貴城けい離婚でも「許さない」鈴木杏樹・喜多村緑郎へ3億慰謝料請求か?

文春スクープ内容

貴城けいさんが、離婚慰謝料請求の手続きを準備中だという情報が芸能界関係筋の間で広がっています。芸能人の離婚慰謝料は高額になるケースが多いのですが、今回は3億円を超えるとの情報も。

貴城けいさんは、夫の喜多村緑郎を鈴木杏樹に不倫で「奪われた」上に、彼女の謝罪文をみて、ワナワナと手・口を小刻みに震えながら「許さない」とつぶやき、不倫慰謝料請求の弁護士に連絡をとったという報告があります。

ここでは、 貴城けいさん が3億円超える慰謝料請求を検討する経緯を詳しくみていきたいと思います。

 

貴城けい「ラブホ愛人のくせに」鈴木杏樹の謝罪文にブチ切れ

貴城けいさんが、3億超える高額慰謝料請求に向けた手続きに入った理由は、鈴木杏樹が公表した不倫謝罪文だといわれています。まずはその謝罪文みてましょう。

今回、報道されております、喜多村緑郎さんとは、昨年10月の舞台で共演させていただきました。その後、舞台の共演者の皆さまとお食事をご一緒させていただきました

今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました。しかし、まだお別れが成立していない現状、今回の軽率な行動を真摯に反省し、今後皆さまにご迷惑をお掛けすることのないよう慎みます」と経緯について触れてから、自身の行動を反省した。

鈴木杏樹は、謝罪文のなかで、なんと喜多村緑郎から「 独り身になるつもりでいる 」と聞いたからお付き合いと説明しています。

そして、「まだお別れが成立していない」と説明。

この言葉からは、「すでにあなたの旦那は離婚することを決めていているのよ。わたしの勝ち」という勝利宣言しか読み取れません。

しかも、その内容が、全国ワイドショーで流れてしまう始末。もちろんコメンテーターは、 鈴木杏樹のことを痛烈に非難しますが、貴城けいからしてみれば、そのような映像を繰り返し報道されるいことは「地獄」以外の何物でもない。

だってこの話は、貴城けいにとって「寝耳に水」で夫婦生活は問題なかったのすから。

「貴城けいさんは、文春の直撃取材によって、突然、自分の夫の不倫事実を突きつけられた。その事だけでも心が張り裂けそうなぐらいショックなのに、ラブホ不倫愛人から「まだ」離婚してないと言われてしまったのです。

そしてその愛人が謝罪の中で、自分の夫と「正式にお付き合い」することを匂わせている。このことを繰り返しワイドショーは報道する。 貴城けいさんは、今、無限地獄に陥ってしまったかのように感情の起伏がコントロールできない状況だと聞いています」(芸能ジャーナリスト)

貴城けいさんにとってみれば、繰り返し、繰り返し、繰り返し、心を殺されたといっても過言ではないでしょう。

貴城けい「あなたはただのヒモ男だった」喜多村緑郎の謝罪文に涙止まらない

貴城けいさんは、夫である喜多村緑郎からの謝罪文に対しても、当然のように怒りを露わにしていると言われています。その謝罪文をみてみましょう。

この度、一部報道機関にて報道された事柄につきまして、私の気持ちをお伝えしたくてこのような形で発表させていただくことにしました。

今回、鈴木杏樹さんと私に関して報道されている内容は事実です。
私の未熟さゆえに、妻、妻のご家族、仕事の関係者、日頃から応援していただいている皆様、そして鈴木さんご本人並びにお仕事先や周囲の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしました。
今回の出来事はすべて私の責任です。
今後は、もう一度一から自分を深く見つめ直します。本当に申し訳ございませんでした。

貴城けいさん夫の喜多村緑郎は、謝罪文のなかで、あっさりと不倫報道の事実を認めています。そして、鈴木杏樹に対して迷惑をかけてしまったことのみを謝罪しています。

信じられないことに、「現在の妻」であるはずの貴城けいさんに対して謝罪の言葉が一切ありませんでした。

「貴城けいさんは、夫のことを愛していましたし、まだ感情の整理がつけれない状況です。ただ、挙動不審な行動をくりかえしながら、喜多村緑郎の写真みて『あなたはただのヒモ男だった 』 と絶叫していると聞いています」(前述の芸能ジャーナリスト)

貴城けいさんは、あまりにも軽薄すぎる夫の行動、そして、不倫に対する謝罪が無いことに、苛立っていることが分かります。

貴城けいさんが絶叫しながら喜多村緑郎のことを「ヒモ男」呼ばわりしたというは、複数の関係者が証言しているわけではなく、録音テープもないので、100%信頼できる情報ではありません。

ただ、 貴城けいさんと喜多村緑郎が結婚した当初は、相当な格差婚で、 貴城けいさんの報酬のほうがずっと上だでした。こうした背景があることが「ヒモ男」発言の信憑性を高めてるといえます。

「貴城けいさんは、 元宝塚トップスターとして、国民的知名度があった。そしてその知名度を使って、夫の仕事を手伝うことも度々ありました。 とくに『怪人二十面相 ~黒蜥蜴 二の替わり~ 』 は、自主公演で火の車状態だった夫が所属する劇団に、タダ同然で協力もしています。これだけ夫のために尽くしていたのに・・・という気持ちがあったのは事実のようです」(前述の芸能ジャーナリスト)

出演を受けるのには迷ったという貴城は「ものすごく困ってそうだったので。成功しないことには家計に響いてまいりますから」と笑わせながらオファーを受けた理由を話し「主人の芸にほれているので、いっぱい吸収したい」と意気込んだ。

https://www.nikkansports.com/entertainment/photonews/photonews_nsInc_201803120000502-0.html

貴城けいさんは、夫と劇団が火の車であることを察して、自分にとってほとんどメリットがない出演を承諾しています。

これは愛があったからこそできること。

不倫の事実が発覚した現在では「ただのヒモ男だった」と思うのも無理はありません。

貴城けいさん離婚慰謝料請求「3億円」の謎

貴城けいさんの情緒は非常に不安定な状況だといわれていますが、その中でも懇意の弁護士に連絡をとり、莫大な慰謝料請求する準備をしていると言われています。

「一般人の離婚慰謝料請求の相場は150万円から200万円程度といわれています。ただ、多額の報酬を稼ぐ芸能人の場合、ケタが異なる慰謝料請求するケースもあります。

貴城けいさんの旦那はお金を持っていませんが、不倫相手はタワマンに住み多額の現金を持っている。それを奪う目的で慰謝料請求3億円という話がでてきているようです」(不倫問題に詳しい法律関係者)

貴城けいさんは、元宝塚トップスターでお金には全く困っていません。それでも、3億円慰謝料請求という話が業界関係筋からでてくるのには、不倫相手に対する「許せない」怒りがあります。

だって、すでに不倫女と肉体関係を結んだラブホテルまで特定されてしまっているのですから・・・。

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貴城けいさんは、 不倫の事実を知らされた際に、蚊の鳴くような声で、

「でも、これが本当だっとしたら許せません。」

ワナワナと震えるような声を絞り出して、

「私のこれまでの人生をかえして」

と呟やきました。

自分の人生を取り戻すためには「不倫女の人生を奪う」と考えるのが当然ですし、このような考え方を持ってしまた彼女を誰も責めることはできません。

貴城けいさん 離婚損賠賠償請求は続く。

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