小室圭(母の佳代)借金誤報とテレビ番組謝罪「名誉毀損カネよこせ」文春内容

皇室・皇位継承

小室圭さん母親の佳代さん借金トラブル誤報で、テレビ番組が「小室圭さんと小室佳代 さん (母親)の名誉毀損していた」ことに対して謝罪していたことを文春が報じました。(文春記事)

ここでは、 小室圭さんと小室佳代 さんの弁護士が、各テレビ局に対して「借金報道は誤報」だったと謝罪を要求した背景について詳しくみていきたいと思います。

小室圭(母の佳代)借金誤報ニュース概要(文春内容)

  • 小室圭は「母親の借金トラブル経緯」について文章で各テレビ番組に回答していた。
  • 借金トラブル経緯に書かれている文章で最も訴求したのは「母親の婚約者に感謝しているし理解してもらえるように努めたい」ということであった。
  • しかし、テレビ番組では「解決済み」と報道。
  • 「解決積み」というのは、明らかに誤報だとし、その報道は、「名誉毀損」にあたると主張。
  • 結果として、 TBS番組「あさチャン!」フジテレビ番組 「バイキング」 同じくフジテレビ番組「Mr.サンデー」 などのワイドショー番組が謝罪に追い込まれた。
  • 文春は、各テレビ番組に対して借金トラブル誤報に関して、取材を行ったものの明確な回答を得ることはなかった。
  • また、小室圭さんと小室佳代さん代理人である上芝直史弁護士に質問状を送付したが期限までの回答ななかった。

文春記事内容をみると 小室圭さん・小室佳代さんは、借金トラブルについて、慎重に対応を進めていて、代理人にを指名。

眞子さま「圭さまとの結婚邪魔しないで」小室家借金報道「謝罪要求」文春内容

テレビ番組は、結果として、 上芝直史弁護士の「謝罪要求」に屈してしまったのでしょう。自らの報道を「誤報」であると認めています。

小室圭(母の佳代)借金事情説明文章ポイント解説

小室圭さん弁護士による母親の借金事情説明文章の全文はこちらをご覧ください。

ここでは、各テレビ番組が「切りとって」報道した部分と 小室圭さんの主張をみていきたいと思います。

まずは、テレビ局が「切り取って」放送した部分はこちらになります。

多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方から支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです。

この文章をみると、確かに、「解決済みの事柄であると理解」と書かれております。

ですので、この部分をクローズアップして報道したテレビ番組を「誤報」というのはふさわしくない。「解決済み」とちゃんと書かれてます。

まぁ多少の「印象操作」があったかもしれませんが、文章の中には「解決済み」と書かれいたのは事実です。

一方で、小室圭さんは、母親の元婚約者に「感謝」しているし、今でも解決にむけて話しあいを継続しているということことを「最も伝えたかった」としています。その文章はこちらになります。

報道されている問題に関する母と私の認識は以上のとおりですが、私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております。

小室圭さんは、母親の元婚約者に対して、「 私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝 」していて「 今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたい 」ということを確かに文章の中で主張しています。

小室圭さんは、この部分をテレビ番組で取り上げてほしかったのですね。

だから「解決済み」としか報道しなかったテレビ番組に対してクレームをいれたのでしょう。

小室圭(母の佳代)「誤報だ!名誉毀損カネよこせ!」

小室圭さんと母親の佳代さんは、賢いのは、代理人弁護士をたてたことでしょう。弁護士を通して、自分達の立場を述べることで、マスコミに対して法的拘束力を利かすことができます。

ただ、マスコミの切り取り報道は、今にはじまったことでなく、むしろ常識とされています。といいますのも、テレビワイドショーは、時間が限られているので、全てを伝える時間がない。

そのために、主要なポイントを「切り取って」報道するのが当たり前とされてきました。

テレビ番組は「切り取って」いるだけなので、事実のみを報道していることには間違いありません。

しかし、今回、自らの報道を「誤報だった」と謝罪したの理由は何だったのか?

それは、守銭奴といわれる小室圭さん母の佳代さんの意向が強くあったといわれています。

小室佳代さん

「小室圭さんの母親、小室佳代さんはとにかくプライドが高く、お金に執着している。我々の内偵による調査でも『 元婚約者との関係が悪化したのも、この性格が災いした 』ことを確認している

小室圭さんは、母親の小室佳代さんの生き方を間近でみてきた。母親がお金に困り、元婚約者に借金懇願している時代も見てきているので、『お金がなければ惨めになる 』と心底感じている。

私たちは、眞子さまとの結婚を阻止させたいが、先方は弁護士たてて『名誉毀損カネよこせ』と主張する戦略にでてきた。こななった以上、我々もなにかしらの法的な解決策を検討せざるおえない。」(宮内庁関係者)

この宮内庁関係者がコメントするように、小室一家がお金に執着していたのは、これまでの週刊誌報道をみていれば明らかです。

小室圭と小室佳代「皇族入り」画策か?

小室圭さんの結婚を阻止したいと考えている宮内庁関係者ですが、男女平等の世論の高まりによって「小室一族が皇族入り」する可能性も指摘しています。

眞子さま「100%結婚します!」報道が物議

眞子さま「圭さまとの結婚邪魔しないで」小室家借金報道「謝罪要求」文春内容

「政府与党によって女性天皇・女系天皇を容認する声がでています。皇室典範によって、男系男子が天皇になると定められているので、順当にいけば悠仁さまが次期天皇となるはず。

しかし、男女平等の世論の流れで、女性天皇・女系天皇を容認する声が強まると、場合によっては、眞子さまと小室圭さんが皇室に残る可能性があります。

小室圭さんと小室佳代さんは、飛行機移動はファーストクラスを要求し、ホテル宿泊は、一流ホテルを要求する方なので、皇族に残った際は、莫大な公費がかかり、すべて国民の税金で賄われることになります。」(宮内庁関係者)

この宮内庁関係者がコメントするように、眞子さまと小室圭さんが皇室のこった場合には、そのツケを国民が税金で支払う形となります。

「小室圭さん・小室佳代さんにとってみれば皇室入りは最高のゴールになります。このゴール達成のために弁護士をたくみに利用しマスコミを謝罪させた後は、テレビに『 女性天皇・女系天皇容認論 』を報道させることを画策していると聞いてます。

マスコミは、小室圭さんが皇室入りした場合「小室圭のパワーが格段に強まる」ことを恐れ始めて、小室圭さん意向に忖度しはじめているようです。」(皇室ジャーナリスト)

「チャラ男」という言葉がぴったりの小室圭さんに忖度してしまう大手マスコミ。こんなことで大丈夫なんでしょうか?

日本の将来のことを考えると不安で仕方ありません・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました