大西達也(おおにしたつや)顔画像 京都竜安寺落書き「我青龍感謝朱雀待たせたな白虎」の意味

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大西達也(おおにしたつや)京都竜安寺落書き

大西達也(おおにしたつや)が京都竜安寺に落書きした疑いで逮捕されました。大西達也は、落書きした事実を認め、「創作意欲がわいた」と身勝手な犯行動機を語っています。詳細を詳しくみていきたいと思います。

大西達也 京都竜安寺落書きニュース概要

京都市右京区の世界遺産「龍安寺」の山門の壁に油性ペンで落書きをしたとして、44歳の会社員の男が逮捕されました。  自称・横浜市の会社員、大西達也容疑者は24日午後3時40分ごろ、龍安寺の山門の内側にある白壁に「我青龍 感謝朱雀 待たせたな 白虎」と落書きをした疑いが持たれています。大西容疑者は調べに対して「将来は神話・SF作家になりたい」「きょうは創作意欲が湧いたので書いた」などと話し、容疑を認めているということです。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191125-00000042-ann-soci

 

大西達也とは

  • 名前:大西達也(おおにしたつや)
  • 年齢:44歳
  • 職業:会社員
  • 顔画像:テレビ報道では非公開。調査中。
  • 罪状:器物損害(落書き)

大西達也は44歳。いい大人であるにもかかわらず、なぜ京都京都竜安寺に「我青龍 感謝朱雀 待たせたな 白虎」と落書きしたのでしょうか?

 

大西達也の犯行動機

大西達也は、SF小説家を志望していると自供しています。創作意欲がわいたから落書きしたとも自供していますが、身勝手すぎますよね。

創作意欲がわいたのであれば、自分のノートにメモすればよいはず。京都竜安寺に落書きしたからといって、小説家になれません。非常に迷惑な男ですね。

小説家の人格はヤバい?

大西達也は、身勝手な言い訳で京都竜安寺に落書きしましたが、過去、文豪と呼ばれた人達の間には、人格に異常があった人たちが意外と多いのです。

  • 坂口安吾
  • 芥川龍之介
  • 折口信夫

といった文豪たちは、現代の違法薬物に手をだして、幻覚をみたり、奇行が目立っていたいわれています。ただ、当時は合法だたようなので、大きな問題にはならなかったようです。

また、現代の違法薬物には手をだしていなくても、太宰治は、精神状態が安定せずに、自死を選択してしまっています。クリエイティブな発想が必要とされる小説家は、常人では想像できない精神構造を持っているのでしょうか?

とはいっても大西達也は、ただの落書き男です。今はしっかりと罪を償ってほしいと思います。

落書き「我青龍 感謝朱雀 待たせたな 白虎」の意味

大西達也の落書き「我青龍 感謝朱雀 待たせたな 白虎」はどのような意味があるのでしょうか?

青竜とは
青竜(せいりゅう)は、中国の伝説上の神獣、四神(四象)の1つ。東方青竜。蒼竜(そうりゅう)ともいう。

 

朱雀とは
朱雀(すざく)とは、中国の伝説上の神獣(神鳥)で、四神(四獣・四象)・五獣の一つ。福建省では赤虎(せきこ)に置き換わっている。

白虎とは
白虎(びゃっこ)は、中国の伝説上の神獣である四神の1つで、西方を守護する。白は、五行説では西方の色とされる。

大西達也の頭のなかでは、神獣が活躍する神話の世界と竜安寺がクロスした独自の世界観があるのかもしれません。

今は、ただの落書き男ですが、器物損害の罪を償った後は、ぶっとんだ内容の神話小説を描く文豪になるかもしれません。