小倉とも子さんインスタグラム炎上!謝罪会見10回聞いて分かった事

小倉とも子

小倉とも子さん(36)謝罪会見でつたえたかったこと

 小倉とも子さん(36)が、キャンプ場で行方不明になった娘の小倉美咲さん(7)に関しての記者会見を開きました。

この記者会見は、表向きは、事件である可能性が高くなったので、公開捜査にチェンジするために小倉美咲さん(7)の写真を公開するというものでした。

しかし、この記者会見の大部分は、小倉とも子さん(36)インスタグラム炎上に対する謝罪でした。

小倉とも子さんインスタグラム炎上で謝罪会見もネットでは厳しい声

 

小倉とも子さん(36)インスタグラム炎上内容

小倉とも子さん(36)のインスタグラムが炎上したのは、娘の捜索中にインスタグラムを更新し、その中に自身がオーナーであるペットショップのハッシュタグをいれて宣伝していたことや、批判投稿のみを削除していたことです。

インスタグラムの更新に費やす時間があるのなら、娘である小倉美咲さん(7)の捜索に真剣に加わるべきという内容でした。

小倉とも子さん(36)インスタグラム炎上を加速させた正論

捜索してくれてる方々を撮影、SNSに載せ、祈ってください祈ってくださいと。投稿を編集したり削除したり。母親のあなたが今やるべき事はそんな事でしょうか? 子供を思うならば、1秒でも早く見つける為に捜索をお手伝いするのが最優先ではないでしょうか?あなたの言動に無関係ながら憤りを感じます。親であるあなた達の責任ですが、それを今責めてもどうにもなりませんし、お子さんの捜索には関係ありません。早く見つかる事を祈ります。

 小倉とも子さん(36)のインスタグラムは、この正論によって、さらに炎上を加速させることになります。たしかに、この投稿は、正論でだれもが納得できる内容だと思います。

 

小倉とも子さん(36)が謝罪会見で伝えたかったこと

小倉とも子さん(36)は、トリミングサロンを経営しているので、その常連客や友達から、個別に膨大な数の「心配の声」がメールやメッセージで届きました。

そして、本来であれば、それらに個別に返信すべきですが、捜索を優先したかった小倉とも子さん(36)は、インスタグラム上で、「自分は大丈夫です」と、まとめて回答していただけだったのです。

 小倉美咲さん(7)行方不明になった当初は、事件である可能性はほとんどなく、捜索によって見つかると思っていたので、そのような回答になったのだと思います。

「祈ってください」という言葉は、おそらく、小倉とも子さんにメールやメッセージで個別に送られてきた心配の声の中の文末に「早く見つかるよう祈っています」というような言葉があったのだと思います。

そういった心配の声に返信するような感覚で、インスタグラムに「祈ってください」と書いてしまった可能性があります。

インスタグラムのハッシュタグでトリミングサロンの宣伝をしていたことに関しては、おそらく、心配して、個別にメッセージをくれた常連客に、自分の声を届けようとしたのではないでしょうか。

小倉とも子さん(36)は、このような思いで、インスタグラムを更新したところ、友達でも常連客でもない人たちから想定外の非難を浴びせられたのではないでしょうか。

この炎上投稿に驚いた、小倉とも子さん(36)は、本来の目的(個別にメールやメッセージで心配のメッセージをくれた友達や常連客に対する状況報告)と異なるため、炎上コメントを削除したのだと思います。

まとめ

危機管理のプロではない、一般人の小倉とも子さん(36)は、ただ、自分や娘を心配する人達のために、「自分は大丈夫です」というコメントを残したのだと思います。

危機管理のプロであれば、このようなミスはしなかったのでしょうが、それを一般の人に求めるのは非常に酷だなぁと感じました。

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