眞子さま歓喜!「これで圭とアメリカ結婚できる」女性・女系天皇議論中止

皇室・皇位継承

2月16日、読売新聞は「女性・女系天皇議論せず」という政府方針を明らかにしました。(読売新聞記事)宮内庁関係者によるとこの方針聞いた眞子さまは、 「これで圭とアメリカ結婚できる!」 と歓喜されていらっしゃるご様子とのこと。

ここでは、 政府が「女性・女系天皇議論せず」 と決断した背景や、眞子さま・小室圭さんとの結婚問題にどのように影響してくるのかを詳しく見ていきたいと思います。

女性・女系天皇議論に関する経緯と今後の予定

  • 2017年6月9日 明仁天皇(平成)の生前退位を実現させる特例法が成立
  • 2019年5月1日 徳仁天皇(令和)が即位
  • 2019年10月22日  徳仁天皇(令和) が即位礼正殿の儀で即位を内外に宣伝
  • 2020年2月10日 菅官房長官が衆院予算委員会で立皇嗣の礼後に皇位継承に関する議論を本格的に始める考えを表明
  • 2020年4月19日 立皇嗣宣明の儀(秋篠宮さまが皇嗣となられたことを示す)
  • 2020年4月19日 朝見の儀(天皇皇宮両陛下に挨拶)
  • 2020年4月21日 祝宴「宮中饗宴の儀」にて立皇嗣の礼が終了

女性・女系天皇に関する議論は、 明仁天皇(平成)が生前退位されることを定めた特例法がきっかけとなって始まりました。

といいますのも、生前退位の特例法には付帯決議があり

  1. 安定的な「皇位継承」を確保
  2. 皇族女子が結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」の創設

を検討することを政府に求めていたからです。
女性・女系天皇を実現させれば、安定的な「皇位継承」を確保できるという大きなメリットがあります。

しかし、この議論を進めるためには、皇室典範を改正する必要があります。(皇室典範とはざっくりいうと皇室のことを定めた日本の法律のことです)

皇室典範の改正に関しては、国民の意見が「賛成派」と「反対派」に大きく分かれています。そこで政府は、非公式に有識者らと接触し、それぞれの意見を水面下でヒアリングしてきました。

この結果、政府は「女性・女系天皇議論中止」という決断を下しました。理由としては、先述した通り、国民の意見を2分してしまうエンドレスな議論となってしまうからです。

どちらが「正しい」かという明確な判断がつかない問題で国民の意見が分かれてしまうことは、政府与党にとって、今後の支持率低下にも繋がりかねないトラブルになりかねません。

ですので、無難に「問題の先送り」したのでしょう。

先送りされた皇位継承問題について

現在の皇室典範によると、皇位継承順位は 「男系男子」となってます。このルールに基づいて、次期天皇即位の優先順位をみてみると

  1. 秋篠宮さま(54歳)
  2. 悠仁さま(13歳)
  3. 常陸宮さま(84歳)

という順番になります。優先順位が最も高い秋篠宮さまのご年齢は54歳。

現在(令和)の徳仁天皇のご年齢が59歳ということを考えると、次期天皇の可能性が最も高いのは、悠仁さま(13歳)のみになることが分かります。

一方で、「直系子孫の長子」を優先した場合は、

  1. 愛子さま(18歳)
  2. 秋篠宮さま(54歳)
  3. 眞子さま(28歳)
  4. 佳子さま(25歳)
  5. 悠仁さま (13歳 )
  6. 常陸宮さま (84歳)

という順番になり「男系男子」のルールに比べると、継承者の選択肢が大きく増えることになります。

このように、 継承者を「直系子孫の長子」にすれば、安定的な皇位家継承に繋がるのは確実ですが、そのためには「女性天皇」を容認するよう皇室典範改正しなければいけないという問題があったのです。

しかし政府は「女性・女系天皇議論中止」したことは先述した通り。

つまり、今後は、皇位継承順位を変えないことを前提に「安定的な皇位継承の確保」しつつ、皇族減少に伴う「公務の負担軽減策」などを検討しなければなりません。

皇族減少問題と「公務」負担軽減策

皇室典範改正せずに「男系男子」にこだわって天皇を継承していく方針は確定しましたが、戦前の皇籍離脱をきっかけに皇族の数が減少している問題は残ったままとなっています。

このため、皇族一人当たりの「公務」負担が増えていることを問題視する声が出ています。

このような皇族減少に対する具体策として、

  1. 女性宮家創設
  2. 旧皇族の男系男子の皇籍復帰

といった案がでています。

「女性宮家」創設に関しては、政府内に前向きな意見ありますが、「将来の女系天皇誕生に道ひらく」という保守の反対意見が根強く残っています。

「旧皇族の皇籍復帰」に関しても「旧宮家への意向確認しておらず、今後も考えてない。」(高官)との状況です。

このように皇族減少問題は具体的な進捗がみられず、公務負担軽減の見通しは全くたっておりません。

この状況に強い苛立ちを感じていたのが、「ダンスに夢中」の佳子さま、そして「恋愛に夢中」の眞子さまです。

お二人とも、秋篠宮家の「自由放任教育」によって、皇室伝統の学習院大学を捨てて基督教大学で「個性重視のカリキュラム」受けてきました。

そんな佳子さまと眞子さまにとって、ご公務は「ストレス」でしかありません。とくに眞子さまは、素性が悪い小室圭さんとの結婚トラブルによって、ネットやテレビでバッシングが続いています。

そんな眞子さまにとって、バッシングが続く日本から「逃避」し、公務からも「解放」されるアメリカ結婚プランが「唯一の心の救い」になっているようです。

眞子さま歓喜!「これで圭とアメリカ結婚できる」

「政府による女系・女性天皇議論が中止されたことを聞いた眞子さまは、途端に表情が明るくなって『これで圭とアメリカ結婚できる!』と感情を高ぶらせながら歓喜されました。


といいますのも、女性天皇議論が中止されれば、次期天皇の議論に自分が巻き込まれることがなくなるからです。次期天皇は弟の悠斗さまに任せ、ご自身は、小室圭さんとアメリカ結婚し、早々に国内から逃避したいというお考えのようです。」(宮内庁関係者)

この宮内庁関係者のコメントをみると、眞子さまは、女系・女性天皇議論が中止された「今」が、小室圭さんとの「愛の逃避行」の絶好の機会だと思われているのがよく分かります。

小室圭さんは、現在アメリカ留学中で、日本にいる眞子さまとは「遠距離恋愛」となっています。このことにお二人が不満を持っているのは事実。

眞子さまがアメリカに出向き、留学中の小室圭さんと電撃結婚する可能性は十分にあり得ます。

眞子さま「アメリカで圭さまと結婚します」

眞子さまが「天皇にならない」のは、全く問題ありませんが、ご公務放り出して「アメリカ逃避」した後の「支援金」は国民の税金から支払われます。

「支援金」とは、結婚によって皇室離脱した女性に支払われるもので、結婚生活の「品位を保つ」目的があると宮内庁は説明しています。

皇室関係者によると、この「支援金」の額は眞子さまのケースだと1億円を超えると推測されています。

支援金1億円手にしてアメリカへ「愛の逃避行」を目論む眞子さま。

完全に間違っている「個性重視の教育」を貫いた結果、多くの国民が納得できない小室圭さんとの「愛の逃避行」させてしまう秋篠宮家の教育は、控えめにいって「無責任」としか言いようがありません。

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