佐藤竜彦&宮崎文夫 サイコパス人間による煽り運転対策

 

佐藤竜彦,宮崎文夫,煽り運転

佐藤竜彦&宮崎文夫 煽り運転サイコパス対策


2019年9月、煽り運転中にエアガンを発射し、車を破損させた疑いで、佐藤竜彦が逮捕されました。

1カ月前にも煽り運転後のパンチで宮崎文夫が逮捕されており、ネットでは、佐藤竜彦と宮崎文夫に共通しているサイコパス性が話題がとなています。

なぜ、過激な煽り運転が後を絶たないの?

そこで、ここでは、佐藤竜彦と宮崎文夫のパーソナリティーをみながら、共通するサイコパス性と対策を考えたいと思います。

 

佐藤竜彦と宮崎文夫の年齢

  • 煽り運転中にエアガンを乱射した佐藤竜彦の年齢は40歳
  • 煽り運転後に被害者を殴打した宮崎文夫の年齢は43歳

佐藤竜彦,宮崎文夫

佐藤竜彦40歳 宮崎文夫43歳

両者ともにバブルがはじけた直後に社会にでてきた「氷河期世代」です。この世代では、一億総中流の社会から、「勝ち組」「負け組」に二極化する社会へと大きな変化がはじまりました。

人と協調し団結して働くことが美徳とされてきた価値基準から、スキルを高めて、自分の価値=年収を高めて、「勝ち組」に入ることが重視されはじめた世代です。

佐藤竜彦と宮崎文夫の職業

  • 煽り運転中にエアガンを乱射した佐藤竜彦の職業は無職
  • 煽り運転後に被害者を殴打した宮崎文夫の職業は会社役員

佐藤竜彦,宮崎文夫

佐藤竜彦【無職】 宮崎文夫【役員】

今回、逮捕された佐藤と1カ月前に逮捕された宮崎を比べる上で、最も大きな違いは、職業です。

佐藤が無職であることに対して、宮崎は、宮崎プロパティマネジメント株式会社の代表です。

宮崎プロパティマネジメント株式会社は、2018年3月に登記されており、本店住所は、大阪府大阪市東住吉区桑津1丁目18番12号です。

登記されてから1年を経過しているので、すでに1期目の決算は終えていることになるので、いわゆる”自称”会社役員ではなく、本当の会社役員だったことになります。

佐藤竜彦と宮崎文夫の罪状

  •  煽り運転中にエアガンを乱射した佐藤竜彦の罪状は「器物破壊」
  • 煽り運転後に被害者を殴打した宮崎文夫の罪状は「傷害容疑」

佐藤竜彦,宮崎文夫

佐藤竜彦【器物破壊】 宮崎文夫【傷害容疑】

佐藤・宮崎どちらも「煽り運転」が原因ではなく、その後の行動が原因で逮捕されています。

佐藤は、エアガンを乱射し、被害者の車を大きく凹ます損害をあたえました。通常、エアガンは法規制の対象でその威力には厳しく制限されています。しかし、佐藤が使用したエアガンは、車体を凹ますど強力なものでした。

 宮崎は、煽り運転後に、被害者の車を停車させ、自分のこぶしで、殴打しています。

佐藤・宮崎の煽り運転の被害者は、道路交通法に違反したわけではありません。一方的に、因縁をつけられる形で、今回の事件に巻き込まれてしまったのです。

 

佐藤竜彦と宮崎文夫が煽り運転に使用した車

  •  煽り運転中にエアガンを乱射した佐藤竜彦の車は「ヴェルファイア(盗難車)」
  •  煽り運転後に被害者を殴打した宮崎文夫の車は「BMW・白いSUV(代車)」

佐藤・宮崎が煽り運転に使用していた車は、どちらも自分の車ではないという共通点がありました。

佐藤は、盗難車を運転しており、宮崎は、代車を運転していた。彼らの無意識のなかで、「おこったぞ!どうせ自分の車ではないから、思う存分あばれてやる!」という傲慢な気持ちが芽生えてしまったのかもしれませんね。

佐藤竜彦と宮崎文夫煽り運転時の同乗者

  • 煽り運転中にエアガンを乱射した佐藤竜彦の同乗者は直前に知り合った女
  • 煽り運転後に被害者を殴打した宮崎文夫の同乗者はガラケー女

佐藤・宮崎どちらも煽り運転中に女性の同乗者がいました。佐藤の同乗者は、事件直前にネットで知り合った女であるのに対して、宮崎の同乗者として注目をあつめたガラケー女もネットの出会い系サイトを通じて知り合っていました。

佐藤竜彦と宮崎文夫の供述内容

煽り運転中にエアガンを乱射した佐藤竜彦の供述内容

佐藤竜彦

佐藤竜彦の凶器【エアガン】

 事件直後の供述

「私がやったことに間違いありません。追いついたにもかかわらず、前の車がどいてくれず、最初はパッシングで気づいてもらおうと思ったのですが、気づいてもらえず、次にハイビームをしましたが気づいてもらえず、さらにクラクションを鳴らしてもどいてくれませんでした。」

 9月15日の供述

愛知県内の東名高速道路で乗用車が後続のワゴン車にあおられ、エアガンを発射された事件で、器物損壊容疑で逮捕されたワゴン車の運転手で無職佐藤竜彦容疑者(40)=兵庫県尼崎市=が「相手の方が危険運転をした」と供述していることが15日、捜査関係者への取材で分かった。

佐藤竜彦は、 事件直後の供述では、エアガンを発射したことは事実として認めるものの、被害者にも非があることを主張していました。

そして、9月15日の供述では、「相手の方が危険運転をした」と主張することで、完全に自分の非を認めなくなりました。

このことから推測すると、佐藤竜彦は、「相手の方が危険運転をしたので正当防衛としてエアガン発射した」と主張する可能性を示唆しています。

全く反省していないばかりか、自分の行為を正当化する発言は、許されるものではありません。

煽り運転後に被害者を殴打した宮崎文夫の供述内容

宮崎文夫

宮崎文夫の凶器【こぶし】

「被害者の車に進行を妨害されたと感じ、頭にきて追いかけた。」「ぶつけられて頭にきたので殴った。」

 

 佐藤と宮崎の供述内容の共通点

佐藤・宮崎の供述のなかで、共通していることは、「怒り」の感情をコントロールせずに、そのまま吐き出してしまったことにあります。

被害者の運転に非があるわけではないのに、自分の運転を阻害されたと勝手に判断し、感情がエスカレートした結果の犯罪であることがわかります。

佐藤竜彦と宮崎文夫のサイコパス分析

佐藤竜彦,宮崎文夫

佐藤竜彦と宮崎文夫あおり運転常習犯のサイコパス分析

ここまでは、佐藤・宮崎の煽り運転の実態をまとめてきたが、彼らのように自己中心的な行動をとる人間は少なくありません。

とくに車のハンドルを握った瞬間に突然人格が変わってしまうケースはかなり多いのではないでしょうか。

ここでは、過激な煽り運転を行った佐藤と宮崎のサイコパス性をみていきます。

コーネル大学のサイコパス研究

コーネル大学が行ったサイコパス研究で、カナダ刑務所の殺人犯52人を対象とした実験があります。

この実験では、殺人犯のなかでもサイコパス性が強い人物を選定するためにパーソナリティテストを行い、それをパスした人間のみを実験の対象として、サイコパスを持つ人物の共通点を見出しました。

サイコパス5つの共通点
  1. 普段は話すのがとても上手だが、追い詰められるとたどたどしくなる(自分の正当性をを考えながら話すため返答に時間がかかる)
  2. 日常会話で「お金」「食事」話題が多い
  3. 「なぜなら」「だから」「そのせいで」という因果関係あらわす言葉が多い
  4. 罪悪感なく自己正当化し他人を支配することを望んでいる
  5. 他人の気持ちを理解する「共感力」がない

コーネル大学のサイコパス研究をみると、煽り運転を行った佐藤・宮崎にすべて当てはまっていることが分かります。

彼らの生活をすべて確認できているわけではないので、正確にいうと1と2のサイコパス性に関しては、不明ですが、いままでの状況を積み重ねて判断すると合致していると判断して間違いないでしょう。

とくに佐藤竜彦の供述をみると、因果関係を表す言葉を多用して自分の犯罪行為(煽り運転とエアガン発射)を正当化していることがよくわかりますね。

サイコパスは治療できるの?

サイコパスは遺伝性のものなので、治療することができません。そのため、煽り運転を繰り返しおこなっている佐藤と宮崎には、2度と運転免許証をあたえないことが最善の解決策となります。

煽り運転サイコパス人間の被害者にならないためには?

佐藤竜彦,宮崎文夫

煽り運転サイコパスから身を守る方法

佐藤と宮崎は凶悪な煽り運転を繰り返して逮捕されましたが、まだ潜在的な煽り運転サイコパスは存在しています。

 もし、自分が車の運転中にサイコパスによる煽り運転の被害をうけてしまったら、どのように対処すべきなのえしょうか?

実は、アメリカでも煽り運転は「テールゲート」といわれ多数存在するのですが、対処法は、「絶対に停車しない」これが常識とのことです。

煽り運転をうけて、停車してしまったら、自分にとって直接的な危害を及ぼされるリスクが高まってしまいます。

非常に残念な話ですが、佐藤・宮崎のような凶悪サイコパス煽り運転手は、潜在的に存在します。

もし、被害を受けそうになったら、停車せずにすぐに最寄の警察に車を走らせるのばベストな選択肢です。

 

佐藤竜彦に対するネットの声

 佐藤竜彦は、被害者に対しての謝罪の言葉がないばかりか、事故原因を被害者に押し付ける発言が目立ちます。

このことに対して、SNS上では、佐藤竜彦に対する怒りのコメントが後を絶ちません。

他者に対しての共感性が著しく欠如した佐藤竜彦に対して、一生、運転できない処置がとられることを強く願います。