木下利華の赤ちゃん暴行動画 産後うつ・サイコパス原因分析

木下利華,きしたりか

木下利華(きしたりか)逮捕時の顔画像

木下利華は、自分が出産した赤ちゃんをわざとうつ伏せに寝かせて、鼻と口の気道をふさいだ上でその様子を動画撮影していたことを明らかにしました。この赤ちゃんは、この後も木下利華から暴行を加えられた結果、心肺停止の状態で救急搬送されています。

 

木下利華の赤ちゃん暴行動画ニュース概要

暴行の疑いで逮捕された木下利華容疑者は、去年10月川崎市宮前区の自宅で当時生後1カ月の長男、登満ちゃんをうつ伏せに放置し息ができないようにしたほか胸を複数回、手でたたくなどの暴行を加えた疑いが持たれています。 県警によりますと木下容疑者は暴行を加えた際、2回とも、その様子を自ら動画で撮影していたということです。

木下利華は、赤ちゃんをわざとうつ伏せにして、その様子を動画撮影しています。このことが直接的な心肺停止の原因ではありませんが、この後も継続的に暴行することで、赤ちゃんへダメージが蓄積され、取り返しがつかないことになてしまいました。

木下利華について

  • 名前:木下利華(きのしたりか)
  • 年齢:30
  • 職業:事務職員
  • 長女:2歳
  • 長男:生後2か月(被害者)

木下利華のフェイスブック

木下利華,フェイスブッ,自己紹介

木下利華のフェイスブック自己紹介

木下利華は、フェイスブックでアカウントを持っており、自己紹介の文章では

2017.08.25長女出産👧2018.09.15長男出産👦. 人生の選択肢を間違えた20代最後は人生の中で1番最悪

と記載しています。 木下利華の現在の年齢は30歳ですが、20代最後は人生の中で一番最悪と記載しており、恋愛・出産に関わる出来事に対して嫌悪感を抱いていることが推測できます。

フェイスブックは、ルールで実名登録が義務付けられているため、匿名OKのツイッターとは投稿内容が大きく異なります。匿名のツイッターでは、炎上といわれるバッシングが頻発しているのに対して、実名のフェイスブックでは、そのようなことがほとんどおきません。

フェイスブックでの発信は、リア充(現実世界を十分に楽しんでいることをアピールすること)がメインとなってまいます。

しかし、 木下利華は、わざわざ自己紹介文でネガティブな書き込みをしているところから、事件の間接的な原因となっている恋愛・出産に対して強い後悔があったと判断できます。

 

木下利華は産後うつだった?

産後うつ病 産後うつ病とは、分娩後の数週間、ときに数カ月後まで続く極度の悲しみや、それに伴う心理的障害が起きている状態をいいます。 うつ病になったことがある場合、産後うつ病を発症しやすくなります。 産後うつ病になると、極端に悲しくなったり、泣き叫んだり、易怒性や気分の変動がみられたりします。

木下利華は産後うつだった可能性があります。出産によって、感情のコントロールがきかなくなってしまい、赤ちゃんに暴行してしまったのかもしれません。

産後うつは、相談者が誰もいない女性が発症しやすいといわれています。木下利華と旦那は、不仲だったのでしょうか?身近にいる旦那が早い段階で助け船をだすことができれば、事件を未然に防ぐことができたのかもしれません。

また、木下利華は、ご両親に相談することができなかったのでしょうか?ご両親が介入できれば、赤ちゃんの命を救うことができたかもしれません。

木下利華は両親と不仲だった可能性

木下利華

木下利華の顔画像 フェイスブックより

木下利華のフェースブックは、やんちゃな写真が掲載されています。写真そのものに違法性があるわけではありませんが、「真面目な子」という印象ではない感じです。

もしかしたら、木下利華は、両親と価値観があわず、グレていた時代が長かったのかもしれません。そして、子供が生まれてからも、仲直りすることはなく疎遠になっていのたではないのでしょうか。

育児に対しての悩みは、異性である旦那では理解できない部分が多く、母親に相談することが多いようですが、疎遠になっていた場合は、悩みを一人で抱え込んでしまっていたことになります。

木下利華はサイコパスか?

木下利華は、自分の赤ちゃんをうつ伏せにして、その様子を動画で撮影していました。その異常な行動からサイコパスなのでは?という疑問の声が続出しています。

たしかに、サイコパスの可能性も否めませんが、サイコパスの特性として、共感力の欠如と高い知性があります。

木下利華は、共感力が欠如しているのは間違いありませんが、高い知性があるとは思えません。もし、赤ちゃんが苦しむ様子に興奮していたのであればサイコパスではなくサディストの可能性が強いと思います。

私の息子は表情は子供らしくないしオナラは大音量、ミルクの飲む量が多く私にはオッさんにしか見えない!! 産婦人科に居たときから母乳を拒否られ反抗的な息子との戦い笑 B型同士だからきっと親子喧嘩がたえないんだろーな 将来グレそう

 フェースブックの書き込みを見ると、生理的なレベルで嫌悪感を抱いてしまっている状態だったことが読みとれます。

木下利華は、長女に対して暴行したという報道はありません。長男のみ暴行していたのであれば、男性に対して、生理的レベルの拒否反応がおきてしまっていた可能性があります。

児童相談所・乳児院は介入できないのか?

木下利華から暴行をうけていたのは乳児であったため、自分でSOS発信することができません。SOS発信できる立場だったのは、木下利華の旦那のみだったのですが、「暴行が行われていたことは分からなった」と釈明しています。

木下利華は、2歳になる長女の育児に関しては、問題なかったようなので、旦那は安心していた部分もあったのかもしれません。

ただ、そもそも児童相談所や乳児院の存在を知らなかった可能性もあります。もし、赤ちゃんの育児に不安があったら、乳児院に一時的に預かってもうらうことが可能です。

育児に困っている人は、塞ぎこんでしまうのではなく、児童相談所や乳児院にSOS発信してみるのが良いかもしれませんね。