玉井秀喜・和子(たまいひでき・かずこ)兄弟で高齢母親を虐待!犯行動機は?

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玉井秀喜・和子(たまいひでき・かずこ)逮捕

玉井秀喜(たまいひでき)と妹の玉井和子(たまいかずこ)が、母親のことをタオルで縛り、暴力をふるい逮捕されました。母親は、手足をタオル・ガムテープで縛られており、抵抗することができませんでした。まるで、強盗のような傷害事件は、なぜおきてしまったのでしょうか?詳しくみていきたいと思います。

 

玉井秀喜・和子(たまいひでき・かずこ)逮捕のニュース概要

松山市で実の母親を殴り、意識不明の重体にさせた傷害の疑いで60代の兄妹が17日逮捕されました。 逮捕されたのは松山市西垣生町の無職、玉井秀喜容疑者(68)と和子容疑者(65)の2人です。 警察によりますと2人は16日午後4時頃、自宅で90歳の実の母親の手足をガムテープやタオルで縛ったあと、顔を数回殴るなどして頭に大けがをさせた疑いです。 母親は病院で治療を受けていますが、意識不明の重体です。 この家は3人暮らしで、調べに対し2人は「暴れていた母親を止めていた」などと話していて、警察が当時の状況を詳しく調べています。
https://www.fnn.jp/posts/2019111700000001EBC/201911171800_EBC_EBC

玉井秀喜とは

名前:玉井秀喜(たまいひでき)
年齢:68歳
職業:無職
罪状:傷害

玉井和子とは

名前:玉井和子(たまいかずこ)
年齢:65歳
職業:無職
傷害:傷害

 

玉井兄弟と母親は、同居していました。加害者である二人は60代で無職と報道されています。会社勤めを終えて、定年退職後の生活を楽しんでいたのでしょうか?

なぜ、実の母親をガムテープで縛った上で殴る行為を行ってしまったのでしょうか?現在、母親は、意識不明の重体とのことです。もし、お亡くなりになってしまったら、二人の罪状は殺人となり、一層重たい罪を償う必要があります。

 

犯行動機

玉井秀喜・和子は、なぜ、母親の意識を奪うまで暴力をくわえたのでしょうか?おそらく介護によるストレスがあったのではないでしょうか?

母親のことをタオルやガムテープで縛る、ということは、普通に考えるとありえない残忍な行為です。

ただ、もしかしたら、この母親は、徘徊癖があり、そのことを止めようとしていた可能性があります。

老司の徘徊を止めるために、ガムテープで縛るというのは、許される行為ではありませんが、加害者兄弟だけで、この悩みを抱え込んでいて、他に解決策を見出すことができなかった。もしくは、相談相手がいなかった可能性があります。

玉井秀喜・和子は、最初のうちは、母親の面倒をきちんとみていたかもしれません。しかし、認知症の症状が悪化し、介護そのものがストレスになり、その矛先を母親にぶつけてしまったのではないでしょうか?

このような老人虐待の悲劇をなくすために国の介護保険を利用すべきだったと思います。認知症で徘徊の症状がでている場合、手厚い介護支援を受けることができます。

玉井秀喜・和子は、母親の介護を抱え込むのではなく、ケアマネージャーに相談し、適切なケアプランを作成してもらうべきだったのでは。

このような事件は、2度とおきてほしくないと思います。