美智子さま赤坂御所へお引越し「個人的な荷物は120トン」

皇室・皇位継承

3月20日に発売された読売新聞は、美智子さま・上皇さまが赤坂御所への引っ越しの準備のために皇居を去られたことをを報じました。

宮内庁幹部によると、美智子さまの引っ越しに伴い、思い出の品の「整理作業」が進められた結果、個人的な荷物が120トンに達したこと明らかにしています。ここでは、引っ越しの詳細について詳しく見ていきたいと思います。

上皇ご夫婦 皇居去る「個人的な荷物は120トンに満たない」 読売新聞記事内容

読売新聞は、代替わりに伴う転居のために、美智子さまと上皇さまが19日に26年間お過ごしになられた「皇居の吹上仙洞御所」を去られたことを報じました。

美智子さまと上皇さまは、今回の引っ越し作業の喧噪を避けるために、3月31日まで神奈川県にある葉山御用邸と栃木県の御料牧場(ごりょうぼくじょう)に滞在されるご予定です。

宮内庁は、この期間に 「皇居の吹上仙洞御所」 から仮住まい先である高輪仙洞仮御所へ荷物の搬送作業を「急ピッチ」で行い、美智子さまと上皇さまが東京に戻られる今月末までに作業を完了させなければなりません。

宮内庁幹部が頭を抱えているのが、ご夫婦の「思い出の品」の搬送作業になります。

といいますのも、美智子さまと上皇さまが26年間お過ごしになられた 「皇居の吹上仙洞御所」 には、外国の王族や元首から送られた品が1000点以上もあるからです。

美智子さまは、引っ越しのために、これらの品を「引っ越し先に搬送」と「国立博物館などへ寄与」するものの選別を進めていました。

宮内庁によると、これらの品の総重量は「120トンに満たない」状況とされています。一般家庭の引っ越しと比較してしまうと、「ケタ違い」の規模であることがわかります。

美智子さま「ご公務で一度しか着用してない衣類・お帽子」総重量は?

読売新聞は明らかにしていませんが、「個人的な荷物120トン」のなかには、美智子さまが所有する膨大な衣類コレクションが含まれることも容易に推察できます。

宮内庁は、美智子さま衣類含めた「個人的な荷物120トン」 を3月末までに、仮住まい先に搬送し、その後に、終の棲家となる「赤坂御用邸」に搬送しなくてはなりません。

このため宮内庁としては、おそらく、できるだけ迅速な「搬送物の選別」を美智子さまにお願いしていたのでしょう。

しかし、結果としては、「品々にまつわる思い出を懐かしみながら、整理作業を進められてきた」ために、期限ギリギリとなってしまった。そして、想定以上に寄与される品が少なかったのではないでしょうか。

宮内庁としては「ミスが許されない」お引越し作業を進めるのにあたって、その苦労を、一般の人に「伝えたい」気持ちが沸点に達して、読売新聞記者に伝えなくてもよい情報「個人的な荷物は120トンに満たない」ことを報道させたのでしょう。

普通の感覚からすると、120トンというケタ違いの総重量に対して、「満たない」という表現はなかなか使わないのではないでしょうか。

宮内庁が表現する「許容される」ギリギリの嫌味

「個人的な荷物は約120トンにも及ぶ」という表現のほうが、しっくりきます。おそらく宮内庁側は、あからさまに、「批判と受け止められる」ような表現を避けて、あとで言い訳できるようなお茶を濁したような表現で「嫌味」を言いたかったのでしょう。

このような表現がでてしまうのは、前述した通り、ご自身の「お帽子」や「衣類」にこだわる美智子さまの「浪費癖」にあるのではないでしょうか。

一方で、雅子さまは、とても「堅実」なご性格で、美智子さまのように浪費することなく、公務に着用する衣類を「何度も着回し」されています。

美智子さま・上皇さまの「ケタ違い」の引っ越しに翻弄されている宮内庁ですが、これからのことを思うと、その心中は「ホッとしている」のかもしれません・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました