いじめ加害教員審査請求名前が特定?佐志田秀和より柴田祐介か?

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給与差し止め不服 柴田祐介 教師

東須磨小学校 いじめ加害教員審査請求名前を特定する動きがネットメディアを中心に広がっています。複数の報道機関のニュースソースを確認した結果、この教師が柴田祐介先生であることが特定できました。詳細を詳しくみていきたいと思います。

 

いじめ教師への給与差し止めニュース概要

神戸市立東須磨小で教諭4人が同僚をいじめていた問題で、加害者のうち30代男性教諭1人が、分限休職処分で給与差し止めとなったのを不服として、処分取り消しを求めて市人事委員会に審査請求したことが9日、代理人弁護士への取材で分かった。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51986330Z01C19A1AC1000/

日経新聞の記事によると、休職処分での給与差し止めを不服としているのは、30代男性教師となっています。東須磨小学校のいじめ加害教師は、

  • 長谷川雅代(40代女性教師)
  • 蔀俊(30代男性教師)
  • 佐志田英和(30代男性教師)
  • 柴田祐介(30代男性教師)

の4名であることは、すでに特定されています。このうち、30代男性教師は3名いることが分かりますが、一体どの教師が給与差し止めの取り消しを求めているのでしょうか?

日経新聞の記事では、給与差し止めの取り消しを求めている教師は、弁護士をつけており、その弁護士は、肘で背中をぐりぐりと小突いたりしたことを認めています。

代理人弁護士によると、審査請求した教諭は「激辛カレーの強要には関わっていない」と主張する一方、肘で背中をぐりぐりと小突いたり「あほ」などの暴言を浴びせたりしたことを認めた。
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51986330Z01C19A1AC1000/

3人の加害教師のなかで、肘で背中をぐりぐりと小突いたりしたのは、だれでしょうか?

肘でぐりぐりしたいじめ加害教師

いじめ加害教師の実名報道を自粛するマスコミが多いなか、デイリー新潮は、実名報道に切り替えています。その記事の一部をみてみると、

30代の柴田祐介教諭についても、関係者がいう。 「校内では日常的に、関口先生の背中を肘でぐりぐりし、足を思いきり踏み、指導案に落書きをしたりもしたそうです。
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/10310558/

という文章を確認することができます。この実名報道では、肘でぐりぐりした教師は、柴田祐介だとハッキリ記載されています。このことから給与差し止め取り消し処分を求めていたのは、柴田祐介だと特定することができるかと思います。

柴田祐介は、どのようないじめを行っていた教師なのでしょうか?詳しくみていきたいと思います。

柴田祐介 教師とは

柴田祐介,しばたゆうすけ

柴田祐介(しばたゆうすけ)
  • 名前:柴田祐介(しばたゆうすけ)
  • 年齢:30代
  • 赴任した学校:小束山小学校・東須磨小学校
  • 特徴:生徒や親からリーダーシップがあり指導力があると評価されている

    new.isabelaserta.com

柴田祐介の写真をみると、引き締まった身体をしており、スポーツが得意そうな印象をうけます。いじめ報道がなければ、「爽やか」「リーダーシップがある」という第一印象をあたえる教師ではないでしょうか?

 

柴田祐介の主張「激辛カレー強要してない」

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激辛カレーの強要

代理人弁護士によると、審査請求した教諭は「激辛カレーの強要には関わっていない」と主張する一方、肘で背中をぐりぐりと小突いたり「あほ」などの暴言を浴びせたりしたことは認めた。
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51986330Z01C19A1AC1000/

柴田祐介は、弁護士を通して、自分は、他の3人の加害者と異なり「激辛カレーの強要にはかかわってない」と主張しています。

東須磨小学校の教師いじめが、世間から注目を集めたきっかけは激辛カレーいじめ動画であることは間違いありません。

先輩教師が家庭科室で激辛カレーを作り、それを無理やり後輩教師に食べさせていたショッキングな動画がテレビに何度も放映され世間から大きな非難を浴びました。

柴田祐介の主張では、この激辛カレーいじめには、自分は関与してないのだから、他の加害者と同じ処分を受けたくない!ということだと思います。

柴田祐介は、弁護士を通して、肘で背中をぐりぐりと小突いたり「あほ」などの暴言を認めています。

自分のいじめ行為を改めて認めたのは、「この程度の行為で給与差し止めするな!」という思いがあるのでないでしょうか?事実、柴田祐介の弁護士は、

 市教委から十分な弁明の機会を与えられなかったとしている。 代理人弁護士は「4人の関与には差がある。適正手続きを経た公正な処分なら受け入れるが、後付けの不利益処分は認められない」と話した。
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51986330Z01C19A1AC1000/

という主張をしています。いじめ加害者4人グループでというくくりで同一の処罰(給与差し止め)をされているが、柴田祐介は、そのことを不満におもっていることが分かります。

次に、柴田祐介の具体的いじめ行為を暴露している記事をみていきたいと思います。

指導案に落書きした柴田祐介

30代の柴田祐介教諭についても、関係者がいう。 「校内では日常的に、関口先生の背中を肘でぐりぐりし、足を思いきり踏み、指導案に落書きをしたりもしたそうです。
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/10310558/

柴田祐介は、肘でぐりぐりや足を踏むといった暴行だけでなく、指導案に落書きをしています。生徒同士のいたずらとして、落書きというのはよくある行為ですが、教師に対しての落書きは、公務執行妨害にあたるのではないでしょうか?この罪に対して、柴田祐介の弁護士は言及していません。

蔀と一緒にはしゃいでいた柴田祐介

 蔀先生がキムチ鍋の素などを飲ませたときも、柴田先生は一緒にはしゃいでいたし、今年6月、蔀先生が携帯電話を隠したときは、結局、柴田先生が隠しもっていたとのこと。
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/10310558/

柴田祐介は、 蔀のいじめに加担し、はしゃいでいたことが、現場の取材で分かっています。キムチ鍋の素を飲ませるという、健康に害を与えるようないじめに対して、「はしゃいでいる」柴田祐介の精神は、かなり狂ってます。

また、蔀が被害者教師の携帯電話を隠し、その携帯電話を持っていたのは柴田祐介であったことも暴露されています。これは蔀と柴田は同罪とみるべきです。

積極的にセクハラ暴言していた柴田祐介

暴言もひどく、“お前見てたらイライラする”“お前みたいなやつ、いじってんねんから、感謝しろ”などというほか、関口先生が交際している女性についても、“やりまんと付きあってるもんな”“俺、お前の彼女とエッチした”“お前の女、すぐ股開くで。軽い女やから”なんて、ひどいいいようだったようです。
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/10310558/

 柴田祐介は、被害者教師に対して、民間企業ではありえないようなセクハラ暴言を繰り返していました。「イライラする」「感謝しろ」というのは、パワハラ発言ですし、被害者教師の彼女に対して、信じられないようなセクハラ発言をしています。

柴田祐介のセクハラ発言は、度が過ぎていて、民間企業であればすぐに懲戒解雇の対象になるでしょう。

柴田祐介の具体的ないじめ行為をみてみると、改めて、陰湿な性格であることが理解できます。柴田祐介の弁護士は、他の加害教師のいじめ行為と比べた上で、給与差し止め取り消しを申し出ていますが、被害者教師の心情を察すると完全に同罪ですよね。

柴田祐介は、たまたま問題となったカレー動画の現場にいなかっただけで、もし、現場にいたのであれば、一緒になって、喜んでいたに違いありません。

 以上、「柴田祐介 東須磨小学校いじめ教師 給与差し止め不服の呆れた言い分」というテーマでまとめましたがいかがでしたでしょうか?新しい情報がでてきましたら更新したいと思います。