棚橋義典の顔画像は?職務質問中の逃走理由は前科の脱法ハーブか?

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棚橋義典の顔画像は?職務質問中の逃走理由

2019年9月24日、棚橋義典が逮捕されました。棚橋義典は、新潟の路上で車を一時停止していなかったことで職務質問をうけていたた際に突然、警察官からの制止を振り切って逃走しました。この事件の詳細をまとめたいと思います。

 

棚橋義典 職務質問中の逃走事件の概要

23日、新潟市で職務質問を受けていた男が警察官を振り切り車で逃走した事件で、24日未明、36歳の男が逮捕された。

逮捕されたのは、新潟市中央区の棚橋義典容疑者。棚橋容疑者は23日午後2時半ごろ、新潟市の繁華街、万代地区で運転していた車に一時不停止の疑いがあるとして職務質問を受けていたところ、警察官の左腕につかみかかった公務執行妨害の疑いが持たれている。

棚橋容疑者は車で逃走したが、その後、新潟市内を歩いていたところを警察官に見つかり、24日午前0時半前、逮捕された。

 棚橋義典は、車の運転中に、警察官から職務質問を求められました。途中までは職務質問に応じていたようですが、途中から、突然逃走します。

この付近で一時停止違反をした男に、警察官が話を聞こうとしたところ、男は抵抗し、白い車に乗ったまま逃走。 警察によると、男からは酒の臭いがしたという。 警察は、公務執行妨害の疑いで、逃げた男の行方を追っている。

なぜ、棚橋義典が逃走したのかというと、警察官からアルコール臭の指摘をされ、飲酒運転の疑いがかけられたからです。

棚橋義典の職務質問逃走の経緯

棚橋義典の逃走を阻止すべく、警察官は、背後から制止させようと必死になって抱き着きます。

しかし、体力に勝る棚橋義典は前後左右に暴れ振りほどいて逃走してしまいます。この際に、警察官は、書類を歩道に落としてしまいます。

棚橋義典は、警察官が書類を拾い上げているわずかな隙に、車に戻り急発信させました。前には、信号待ちの車がったのですが、これを避けるために、歩道を走行し、逃走しています。

しかし、棚橋義典は、夜、市内を歩いているところを逮捕されました。

棚橋義典とは(プロフィール・犯行動機)

名前: 棚橋義典
年齢:36歳
職業:自営業(塗装業)
罪状:公務執行妨害

 

棚橋義典の前科

去年、新潟市の市道で運転中に追突事故を起こし相手の男性にけがをさせた男が、直前に脱法ハーブを吸引していたことが分かり、警察は、新潟市の31歳の塗装工を危険運転致傷の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは新潟市中央区日の出の塗装工、棚橋義典容疑者(31)です。">棚橋容疑者は去年6月、新潟市中央区古町通7番町の市道で車を運転中に、止まっていた前の車などに追突し運転手の男性にけがをさせたせたとして危険運転致傷の疑いが持たれています。事故当時、駆けつけた警察官に対し棚橋容疑者は、直前に脱法ハーブを吸引したことを認め、車の中からは袋に入った脱法ハーブが見つかったということです。調べに対し棚橋容疑者は「大麻は違法だが脱法ハーブなら逮捕されないと思った」などと供述しているということです。>脱法ハーブを巡っては吸引したあとに死亡したり事故を起こしたりする問題が全国で相次いでいますが、県内で脱法ハーブが関係した事故での検挙は初めてです。

 棚橋義典は、5年前に脱法ハーブでの前科があることがわかりました。脱法ハーブで逮捕されたときは、合法だという認識だったようです。

棚橋義典は、今回の職務質問で、飲酒運転の疑いをかけられた際、前科があるので「運転免許取り消しされる」と思ったのではないでしょうか?

棚橋義典は塗装業をしているようなので、運転免許がなければ仕事になりません。そこで、警察官の制止を振り切って、強引に逃げ出したのだと推測できます。

棚橋義典の罪状「公務執行妨害」とは

「公務執行妨害」は刑事事件で、罰則は「3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金」となっています。実際に、どういう例があるか調べてみました。事例としては、警察の職務質問に対して怒鳴る、殴るなどの行為で拒否するものが最も多いようです。例えば、救急車や消防車を交通妨害しても「公務執行妨害」にはなりません。それは、公務を妨害するものではありますが、そこには法で定められている「暴行または脅迫」がないからです。

 棚橋義典は、職務質問中の警察官の制止を振り切って逃走したことで、公務執行妨害で逮捕されました。

この罪では、3年以下の懲役か50万円以下の罰金となっています。

棚橋義典は、職務質問時点では飲酒運転の疑いもあったのですが、逮捕まで時間が空いてしまったので、アルコール検知することができなかたのでしょうか。

今後の捜査状況に進展があり次第、内容を更新したいと思います。