N国党首 立花孝志 ユーチューブで民族差別・戦争容認発言で炎上!

立花孝志,民族差別

民族差別・戦争容認発言が問題視されたN国党 立花孝志

NHKから国民を守る党の党首、立花孝志が、自身が動画サイト「ユーチューブ」において、民族差別・戦争容認発言したことにおいて、SNS上では炎上が広がっています。

 

N国党 立花孝志が民族差別・戦争容認発言した経緯

2019年 9月18日 N国党 立花孝志が神谷宗幣と対談動画がユーチューブに掲載

2019年 9月27日  共同通信がこの対談動画の内容が民族差別・戦争容認発言があるとした記事を配信

2019年9月27日 政治アナリスト伊藤惇夫がこの発言を問題視し、「今後、各党から糾弾決議案がでる可能性がある」と自身の見解を新聞に述べる

 

N国党 立花孝志が民族差別・戦争容認発言した動画の内容

共同通信と政治アナリスト伊藤惇夫は、N国党 立花孝志が、ユーチューブで上記不適切発言があったことを問題視する記事を書いています。

ここで問題視されているのは、ユーチューブチャンネル「ChGrandStrategy」のなかで、9月18日に投稿されている神谷宗幣と対談動画になります。

 

N国党 立花孝志と神谷宗幣の対談動画

 

N国党の立花孝志は、動画のなかで、戦争に対しての持論を展開していますが、共同通信の記事とは異なり、戦争が起こるメカニズムを説明するためのたとえ話であることがわかりました。

現在は、日本も含めて、貧富の差が大きくなってきており、そのことが原因で、経済大国が、世界平和よりも自国の利益しか考えることができなくなってきていて、この考えが蔓延していくと、

  1. 民族差別
  2. 戦争容認

する意見がでてくるという持論を述べたものでした。

 

N国党 立花孝志の炎上商法 

政治アナリストの伊藤惇夫は、新聞に対して、立花孝志の炎上商法を解説しています。

立花氏は、従来の国会議員が守るべきルールから逸脱する過激発言によって、支持や資金を得るという炎上商法をしている。より一層過激な言動をすることもありうる。彼が当選したことに対して、有権者がどう責任を取るのかも問われている。「自分は投票していない」ではなく、有権者全体の問題として捉えるべきだ。

 今回の民族差別・戦争容認発言に関しては、立花孝志の主張として動画で述べているのであれば、炎上狙いであることが明確なのですが、今回は、ただ、世界動向を語っていただけなので微妙ですね。

N国党 立花孝志の戦争に関する発言

1カ月前に、N国党 立花党首は、竹島領土に関しての発言・韓国との戦争が問題視され、ツイッターなどで炎上しました。

その際、N国党 立花党首は、火消しに必死になった経緯があります。ただ、この時の発言も実際には、自身の主張ではなく、さまざまな意見の一つとして紹介しただけでした。

N国党 立花孝志の炎上動画

「NHKをぶっ壊す!」というわかりやすいキャッチフレーズを連呼しながら、ユーチューブという新しいメディアを使いこなす政治家の言動に、注目が集まっています。

N国党 立花党首の炎上発言があり次第、問題となった動画を紹介していきたいと思います。

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