関谷雅枝(せきやまさえ) は産後うつ?イオンモール水戸内原で赤ちゃんと無理心中の原因

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関谷雅枝が無理心中を図ったイオンモール水戸内原の立体駐車場

関谷雅枝(せきやまさえ)は、生まれて間もない生後4か月の赤ちゃんを抱きかかえて、イオンモール立体駐車場から無理心中を図ったとして逮捕されました。なぜ、関谷雅枝は、自分の子供と一緒に飛び降り自殺を図ったのでしょうか?今後、このような悲しい事件をおこさないためにも事件の詳細をみていき防止策を考えたいと思います。

 

関谷雅枝が赤ちゃんとイオンモールで無理心中した事件概要

ことし8月、水戸市の商業施設の立体駐車場から、生後4か月の長男を抱きかかえて飛び降り長男を死亡させたとして、32歳の母親が殺人の疑いで警察に逮捕されました。 警察は母親が無理心中を図ろうとしたとみて、詳しいいきさつを調べています。 逮捕されたのは水戸市の小売店経営、関谷雅枝容疑者(32)で、警察によりますと、ことし8月30日の午前10時すぎ、水戸市内原にある商業施設の立体駐車場の5階部分から、長男で生後4か月の侑真ちゃんを抱きかかえて飛び降りて死亡させたとして、殺人の疑いが持たれています。 飛び降りた際に、関谷容疑者も腰の骨などを折る大けがをして入院して治療を受けていたため、警察は退院を待って殺人の疑いで逮捕しました。 調べに対して容疑を認め、「子どもと一緒に死のうと思った」などと供述しているということです。 警察は無理心中を図ろうとしたとみて、さらに詳しいいきさつを調べています。

 関谷雅枝(32)は、自分の子供をまきこみ、無理心中を図ったあげく、自分の命がたすかり、子供の命だけを絶ってしまいました。関谷雅枝の胸中を察すると、複雑な気持ちになってしまいます。悲しい事件です。

関谷雅枝とは

名前:関谷雅枝(せきやまさえ)
年齢:32歳
職業:小売店経営
罪状:殺人(無理心中)

 

関谷雅枝はなぜ息子を殺人(無理心中)したのか

関谷雅枝がなぜ無理心中しようとしたのでしょうか?その詳しい動機は、まだ公表されておりませんので事実から原因を推測してみたいと思います。

関谷雅枝は小売店を経営していたことが分かっており、この小売店の経営に行き詰り借金の返済に苦労していた可能性があります。

 ただ、それだけの理由で、生まれたばかりの赤ちゃんと一緒に無理心中したと考えるのは、少し無理がありますよね。

関谷雅枝は、旦那との夫婦関係でトラブルがあり、本人の精神状態は、不安的な状態になりやすかったかもしれません。

関谷雅枝は産後うつだった?

関谷雅枝は、赤ちゃんを授かったことによって、産後うつになっていた可能性もあります。関谷雅枝は、自分のお店を経営していたので、本来の性格は、積極的で明るい性格だったことが推測できます。

しかし、赤ちゃんを授かったことで、生活が激変し、本人の精神状態が、その生活変化についていけずに産後うつになってしまった可能性もあります。

育児不安・産後うつとは

育児不安は、親が子の育児に際して感じる不安(ストレス)などの総称であるが、子供への否定的な感情といった心理的な情緒・感情の変化から、衝動的な攻撃を伴うものまで、かなりの幅がある。

関谷雅枝は、育児不安に対して、自分でもコントロール不可能な漠然とした強い負の衝動にられてしまったのかもしれません。

関谷雅枝の夫の存在に関して、今回の報道では説明がありませんでしたが、夫や親類、親友などの手助けが必要な状態だったのかもしれません。

産後うつの防止策は? 

 産後うつの防止策は、ママのおかれている環境や人間関係によって、異なってきます。ただ一番重要な対策は、ママ一人にしないで、常に話し相手になってあげることです。病院に行って薬をもらうという方法もありますが、精神病の薬は、その場かぎりの対処療法であって、根本的な原因は解決できません。

関谷雅枝が、自分の息子を巻き込んで無理心中したことは、決して許されるものではありませんが、そうせざるおえない状況に追い込まれてしまった理由があるはずです。

関谷雅枝の息子は残念ながら命を絶たれてしまいましたが、関谷雅枝は重症を負いながらも命は助かりました。

今後の捜査で具体的な動機を明らかにしてほしいし、そのことを教訓にして同じような悲惨な事件を未然に防ぐ方法を社会全体で考える必要があるかと思います。