N国へ復党!二瓶親子の経歴とヤバい絆をメンタリストDaigo氏が解説

二瓶 N国

二瓶親子の経歴とヤバい絆



2019年4月、N国党の公認候補として立候補し、当選した二瓶親子。しかし、6月に離党することで、N国党の立花党首からの怒りを買うことにになった。

ここでは、二瓶親子の経歴と、ヤバい絆について、メンタリストDaigo氏の見解を交えながらみていきたいと思う。

 

二瓶 文隆(にへい ふみたか)江東区議会議員60歳

1990年 二瓶文隆税理士事務所開設
1994年 東京青年会議所入会わんぱく相撲実行委員長、中央区委員長、理事
1999年 東京都中央区議会議員 初当選(自民党)自民党中央区支部青年部長
2003年 東京都中央区議会議員 2期目当選(自民党)
2007年 東京都中央区議会議員 3期目当選(自民党)副幹事長・政調会長
2012年 一般社団法人 日本ガーナ友好協会 理事長
2014年 一般社団法人 日本リフォーム協会 理事
2019年 東京都江東区議会議員
引用:門前仲町・月島の税理士と言えば税理士法人アクティブ

二瓶 文徳(にへい ふみのり)中央区議会議員25歳

東京都中央区議会議員。東京第二支部元支部長。 父親は江東区議会議員二瓶文隆の長男。 区議会議員に当選後、立花孝志党首と連絡をとらず音信不通のまま離党した。

2019年4月26日 NHKから国民を守る党 公認で東京都中央区議会議員に初当選。
2019年5月1日 東京都中央区議会議員就任。
2019年6月29日 NHKから国民を守る党 離党した。
引用元:二瓶文徳 - Wikipedia

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二瓶親子のヤバい絆 

二瓶文隆議員(60)と二瓶文徳議員(25)は、表面的にみると、非常に仲がよい親子に思える。しかし、実態は、発言力の弱い息子が、父親に都合の良いようにコントロールされて、依存してしまっている不健全な関係である可能性が高い。

二瓶親子は、前述したとおり、N国党へ入党し、当選した後、すぐに離党している。こうした行為を、主導していたのは、父親である二瓶文隆議員(60)である可能性が濃厚となってきた。

というのも、9月12日にN国党の立花党首の呼びかけに応じる形で、二瓶文徳議員(25)は2人だけの話し合いにのぞんだのだが、その結果、復党する可能性を示唆したからだ。

二瓶文隆議員(60)の策略

二瓶文徳議員(25)は、離党した後に、N国 立花党首から脅迫されたとして、警察に被害届けをだしていたばかりだ。

本来であれば、徹底抗戦の構えで応じるのが通常の対応だろう。しかし、あっさりと、立花党首の考えを受け入れてしまった。

この事実から推測すると、父親である二瓶文隆議員(60)描いていた策略の駒として、二瓶文徳議員(25)が動いていたにすぎないのではないのだろうか。

自分の意志を持っていないがゆえに、父親に完全にコントロールされてしまったのだろう。

その関係に気づいていた立花党首にとって、二瓶文徳議員(25)を話し合いの場で説得するのは容易だったのかもしれない。

 

メンタリストDaiGo氏の指摘

メンタリストDaiGo氏は、エッジヒル大学が行った「性格特性による説得されやすい人」(被験者316人)の研究結果をもちだして、二瓶文徳議員(25)が

  1. シャイ
  2. こわがり

といった性格特性の人物だとすると、非常に扱いづらいと分析する。というのも、この性格特性の人達は、

  1. 権威のある人の発言
  2. コンセンサス(みんなが言っている、まわりの視線を気にする)

に流されてしまうので、ヘンな宗教や詐欺の投資とか、買いたくもないのにウォーターサーバーを買ってしまう傾向にあるという。

こういう流されやすい人と付き合うのに、気を付けないといけないのは、信用しすぎないということ。そして、もめてはいけないということ。

信頼しすぎてしまうと、簡単に裏切られてしまうし、もめると、かんたんに敵にまわってしまう可能性があるというのだ。

しかも、たちがわるいのは、本人にとっては、まったく悪気なく、裏切ってしまうということだ。

二瓶文徳議員(25)の今後

二瓶文徳議員(25)は、立花党首との話し合いを経て、父親の呪縛から1歩抜け出したかのようにみえる。

しかし、立花党首は楽観視できないだろう。なぜなら、再度、父親から説得されてしまう可能性があるからだ。

二瓶文徳議員(25)にとって、父親の影響力は大きいため、離党を続けるポジションをキープする可能性も十分にある。

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