河井克行の評判は凶悪 過去スピード違反も警察が隠蔽か? 

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河井克行の秘書・運転手 中村秀雄さん

河井克行 前法務大臣がスピード違反をしていたにも関わらず、広島県警が見逃していたことがマスコミ報道により明らかになりました。

河井克行 前法務大臣は、過去に秘書・運転手だった中村秀雄さんに対して車の後部席から罵声を浴びせながら蹴り上げる暴行をしています。また、その証拠写真も出回っているにもかかわらず起訴されずに捜査終了しています。

河井克行 前法務大臣の評判・警察との癒着の歴史を詳しくみていきたいと思います。

 

河井克行の秘書・運転手の告発

<「あの人は私が車の運転をしとると、運転の仕方や言葉づかいが気にいらんと言っては、『このやろう』と罵声を浴びせかけ、ハンドルを握る私の左腕めがけて後部座席から革靴のまま蹴ってきよるのです。こちらは運転中じゃけん、よけることもできん」(中村氏)> https://www.j-cast.com/tv/2016/03/03260292.html?p=all

河井克行の秘書・運転手を務めていた中村秀雄さんは、2016年にマスコミと警察にパワハラ被害を告発しています。

本記事の冒頭の画像は、当時の中村秀雄さんの上半身を撮影したものですが、左腕の広範囲が痛々しいアザになっているのがはっきりと分かります。

中村秀雄さんは、運転中であるため、後部席から蹴り上げる河井克行から逃げることができずに、ずっと我慢していました。

河井克行・妻あんりの評判と秘書パワハラ暴行の真相

河井克行は、つい最近まで、法務大臣を務めていましたが、明らかな違法行為を過去に行っていた人物が、なぜ法務大臣に任命されたのか?不思議でなりません。

河井克行を傷害で告発したが・・・

河井克行から車の運転中に何度も暴行を受けた中村秀雄さんは、退職後に、警察に被害届をします。

だが、当の中村氏が河井氏の選挙ポスターをカッターナイフで切り裂いた現行犯で逮捕されてしまうのである。本人は「どうしても我慢がならなかった」といっているが、馬鹿なことをしたものである。そのために告訴した件も立ち消えになってしまった。
ttps://www.j-cast.com/tv/2016/03/03260292.html?p=all

 中村秀雄さんは、警察に被害届をだしたのですが、その後、自分自身が河井克行のポスターを剥がした罪で逮捕されてしまいます。

ポスターを剥がしてしまったことは、しっかりと罪を受け止めなければなりませんが、そのために告訴が立ち消えになってしまったのが理解できません・・・

 もしかしたら、河井克行と警察が共謀し、事件が公にならないように、中村秀雄さんをうまくハメたのかもしれません。

 

河井克行からスピード違反を強要された第一タクシー

地元の「第一タクシー」の会長もうんざりとした様子でこう語る。 「うちは河井事務所から配車の要請があっても、一切お断りしています。河井先生が乗務員の運転席を蹴るわ、人を人とも思わないような暴言を吐くからです。『もっと速く走れ!』と法定速度以上を出すよう要求され、危うくスピード違反に加担させられそうになった乗務員もいました。もうコリゴリですわ」 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176500/3

河井克行の地元にある第一タクシーの会長は、マスコミの取材に対して、スピード違反を強要された過去を暴露しています。

最近では、河井克行が法務大臣時代に、警察がスピード違反を見逃したニュースが物議を醸していますが、過去から繰り返しスピード違反を行っていたことが分かります。

 河井克行が悪質なところは、自分の運転ではないところでしょう。もし、スピード違反で捕まってしまっても、その罪は、タクシーの運転手になってしまいます。

そのことを十分に理解し、横柄な態度でスピード違反を強要するとは・・・。

河井克行は、権力志向が強いタイプで、弱者にに対しては、徹底的にいじめて、自分自身の支配欲を満たしているのではないでしょうか。

 

河井克行の権力欲

河井克行は、弱者を徹底的にいじめできたのですが、自分よりも立場が上の人間に対しては、上手に立ち回ることで、権力を手にしてきました。

河井克行は、権力者と接するときには、本性を隠し、真面目で誠実な人物をアピールするのが上手な特性を持っています。メンタリストDaiGoさんは、このような特性を持つ人をカバートアグレッション(隠れた攻撃性を持つ人)と説明しています。

いい人に見せてカバートアグレッションを持っている人は、自分にとって都合のいい人は仲間にするし、権力者や上の人に取り入るのも上手いので、下手に敵に回すこともできないし、かといって戦っても得もない、しかも攻撃されるとかなり面倒くさいです。
https://daigoblog.jp/covered-aggression/

河井克行は、権力者の前では、自分の攻撃性を隠し、上手に権力を手にしてきました。しかし、過去に攻撃された人は、決して忘れません。

ネットが普及し、SNSの影響力が拡大している現在では、迫害されてきた人々の告発が世論を大きく動かすことも可能です。

河井克行 スピード違反を警察が隠蔽した証拠

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河井克行 スピード違反を警察が隠蔽した証拠

河井克行が法務大臣時代に、スピード違反し、その事実を警察が把握しておきながら隠蔽していたLINEの証拠がでてきました。

マスコミ報道によると、 河井克行が運転手にスピード違反140キロの運転を指示し、そのことを警護のために追跡していた警察官が見逃していたとのことです。

また、スピード違反している最中に、警察から河井克行の事務所に連絡が入ったことを報告していることが証拠のLINE画面からわかります。

県警より、「現在140キロで飛ばされてますが、このようなことをされたら、こちらとしてはかばいきれません。時間に余裕をもって、時間割をくんでください」とお電話がありました。LINE画面より引用

このLINEキャプチャ画面は、かなり強い状況証拠ではないでしょうか?

マスコミが警察に確認したところ、

広島県警に聞くと、「個別の事案については回答を差し控えます。ただ、一般論として警護対象者が乗っている車が一時的に法定速度を上回る速度超過が疑われるような事があった場合は、秘書等を通じて是正を促すこともあります」と回答した。
https://bunshun.jp/articles/-/15259

 との回答があったようです。肯定はしていないものの、是正を促すと回答しています。多くの国民は、是正を促されれることはありません。スピード違反はその場で摘発され、処罰を受けています。

警察の回答は、河井克行がスピード違反を隠蔽した事実を物語っているのではないでしょうか?

河井克行 スピード違反を隠蔽した警察官に罪が?

今年3月には、麹町署の巡査が、警察官の交通違反を見逃したとして、犯人隠避容疑で書類送検されている。一般市民の違反については厳しく取り締まる一方、政治家の違反は見逃していたとすれば、警察への信頼を失墜させることになりそうだ。
https://bunshun.jp/articles/-/15259

マスコミ報道によると、交通違反を見逃した警察管が、犯人隠匿容疑で書類送検されています。河井克行のスピード違反を見逃したとすれば、同じように犯人隠匿の罪に問われるはずです。

最近の警察の行動に対して、国民の不満はたまっています。最近の事案では、北海道札幌市で行われた安部首相に対するヤジを警察が強制的に排除し、物議を醸しています。

「安倍帰れとヤジを飛ばして強制排除された」というソーシャルワーカーの男性は、現場の状況を「友人同士3、4人でその場にいて、ヤジを飛ばして5秒ぐらいで警察に取り押さえられ、すごい速度で排除された」と話した。
https://www.sankei.com/premium/news/190829/prm1908290001-n2.html

この騒動では、ヤジをとばした人物以外に、安倍政権に対する批判を書いたプラカードを掲げていた人も排除の対象となりました。

この男性と一緒にいて排除されたという女性は「(安倍首相を批判する)プラカードを掲げたタイミングが首相の前から排除された後だった」と主張した。
https://www.sankei.com/premium/news/190829/prm1908290001-n2.html

権力と警察が結託するという構図ができつつある社会情勢に対して、危機を感じた東京弁護士会会長が「是正を求める意見書」を提出する事態となっています。

河井克行の凶悪すぎる素行と警察の隠蔽体質に対して、国民の沸点は限界を迎えようとしているのではないでしょうか?

以上、「河井克行の評判は凶悪 過去スピード違反も警察が隠蔽か?」というテーマで様々な事実をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?新しい情報が入り次第、内容を更新したいと思います。