眞子さま「圭さまとの結婚邪魔しないで」小室家借金報道「謝罪要求」文春内容

皇室・皇位継承

小室圭さんがテレビ番組にたいして「借金トラブル報道は誤報」と「謝罪」を強く要求していたことが2月13日発売の文春によって明らかになりました。週刊文春

ここでは、文春に書かれた内容をもとに、小室圭さんと眞子さま結婚延期の状況と今後の流れについて詳しくみていきたいと思います。

眞子さま小室圭さん結婚延期これまでの流れ

2017年9月、眞子さまと小室圭さんは「天皇陛下よりお許しをいただいた」として婚約内定会見をひらきました。

この会見で「出会い」から婚約までの「馴れ初め」に関してをご説明。

眞子さまは「国際基督教大学で小室圭さんの後ろに座ったことが初めての出会いだった」と説明。そこから「交際を深めていった」とお話しました。

眞子さまは、初対面での小室圭さんの印象を「笑顔が素敵な人」「真が強く真面目な人」と表現しました。

小室圭さんと眞子さまは、このように親睦深めながら交際することになったようです。

小室圭さんは、 この後、国際基督教大学の交換留学でアメリカに1年留学。この留学期間も「眞子さまと連絡とりながら交流を深めてまいりました。」と発言し、

「帰国後もお互いの気持ちを確認しながら交際を続けていました。」として遠距離恋愛を乗り越えたことを強調。

2013年12月に小室圭さんは「将来結婚しよう」と眞子さまにプロポーズしました。都内で食事をした後に歩きながらの出来事でした。

眞子さまはこの告白を受け止めて、お互いに結婚を意識した「お付き合い」となりました。

しかし、2018年2月、眞子さまは「結婚に関連する一連の儀式を延期する」と発表。

この発表の場で、眞子さまは「関係者の方々と相談しながら準備を進めてきました。」と発言。

そして「結婚に関する準備が十分に整ってないことを認識」と説明。十分な時間をとる必要があるとの認識を示し「再来年に延期する」と説明していました。

この再来年にあたるのが、今年の2月(2020年2月)のタイミングだったのです。

小室圭さん借金トラブル報道「訂正謝罪要求」文春内容

眞子さまと小室圭さんが「結婚延期」した主な理由は、小室圭さん母親が借金トラブルを抱えていたからです。

借金トラブル未解決のまま皇室と結婚することに関して「大丈夫なの?」「ふさわしくないのでは?」と国民から疑問視する声が続出しました。

そして、この借金トラブルに関して、小室圭さんが弁護士と相談し、現状認識を説明する文章をマスコミ各社に通達していました。記事全文はこちら

小室圭さんは文章の中で、母親借金に関して「解決済み」と記載していたため、テレビ番組は、「解決済み」という記載をメインに報道。

多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方から支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです。

小室圭さんがマスコミに通達した文章の中には、ハッキリと「解決済みの事柄であると理解」と記載されています。

しかし、小室圭さんはテレビ各局の報道に不満をもち、文章で最も伝えたかったことは、「 私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝 」しているということと「 今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたい 」ということだったと主張したのです。

報道されている問題に関する母と私の認識は以上のとおりですが、私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております。

小室圭さんの文章を見ると、確かに主張している内容が記載されています。

小室圭さんの弁護士は、説明文章の核心は「今も感謝しており、今後は元婚約者からご理解を得られるように努めたい」にあるのにそこを報じないのは完全な誤報だと主張したのです。

代理人弁護士は「ああした放送は名誉毀損で不法行為にあたる」「場合によってはコメンテーター個人に対しても個別に責任を追及する」として「お詫びと訂正」するように圧力をかけました。

この圧力に屈して、 TBS番組「あさチャン!」フジテレビ番組 「バイキング」 同じくフジテレビ番組「Mr.サンデー」 は一斉にテレビ番組内で謝罪をしました。

TBS番組「あさチャン」は、次のように借金報道は誤報であったと謝罪しています。

「小室さん側が母親と元婚約者との間での金銭トラブルは解決済みという認識を示した、と放送しましたが、これは誤りです」(あさチャン2019年12月3日)

しかし、一方で、「解決済み」という記載があったことは事実であって、なぜテレビ各局が一同に「謝罪」することになったのか宮内庁関係者は疑問を述べています。

「上芝弁護士(小室圭さん代理人)は訂正の申し入れをする際、小室さんの意向であることを伝えています。」

「それにしても、もし事実関係が明確に間違っていれば訂正の必要がありますが、本当に各メディアの報道が間違っているかといえば微妙でしょう。解決済みの説明は次のように確かにあります。」

元婚約者の方から『 返してもらうつもりはなかった 』という明確なご説明がありました。金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。

その後(略)偶然お会いすることもありましたが、金銭の問題がでたことはありません

このように説明文章全体の半分以上『認識に至る経緯の説明』に割いていますが、ここは小室さん側の主張とも受け取れる。どんな見出しをつけ、どこに力点を置いて報じるかは各社の判断です。」(宮内庁関係者)

この宮内庁関係者のいうように、文章の大半は、借金問題は「解決済み」であることの説明に割かれています。

このような事実があるにも関わらず、なぜテレビ各局は圧力に屈して「謝罪」してしまったのでしょうか?

テレビ局幹部は、「絶対匿名」を条件に、次のように文春にコメントしています。

「今後、もし小室さんが会見するようなことがあっても取材させない、という趣旨の話がありました。

さらに大きかったのは、抗議の際、上芝弁護士が眞子さまの存在を強く滲ませていたことです。問題の『関係者』『ご本人たち』『当事者たち』などという言い方で、あからさまに『眞子さま 』 と言わないようにしながらも

『報道が結婚の邪魔をしているとおもっている。報道を見て怒っている。』などと言ってきたのです。秋篠宮家の影を感じさせるようなやり方に、強い圧力を感じました。」

このテレビ局幹部は、「報道の自由」「編集権の自由」を主張しようと思えばできた。

しかし、それらの主張をしてしまうと、今後の眞子さまの会見に対して『出切り禁止 』になる恐れがある。

また、眞子さまご本人の意向を匂わせるかのように関係者が

「借金報道を見て怒っている」

と皇室の意向を暗に示して強い圧力を加えてきたのが、今回の謝罪騒動の顛末だったようです。

眞子さま「圭さまとの結婚邪魔しないで」

眞子さまは、小室圭さんとの結婚を「今だに」強く望んでいることは、さまざまなメディアで取り上げられています。直近では、眞子さまが「100%結婚します」という内容を女性セブンが取り上げたことがありました。

眞子さま「100%結婚します」女性セブン内容

眞子さま「アメリカで圭さまと結婚します」発表で愛子皇太子待望論広がる

ただ、一方で、借金トラブル抱える小室家に対して

「皇室の結婚相手としてふさわしくないのでは?」

と訝しむ国民が続出しているのも事実です。

日本国憲法には、「天皇は国民の象徴であり総意に基づく」という旨の記載があり、

天皇家や宮家の結婚に関しては、「多くの国民が納得する形」で執り行うべきだとの声が後を絶ちません。

「圭さまとの結婚邪魔しないで」

と眞子さまは強く主張されているようですが、この結婚に関しては、「女性天皇」「女系天皇」問題が大きく関わってきます。

「男女平等」の機運が高まっている現代では、「女性天皇」「女系天皇」容認論が続出し、政府与党も検討を始めています。

皇室典範には「男系男子」が天皇になる条件であると定めていますが、今後の流れによっては、皇室典範が改正され「眞子さま結婚後も皇室に残り天皇になる可能性」もゼロではありません。

そうなった場合、小室圭さんが「皇室入り」することは確実です。

国際基督教大学時代の小室圭さん


小室圭さんが「チャラ男」で有名であることは、今までのマスコミ報道で周知されつつありますそして事実を知った人が

「こんな人が皇室入りしていいの?」

と疑問を呈しているのは事実です。もちろん一般男女の恋愛感情を制限することは誰にもきません。

しかし、皇室入りとなると話は別になってきます。
皇室入りした場合、交際費や衣装代は全て我々の税金から捻出されるからです。

小室圭さんの母親に関しては、そのお金使いの荒さが関係者によって指摘されいます。

宮内庁関係者によると、「飛行機はファーストクラス指定」「ホテルは三ツ星相当を指定」といった有様です。

こんな小室家が皇室入りしたら、どれだけお金を浪費してしまうのでしょうか?

「圭さまとの結婚邪魔しないで」

と主張する眞子さまですが、国民の怒りは沸点を迎えようとしています。

「圭さまの声」のみ傾聴する眞子さま

「眞子さまは、国民の声は「完全スルー」されているのに、小室圭さんの声は、盲目的に信じていらっしゃる。私たちではどうすることもできない状況に困り果ててしまってます。」(宮内庁関係者)

この宮内庁関係者は、最近の眞子さまはあまりにも「小室圭さんの声」に傾聴し過ぎていて、皇室を実質的に支えている「国民の声」には耳を塞いでしまっていることに危機感を抱いてます。

眞子さまは、「小室圭のようなチャラ男」にいつまでも騙され、「なりふり構わず」マスコミにまで圧力をかけてくるようになってしまいました・・・。

権力者が、弱者を攻撃して「いじめ」対象にする。

という構図は、我々の社会のなかで、頻繁に見受けられますが、ついには、皇室にもこの構図が当てはまってしまう世の中になってしまいました。

皇室で絶対的な権力をお持ちだった美智子さま。
その権力に迎合していた紀子さま。

このお二人の「いじめ」によって、雅子さまがずっと体調をくずされていたことは周知の事実です。

眞子さまの「無慈悲」なマスコミに対する圧力のかけ方

をみていると、皇室いじめ元凶となった、美智子さまと紀子さまと同じようなお振舞いに見えてしまうのは私だけでしょうか?

この眞子さまの「ご乱心」を戒めることができずに、マスコミへの圧力を事実上容認してしまった秋篠宮さま。

秋篠宮さまは過去に、眞子さまと小室圭さんの関係について問われたときに、

「2人がどうなっているか分からない」

発言してしまい、国民から「親としての無能さを指摘」され、反省されたお姿を示してきたはずなのに・・・。

また、娘の眞子さまを「破門にすべきだ」という国民の声に耳をかたむけることなく「好き放題」「自由放任教育」させてしまった。

自由放任教育をうける眞子さま


この結果、 就職せずにダンスに明け暮れる佳子さま含めて、救いようがない状況になってしまっているのでは?

学習院大学への敬意忘れ「自由放任教育」を突き進んだ秋篠宮家の娘に「国民の声」が届く日はくるのでしょうか?

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