雅子さま祖父「愛子を天皇に」日本海軍幹部直系の祖父がみた夢

皇室・皇位継承

3月10日発売の週刊誌「女性自身」は、雅子さまの祖父が、生前に「愛子さまが天皇になる」夢を見ていた事実を独占証言として報じました。

ここでは、雅子さまの祖父がなぜ、「愛子さまが天皇になる」ことを期待していたのか詳しくみていきたいと思います。

雅子さま祖父「愛子を天皇に」夢砕いた安部政権「女性女系天皇」議論せず(女性自身内容)

雅子さま家系図

週刊誌「女性自身」は、雅子さまの家系図をさかのぼり、租祖父にあたるのが日本海軍大将「山屋他人」になると報じた。

海軍大将「山屋他人」の娘、寿々子さんは、海軍中将の息子である江藤豊さんと結ばれて、雅子さまの母「小和田優美子」さんが誕生している。

このように雅子さま「小和田家」の家系ルーツをさかのぼると日本海軍幹部と繋がりがある「由緒正しい家系」であることが分かる。

祖父と親しく会話をされる雅子さま

雅子さまの祖父、江藤豊さんは、雅子さまがお生まれになった時に大変喜び、可愛がっていた。雅子さまもそんな祖父のことが大好きで、「尊敬する人に祖父母の名前を挙げていた時代もあった」(盛岡タイムス元記者)とのこと。

江藤豊さんは、愛子さまが誕生された時も大変お喜びになり、「愛子さまが天皇になった夢をみた」と周囲に真顔で語り、「愛子を天皇に」という自身の願望を漏らしたという。

しかし、そのような夢を打ち砕いたのが、安倍政権が先月、読売新聞を通して発表した「女性・女系天皇議論せず」という方針だ。

読売新聞は、安部政権が「女性・女系天皇議論せず」 という方針だした理由を次期天皇となられるご予定の「悠斗さま」が「天皇になれなくなる」可能性を含んでいるためだと分析していた。

しかし、象徴天皇制を研究する歴史学者で名古屋大学大学院人文学研究科准教授の河西秀哉さんは、次のように分析している。

「安倍政権としては、なんとか皇統は男系で続けたいというのが本音でしょう。しかし、女性・女系天皇が認められないままでは、将来の悠斗さまのお妃にも大きなプレッシャーがかかります。

公務よりも男性の子どもを産むことが何よりも優先される事態になりかねません。皇族減少への対策がない以上、何度先送りしても女性天皇をめぐる議論が再燃することは不可避だと思います。」

このことについて、元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下普司さんは、皇位継承問題で今後注目されるのは両陛下のご意向だと分析している。

「平成の天皇退位の特例法は、上皇陛下のお気持ち表明が発端となり、そのご意向を尊重した国民の声によって成立しました。

皇位の継承についても、国民は当事者である天皇陛下や皇族方のご意向を知りたいと思うでしょう。それがわからないままですと、どういう結果であろうとも、わだかまりが残ると思っています。」

国民が不安に思う秋篠宮家トラブル「悠斗さまで大丈夫?」

「女性自身」にコメントした、元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下普司さんは、 最終的には天皇陛下のご意向が「皇位継承」判断に大きく影響してくると分析しています。

たしかに、天皇陛下の「お気持ち」を知りたいと思っている国民は少なくないでしょう。

しかし、それ以上に現在の国民が気になっているのは、秋篠宮家のトラブルではないでしょうか?長女の眞子さまは、借金トラブル抱えた小室家との結婚発表できない状況が続いています。

また、次女の佳子さまは、伝統の学習院大学中退し、国際基督教大学に編入して「ダンスに夢中」になってしまい就職もしない有様です。

このような「自由放任教育」の秋篠宮家で教育された「悠斗さま」が次期天皇にふさわしいのか?天皇陛下の直系の愛子さまのほうがふさわしいのではないか?と疑問を抱く国民が出現するのも不思議ではありません。

悠斗さまに罪はありませんが、お姉さま方の問題行動をみていると、「不安」に感じてしまう人も少なくないでしょう。

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