柴田亮平教師 男子トイレ盗撮も教員免許そのまま?静岡県浜松市中学の保護者が心配する理由

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柴田亮平 教師 男子トイレ盗撮で逮捕

柴田亮平教師が男子トイレを盗撮し逮捕されました。盗撮されたのは、静岡県浜松市にある中学校体育館男子トイレです。柴田亮平教師が盗撮に使用していた携帯電話を生徒が発見して事件が発覚しました。

 

柴田亮平教師 男子トイレ盗撮ニュース概要

浜松市内の中学校に勤める男性教師が校内の男子トイレにカメラを置き、盗撮していた疑いで逮捕されました。  盗撮の疑いで逮捕されたのは、浜松市西区舞阪町の教員(29)です。警察によりますと容疑者の教員は24日夕方、自身が勤務する浜松市立中学校の男子トイレ内に録画状態にした携帯電話を置いて盗撮した疑いです。浜松市教育委員会によりますと部活動を終えた生徒がトイレ内で携帯電話を見つけ事件が発覚しました。容疑者の教員は盗撮を認めていて、2019年3月から体育館のトイレで20回ほど盗撮していたとみられます。浜松市教育委員会は今後、処分などを決める方針です。

柴田亮平教師とは

  • 名前:柴田亮平(しばたりょうへい)
  • 年齢:29
  • 職業:教師
  • 罪状:盗撮(軽犯罪法違反)
  • 供述:生徒が用を足している姿を見たかった。20回ほど体育館やショッピングセンターで撮影した

柴田亮平は、教師であるにもかかわらず、男子トイレの盗撮を20回も繰り返していました。自分が教師を務める中学校の体育館や近所のショッピングセンターでも盗撮を繰り返していたというのですから驚きです。

教師による事件が相次いでいますが、モラルはどこに行ってしまったのでしょうか・・・。

柴田亮平教師が勤務していた中学校

浜松市西区舞阪町の中学校という報道がありました。地図で確認した結果、浜松市舞坂中学校である可能性が高いことが分かりました。

柴田亮平教師の盗撮が発覚した経緯

10月26日の夕方、部活を終えた生徒が、体育館の男子トイレを利用した際、カメラが動作している携帯電話に気づき、他の教師に報告しました。その教師が警察に通報し、捜査した結果、柴田亮平教師が盗撮していたことが判明しました。

柴田亮平教師は、本来であれば、教師という立場上、犯罪から生徒を守ることが求められるはずです。それが自ら盗撮をしてしまいました。

親の身にたってみると、安心して子供を学校に任すことができなくなってしまいますよね・・・。まさか先生が犯罪者だなんて全くの想定外です。

「先生の言うことはよく聞くように」と指導する親御さんは多いと思いますが、柴田亮平教師のような犯罪者が学校に紛れ込んでいることを考えると、「本当に先生に従うべきなのか?」改めて考える必要がありそうですね。

 

柴田亮平教師の盗撮に関するネットの声

 加害者が教師で、盗撮被害者が生徒という構図となった今回の事件について、ネットでは、「怖い」「精神分析すべき」という声が数多くあがっています。

柴田亮平教師は教員免許剥奪になるか?

浜松市教育委員会によると、柴田亮平教師の処分は今後検討するとのことです。

過去の事例ですと、2013年に愛知県知立市の臨時任用講師が軽犯罪で逮捕され、依願退職した後に、再び教師として再就職し、2017年に2度目の軽犯罪逮捕となる事案が発生しています。

軽犯罪のケースでは、教員免許が取り上げられるケースは稀で、減給などの措置になることが多いようです。また、教員免許を失効させさとしても、法的には10年経過すると再取得が可能な状態になります。

柴田亮平教師の盗撮の場合、被害者が生徒になるので、通常の軽犯罪と同じ扱いでは、保護者が納得しないのではないでしょうか?新しい情報が入り次第、更新したいと思います。