ名は“スネ夫”。実家は薬局経営の裕福な家庭で、事あるごとに“僕と君らは育ちが違う”みたいなことを言う嫌みなヤツでした。当然、皆から嫌われていました」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176500/4

河井克行は、薬局を経営する家で生まれたため、お金に困こまることはなかったようです。子供時代は、スネ夫というアダ名で呼ばれていて、お金や権力を持っていることをアピールしていました。両親の育て方が過保護で、過度に甘やかしていた可能性がありますね。

河井克行の元秘書の証言

河井氏のパワハラはひどいものだと元秘書のA氏も証言している。<「私が河井事務所に入った時に『あなたがこれで二百何十人目だったっけ』と言われました。ブラック職場として有名になり、一時は職安に求人を出すこともできないほど」>
https://www.j-cast.com/tv/2016/03/03260292.html?p=all

河井克行の元秘書は、事務所に入った時に、すでに2百人以上の退職者がでていたことを知らされ、驚いたことをマスコミに証言しています。

職安に求人をだすことができないほどのブラック職場だったとは驚きです。通常の民間企業であれば、退職者が増えると、それを補うための採用コストが膨れ上がってしまいます。

ですので、パワハラ行為を厳しくチェックし、加害者に対して厳しい指導をしているのですが、そうした世間の流れとは完全に逆行した行為ですね。

中村秀雄さん(元秘書・運転手)の実名告発

中村秀雄さん(元秘書・運転手)

河井克行は、2016年に元秘書・運転手の中村秀雄さんから実名告発されていた過去があります。

<「あの人は私が車の運転をしとると、運転の仕方や言葉づかいが気にいらんと言っては、『このやろう』と罵声を浴びせかけ、ハンドルを握る私の左腕めがけて後部座席から革靴のまま蹴ってきよるのです。こちらは運転中じゃけん、よけることもできん」(中村氏)>
https://www.j-cast.com/tv/2016/03/03260292.html?p=all

中村さんは、週刊誌に実名告発しているので、かなり信憑性が高い情報だといえます。後部座席から運転手を蹴り上げるのは悪質です。一般の会社員でしたら、すぐに懲罰の対象になるレベルですよね。写真ではハッキリとアザを確認することができます。

河井克行は、相手が自分よりも弱い立場だと徹底的に攻撃してくるタイプの人間であることが、良く分かります。

この事件が起きた時は、すでに河井克行は、妻あんりと結婚しています。妻あんりは、この様子を見たことがなかったのでしょうか?もし見ていたら、すぐに止めるべきですし、傍観していたら同罪ですよね。

 

第一タクシーの告発

地元の「第一タクシー」の会長もうんざりとした様子でこう語る。 「うちは河井事務所から配車の要請があっても、一切お断りしています。河井先生が乗務員の運転席を蹴るわ、人を人とも思わないような暴言を吐くからです。『もっと速く走れ!』と法定速度以上を出すよう要求され、危うくスピード違反に加担させられそうになった乗務員もいました。もうコリゴリですわ」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176500/3

河井克行は、地元のタクシー業者からも嫌煙されていたようですね。ここでも、乗務員の運転席を蹴るという証言がでているので、乗車中に大暴れする気質を持っていることは間違いないでしょう。

また、法定速度を超えるスピードを要求していたのも非常に悪質ですね。おそらくスピード超過で捕まったとしても、河井克行は、すべての責任を運転手になすりつけるつもりだったのでしょう。

河井克行の評判は凶悪 過去スピード違反も警察が隠蔽か?

県警関係者の証言

県警関係者が嘆く。 「河井大臣は、毎週地元に帰ってくるんですが、とにかく日程がタイト過ぎる。事務所に日程には余裕を持ってほしいと言っても、なかなか改善しない。この前など、空港から地元に向かう高速で、140キロ以上出していた。SPも同乗するのに堂々とスピード違反をされるので、本当にいい加減にしてほしい」

河井克行は、スピード違反も平気でおこなっていることを県警関係者がマスコミの取材で明らかにしています。

SPが同席する車であるにも関わらず、スピード違反をしてしまうのは常識では考えられません。

河井克行は、権力を掌握しているから多少の罪には問われることがないだろうという意識、自分は上級国民だから許されるという意識があったのではないでしょうか。

気になるのが、この証言をしている人物が、県警関係者であることです。もし、県警がこの事実を把握しているのであれば、取締りの対象であるにもかかわらず、「いい加減にしてほしい」と愚痴をこぼしているだけなのです。

この事実をみると、やはり上級国民は存在するのかと疑ってしまいます。

次にウグイス嬢を買収した当事者である河井案里の公式ホームページをみていきたいと思います。

河井案里の公職選挙法に対する見解

私は、選挙のあり方も変えるべきだと考えています。いま、選挙の罰則を規定しているのは公職選挙法ですが、これは、候補者間の公平性、平等性を保つことが法律の趣旨となっており、有権者が候補者を選ぶための材料をいかにして与えるか、という視点が欠けています。
http://www.anrinet.com/policy/

河井克行の妻である河井案里は、公式ホームページで、公職選挙法に対する見解を述べていました。選挙の罰則を規定するだけでなく、有権者が候補者を選ぶための材料を与えることを主張しています。

まさか、自分が公職選挙法違反で追及される身になるとは、思ってもいなかったのではないのでしょうか?

河井克行は、これまでみてきた通り、多くのパワハラを繰り返しおこなってきました。地元では悪評ばかりなので、法律で定められている料金(1万5千円)では、ウグイス嬢を採用することができかったといわれています。

河井克行の公約

  • アベノミクスによる景気回復の波を広島に!
  • 積極的平和主義外交を推進!
  • 地方創生を推進!
  • 儲かる農林業を推進!
  • 女性と子どもが輝く社会を実現!
  • 安心できる社会保障制度を確立!

 河井克行の公約をみると、誰もが賛成できる素晴らしい内容が盛り込まれています。しかし、河井克行が地元でやっているパワハラは、この公約と真逆なのではないでしょうか?

河井克行のパワハラについて調べてみると、選挙の時にだけ有権者に良い顔をしつつ、自分より格下の人間には冷たく接する、卑劣な人間性であることが、よく分かりました。

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