雅子さま秘密祭祀「ご遥拝・お慎み」暴露の宮内庁関係者へ厳重処罰か?

皇室・皇位継承

3月26日発売の週刊誌「女性セブン」は、雅子さまが18年ぶりにご参加された宮中祭祀「春季皇霊祭」を報じた際に、 秘密の祭祀とされていた東宮妃の 「ご遥拝(ごようはい)」「お慎み(おつつしみ)」の存在を暴露し大きな波紋を呼んでいます。

「ご遥拝」と「お慎み」の存在は、伝統ある皇室の祭祀の中でも「秘密の儀式」とされ、国の安泰を祈願するために一部の皇族の間で粛々と行われてきました。

このことを不特定多数の国民に報じてしまった週刊誌「女性セブン」と伝統無視でリークした宮内庁関係者に厳重処罰が下る可能性が関係者の間で囁かれています。ここでは経緯などを詳しくみていきたいと思います。

雅子さま秘密祭祀「ご遥拝・お慎み」を暴露した宮内庁関係者(女性セブン)

週刊誌「女性セブン」は、 東宮妃の秘密祭祀 (雅子さまが人知れず行う祭祀) 「ご遥拝」と「お慎み」 の存在を紙面を通じて公に暴露してしまいました。

週刊誌「女性セブン」 は、どのような経緯で皇室伝統の秘密祭祀を積極的に暴露してしまったのでしょうか?

週刊誌「女性セブン」の紙面に登場し、隠匿性の高い儀式の存在を証言した宮内庁関係者は、雅子さまが18年ぶりに祭祀にご出席されたことを説明する際に、


「東宮妃 (雅子さま)のご遥拝やお慎みの実態は秘密」としておきながら、「ご病気で一般公開される祭祀に参加できない時はおひとりでご遥拝やお慎みをしていた」と証言してしまったのです。

この宮内庁関係者は、きっと悪気があったわけではないでしょう。むしろ、雅子さまが人知れず「国の安泰」を祈願していたことを「ちゃんと一般の人にも理解してもらおう」と思っていたはずです。

しかし、結果として皇室伝統の秘密祭祀の一つを明らかにしてしまいました。関係者の間では、「今までの伝統が壊された」と憤る声が続出。事情を詳しく知る神社本庁関係者は次のように語っています。

神社本庁関係者 「皇室伝統文化と霊的な力が軽視された」

「神仏へ祈りを捧げる際には、様々な『儀礼』があります。それは粛々と守り抜くことそのものに価値があることで、国民の『知る権利』や経済的な『合理性』などとは関係ない世界に存在します。

そして、先人からの脈々と受け継がれてきた『儀礼』 を守ることによって『霊的な力』を実際に感じる人がいることも事実です。

また、そのような 『 霊的な力』を感じなかったとしても、古来から継承された文化を守ることが『皇室の存在価値』であり、天皇陛下が『 国民の象徴 』とされる根拠の一つではないか思います。」(神社本庁関係者 )

この関係者は、 東宮妃の秘密祭祀 「ご遥拝」「お慎み」の存在そのものを公開しないこと自体が一つの文化であり、「霊的な力」を宿す「儀式」となっていたと主張しています。

このように一般社会の「価値観」とは全く異なる「価値観」に重きを置くことが皇室の伝統で、「守るべき文化」であったにも関わらず、宮内庁関係者は「不特定多数の一般人」に公開してしまったのです。

大手出版社幹部「隠匿性が高い皇室情報は高額報酬で売買されている」厳重処罰を要請中

大手出版社幹部は、このように、皇室内部の隠匿性が高い情報を簡単に外部に「売り渡している」関係者が存在することに憤っています。

「皇室の動向は、多くの国民の注目を集めるため、スクープできれば販売部数を大きく伸ばすことができます。そのため、新聞・出版社も、皇室絡みのスクープをとることに必死になり、専門の皇室担当者記者・皇室ジャーナリストを配置しています。

そして、このような人物達が、宮内庁内部の人間に水面下で常にコンタクトをとり、スクープネタを収集しています。

もちろん、皇族は「公人」ですので、一般国民に対して、広く情報を公開すること自体は大きな問題はありません。

しかし、私が問題視しているのは、皇族のプライベートまでもが赤裸々に週刊誌に掲載されていることです。「公人」だからという理由で公開することは許されない、本来は保護されるべき情報までもが週刊誌販売の「ネタ」とされてしまっています。

このような保護されるべき「ネタ」を、なぜ、公務員である宮内庁職員によって、週刊誌にリークし続けているのでしょうか? 

もし、発覚したら内部で問題となることは明らかなのにも関わらずリークされ続けている背景として、出版社から「高額報酬」がでている疑いがあります。

宮内庁職員は「公務員」ですので原則的に「副業禁止」のはず。しかし、「お車代」として現金を受け取るのであれば、誰にもバレません・・・。

つまり、宮内庁職員は、本来は公開されるべきではないような皇室情報を、出版社から「高額報酬」もらって、匿名で公開し続けているのです。

私は、このような問題行為がいつまでも続くとは思っていません。今回、 東宮妃の秘密祭祀の存在を暴露してしまった宮内庁関係者を特定し「厳重注意」する予定です。

また、秘密であることを知りながら、記事掲載した週刊誌「女性セブン」に対して、厳重処罰することを関係省庁に要請しています。

この出版社大手幹部は、「業界健全化」のために、独自の動きを続けていますが、このような行為は、「皇室スクープ」狙っている出版社と「情報リーク」で高額報酬もらっている匿名の宮内庁職員の利害関係を破壊することになりかねません。

この幹部に「相当な圧力」がかかってくるのは容易に推測できます。この圧力に屈することなく、本当に「業界健全化」 させて宮内庁・出版社の癒着関係を断ち切ることができるのでしょうか・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました