N国 立花党首は売国奴?竹島の領有権を捨てる発言で支持者落胆

NHKから国民を守る党 立花党首の竹島領有権発言

NHKから国民を守る党 立花党首の竹島領有権発言

2019年9月11日、デイリースポーツの取材に対して、N国 立花党首が、「竹島の領有権をすてる議論も必要」と発言し、SNS上で大きな議論となっている。

とくに批判が多かったのは、韓国の竹島不法占拠を、不動産の賃貸に例えて説明したことだった。

 

竹島不法占拠を不動産賃貸に例えた立花党首

竹島を70年近く不法占拠している韓国は、不動産の賃借人という立場であれば、家賃を支払わない状態で20年が経過しているので、所有権を獲得している状態にある。

なので、日本は領有権を捨てるという議論もすべきではないかという持論を展開したことだった。

この発言に対してアンチはもちろん、N国党の支持者からも落胆の声が多数あがっている。

数多くの批判の声多くあがるなか、急遽、N国 立花党首は、問題となったデイリースポーツの記事に対して、反論の動画を急遽アップした。

 この動画の内容は、誤解を生んだ記事を公開したデイリースポーツに電話をかけて反論するという内容だったのだが、現在は、非公開とされており、見ることができない。その理由は、特定の個人情報がでているため一時的に非公開にしているということだ。

動画を見ることができた一部の支持者達は、愛国者たちの世論をアンチN国 立花党首へ誘導するやり方に疑問の声をあげている。

 再び、世論を味方にすることができた立花党首。二瓶議員に対する恐喝被疑事件の荒波も乗り越えることができるのだろうか?

 

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