蔀俊セクハラ洗脳 東須磨小学校いじめカルト教師の手口

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蔀俊(しとみしゅん)セクハラ洗脳

蔀俊は、悪質なセクハラ洗脳を東須磨小学校の職員室内で繰り返し行い、いじめ被害者の身体と心を完全に支配してきました。

蔀俊のセクハラ洗脳は、はじめは冗談半分のような指示から始まり、最終的には、カルト教団の教祖のような強い強制力をを持つようになりました。そして、被害者教師は、男性も女性も恐怖によって外部に助けを求めることができなくなっていました。

ここでは、蔀俊のセクハラ洗脳について詳しくみていきたいと思います。

 

蔀俊の精神構造

蔀俊は、東須磨小学校の教師いじめ4人グループのなかでもサディズム特性が際立って高い人間といえます。サディズム特性とは、「他人が苦しがっている姿をみて性的に興奮したり、恍惚感を感じる」特徴を持つ人間です。

普通の人間であれば、苦しんでいる人間を見れば、助けてあげたい。という気持ちがおこりますが、サディズム特性が強い人物は、このような気持ちは一切おきません。

自分の感情を主張することはあっても、他人の感情を尊重したり配慮する共感性が著しく欠如しています。

このサディズム特性は、カルト教団の教祖が特に強い傾向があります。

東須磨小学校の教師いじめ4人グループのいじめ発言や謝罪文をみていると、蔀俊と長谷川雅代が特に高い傾向がみられます。

 

蔀俊セクハラ洗脳の手口

蔀俊は、カルト教団の洗脳方法を学んだのかと思うほど、東須磨小学校の職員室を恐怖支配することに成功してしまいました。

蔀俊のセクハラ洗脳のポイントは、

  1. いじめ被害者の人格を否定し自己肯定感を下げさせる
  2. いじめ被害者が、外部と接触しないように恐怖をうえつける(恐怖支配・情報遮断)
  3. いじめ被害者に大きな要求(指示)をだした後に、小さな要求を実行させる

になるかと思います。このうち、サディズム特性が強い人間は、1の人格否定を行うことが多いのですが、2と3まで実行していくのは稀で、ここまでいくとカルト教祖のレベルになってきます。

蔀俊のセクハラ洗脳のスタートは人格否定

蔀俊セクハラ洗脳のスタートは、後輩教師への指導から始まったと推測されます。指導というのは、本来、教師という仕事・必要な業務に関してのアドバイスや支援になるかと思います。

しかし、指導という名のもと人格否定する指導や説教をする人間が稀にいます。ブラック企業の管理職によくみられるのではないのでしょうか。

蔀俊は、熱心に指導をする素振りをみせて、実は、被害者教師の人格否定をすることで、支配力を強めていったのだと考えられます。仕事は自分自身の努力によって、スキルを上げていくことができますが、人格は評価する人物に委ねられてしまいます。

人格を攻撃された被害者教師は、自己肯定感を失い、心身ともに不安定な状態に陥ってしまいます。

蔀俊フェースブック発言で分かる人格否定方法

 

蔀俊,フェースブック

蔀俊フェースブック

蔀俊のフェースブックをみると、彼の人格否定方法がよくわかります。東須磨小学校 教師いじめ事件後、その行為を批判するメッセージに対して「お前が生まれてきたことを反省しろや」という人格否定の言葉を投げかけています。 

蔀俊は、怒りの感情に任せて、普段から、いじめ支配するのに使っている人格否定の言葉を使ったのではないでしょうか。

東須磨小学校いじめ被害教師は、仕事上で反省することを強いられ、反省の言葉を述べると、「お前が生まれてきたことを反省しろや」と人格否定され続けてきたことは容易に想像できます。

人格否定され続けた被害教師は、徐々に自己肯定感が失われ、実際の業務に支障がでてしまうぐらいに「考える力」が低下してしまった可能性があります。 

 

蔀俊のセクハラ恐怖支配と情報遮断

蔀俊は、東須磨小学校の職員室をまるでカルト教団の教祖のように恐怖支配してきました。ただ、教師になれるぐらいに頭の良い人が、

「なぜ子供のような暴言の言いなりになってしまうのか?」

という疑問がでてきます。そのカラクリをみていきたいと思います。まず基本となるのは、人格否定で被害者の「考える力」を下げておくとです。その上で、恐怖のイメージを抱かせます。

恐怖のイメージを抱かせるには、言葉によって恐怖を想起させることがポイントとなってきます。

具体的な恐怖としては、激辛カレーをはじめとして、数々の暴行の事実が告発されています。この暴行による恐怖とセクハラ指示がセットで実施することで支配力を高めることができます。

つまり、「(セクハラ指示にしたがわないと)お前どうなるか分からないぞ」というような幼稚な脅しであっても、実際に恐怖を植付けられてしまった被害者教師には、断る選択肢が無くなってしまうのです。

また、カルト教団でみられる情報遮断も行われていた可能性があります。情報遮断は洗脳の基本とよばれているもので、被害者が外部の人間とコミュニケーションことを遮断してしまい、価値観を自分たちの都合の良いように変えてしまうものです。

実際に、オウム真理教では、知性の高い人達が、情報遮断によって短期間のうちに教団の価値観に洗脳されてしまいました。

蔀俊の情報遮断は、カルト教団ほどではありませが、被害者教師のスマホを勝手にロックしたり、被害者教師のスマホLINEからセクハラ文章を女性教師に送信させることを強要していました。

これは、いじめ被害者教師の外部コミュニケーション手段であるスマホを常時監視していることを示唆する事実かとおもいます。

きっと、被害者教師は、自分のスマホを使うときに、加害者教師に見られては困るような内容は「書けない」し、書いたとしてもすぐに「削除する」ような状況に追い込まれていた可能性があります。

蔀俊は、このように暴行による恐怖とスマホ監視による情報遮断で、いじめ被害教師を徐々に洗脳していったのではないのでしょうか?

蔀俊のセクハラ要求の手順(譲歩的要請法)

週間文春の取材で明らかになった、蔀俊のセクハラ行為を分析すると、譲歩的要請法を使っていたことがわかります。

譲歩的養成法とは、交渉相手に対して、断られることを前提に、実現不可能な大きな要求をし、その後に、本来の要求をだすことで、一見譲歩するような姿勢をみせて人を動かす方法です。
交渉相手に対して、「ここまで譲歩したのだから、要求をのめよ」という心理的プレッシャーをかけることができます。

蔀俊は、この譲歩的要請法をたくみに使い、信じられないようなセクハラ行為を行っていました。

「男ならやり返せ」というコメントで、俳優の梅沢富美男がネット炎上しましたが、いじめ被害者は、人格否定・恐怖支配・情報遮断などの洗脳支配で、心身ともに追い込まれている状況でした。梅沢富美男のコメントは、このような悲惨な心理状態だったということを考慮していない、配慮ない発言だと思います。

長谷川雅代 神戸市東須磨小学校いじめ教師の権力