眞子さま「結婚発表強行します」美智子さまお留守の3月電撃発表へ!

皇室・皇位継承

眞子さまと小室圭さんとの結婚発表が「立皇嗣の礼」が執り行われる前に強行される可能性が高まったことを週刊誌「女性セブン」が報じました。2月20日発売女性セブン

眞子さま結婚に関しては、多くのマスコミ報道では、4月19日に執り行われる「立皇嗣の礼」が終わったタイミングで「なにかしらの発表がある」と予測されています。

なぜ、女性セブンは 「立皇嗣の礼」 の前のタイミング(3月~4月上旬)で眞子さまが結婚発表強行する可能性を報じたのでしょうか?詳しくみていきたいと思います。

眞子さま結婚発表強行「うるさいお祖母さんいない間に!」

2月20日発売の週刊誌「女性セブン」では、皇室関係者の取材によって、眞子さまが3月~4月上旬にかけて結婚発表する可能性を指摘しています。

といいますのも当初から小室圭さんを訝しんで結婚反対していた美智子さまが「お引っ越しの仮住まい先に滞在」するためこの期間に東京を離れているからです。記事ポイントを次にまとめてみましたのでご一読ください。

眞子さま結婚発表強行
  • 女性セブンは「驚きのご算段」で眞子さまが小室圭さんとの結婚発表強行する可能性を指摘した。
  • それは、美智子さまが「高輪皇族邸」に引っ越しするために一時的に仮住まいされる「葉山御用邸」に滞在される3月~4上旬の隙を狙って「結婚発表強行する」という内容だった。
  • 眞子さま小室圭さん結婚に関して、美智子さまは、報道当初から懐疑的なスタンスだった。
  • というのも小室圭さんが、「結婚確定」したわけではないのに報道陣の前で「ペラペラ」と眞子さまとの電話での会話内容を自慢げに話していたからだ。
  • この時、美智子さまは「なぜ結婚確定しているわけでもないのに報道陣の前で眞子とのプライベートを話してしまうだろう」と小室圭さんのお人柄を訝しんだという。
  • この後に「小室家借金問題」が週刊誌によって報道されたことで、世論は、「結婚反対」ムード一色に。
  • 当初は賛成していた秋篠宮さまご夫婦も「小室圭さんとの結婚に対しての考えを深めるように」と眞子さまを諭すようになった。
  • しかし、眞子さまご本人は、周囲の反対を全く気にすることなく、アメリカ留学中の小室圭さんとスマホのメッセンジャーアプリで頻繁に意志疎通しているご様子。
  • なにを言っても全く言うことを聞かない眞子さまに対して「根負けした」秋篠宮ご夫婦は、「そこまで言うなら」というスタンスに代わり「結婚容認」するようになった。
  • これに対して、美智子さまは、以前とかわらず「結婚反対」のスタンスを取り続けている。
  • 美智子さまにとって眞子さまは「初孫」だったので、ご誕生を誰よりも喜ばれていたし、可愛がっていらっしゃった。
  • 眞子さまも、そんな美智子さまのことを慕っていた。
  • この様子をずっとみてきた皇室関係者は「眞子さまは美智子さまに『 結婚認めてもらいたい 』けれどもいつまでたっても『認めてくれない』ジレンマがある」と推察している。
  • そして今後の展開を次のように推測している。
  • 「眞子さまは、美智子さまからの結婚同意をいつまでたっても得られない状況を打破するために、美智子さまが『 お引越し 』で東京離れている3月から4月上旬に「結婚発表強行」してようとしている節があります。」(皇室関係者)
  • もし水面下で、このような結婚発表強行プランが進んでるのであれば、多くの「マスコミ関係者」にとって寝耳に水だ。
  • というのも、大方の見立てでは、眞子さまの発表タイミングは4月19日「立皇嗣の礼」が執り行われた後に行われるのが濃厚視されてきたからだ。
  • 多くの国民が反対している小室圭さんとの結婚発表を、自分の父親が主役となる皇室一大イベント 「立皇嗣の礼」 の前に行うのはあまりに非常識で現実的でないと思われていた。
  • 「その一方で、秋篠宮さまには “ 結婚の方向性をはっきりさせてから儀式に臨みたい ” というお気持ちもあるようです。何よりも眞子さまご自身も “ 許されるならば、できるだけ早く結婚を前提とした発表をしたい ” というお気持ちを持たれています」(皇室関係者)

女性セブンに登場した皇室関係者の推測が正しかった場合、眞子さま「結婚発表」は大方の予想を裏切って4月19日「立皇嗣の礼」前の期間(3月から4月上旬)に決行されることとなります。

大方の予想を裏切る強行策が実行されるという見通しは、はたして本当でしょうか?

皇室関係者「美智子さまの影響力は日に日に低下しています」

「眞子さまにとって、小室圭さんとの結婚は「すでに確定」している状態です。国内世論がいくら反対しようと関係なく結婚を進めると決意されています。

しかし、そんな眞子さまでも美智子さまが『 ご反対 』されているのは心にひっかかっているご様子。親しく接していただいた過去があるのはもちろんですが、『皇室を影で支配 』されているご様子を幼い時から眺めていたからです。

美智子さまの『 姑教育 』に対して、紀子さまは歩調合せてうまくやってきましたが、雅子さまはうまく歩調合せることができずに「適応障害」と診断されるまで精神的に追い込まれてしまっています。

この様子を幼い時から見てきた眞子さまは、無意識のうちに美智子さまに対して『 恐怖 』を感じている節があります。」(皇室関係者)

皇室内で影響力低下している美智子さま

この皇室関係者の話では、眞子さまは、美智子さまのことを「慕っている」わけではなく「恐怖を感じてる」ようですね。

自分や自分の母親とは直接関係ありませんが雅子さまが「追い込まれていた」ご様子をずっと見てらっしゃったのですから、無意識のうちに「お祖母ちゃん怖い」と感じていても不思議ではありあせん。

しかし、そんな怖いお祖母ちゃんも、ご年齢によって、影響力が低下していることを指摘する声が皇室関係者からでています。

「美智子さまのご年齢は85歳になります。最近は、86歳の明仁さまのご看病の疲労もあってか「声の張り」もなくなりプライベートの外出もお控えになるようになりました。

また、以前は、皇室・宮家の諸問題に対して苦言を呈することが多く、その影響力は大きかったのですが、最近は滅多に発言されることもなくなりました。

雅子さまがお元気になられるのと反比例するように、美智子さまの影響力は日に日に低下しています。」(皇室関係者)

この皇室関係者の発言から分かることは、雅子さまに対して「執拗に教育」されてきた美智子さまは、これまでのツケが回ってきたように皇室内での影響力が低下しているという事実です。

頭の回転が速く「機転」が利く対応をされてきた美智子さまですが、ご自身の加齢には勝てないのでしょう。

そしてその衰えを「絶好の機会」と捉えているのが「初孫」眞子さまです。

眞子さま「圭さんとアメリカ結婚」強行プランを生み出してしまった秋篠宮家「自由放任教育」の弊害は重い。ダンスに夢中になている佳子さま含めて今後責任追及されるべき。皇室史上最大の危機に対応しなければならない宮内庁関係者の心労を考えると胸が痛みます。

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