黒田清子さん眞子さまご結婚相手選びの違いは?「宴会の儀」ご参加で話題に

皇室・皇位継承

2月23日、天皇陛下が還暦60歳を迎えられたことを祝う「宴会の儀」が開催されました。この「宴会の儀」には、長女の愛子さまはもちろん、妹の黒田清子さん、そして眞子さま佳子さま含めた秋篠宮家もご参加されました。

ここでは、「宴会の儀」の様子を報じた読売新聞記事や、「トラブル絶えない」眞子さまと「国民から祝福」され結婚された 黒田清子さんについて詳しく見ていきたいと思います。

60歳(還暦)迎えた天皇陛下「宴会の儀」

2月24日、読売新聞朝刊は天皇陛下60歳の誕生日を祝う「宴会の儀」が滞りなく行われたことを報じています。

  • 2月23日に執り行われた「宴会の儀」は、天皇陛下の即位後初めての誕生日を祝うということもあって、多くの人の注目を集めていた。

  • 主な参加者は、愛子さま含む天皇陛下御家族・眞子さま佳子さま含む秋篠宮家・安部首相を含む三権の長と国会議員464人だった。

  • 「宴会の儀」が執り行われた夜には自宅がある赤坂御所で、妹の黒田清子さん夫婦も含めたご親族で夕食をお楽しみになった。

  • 多くの国民が楽しみにしていた「一般参賀」はコロナウィルス蔓延阻止の一環で中止された。

  • 福島県から東京観光にきていた中学校教師(50代)は「天皇陛下の姿を見たかった。中止になって残念」とコメントした。

「一般参加」が中止となったことにより、「楽しみにしていたのに残念」と肩を落とされた方は、少なくなかったとかと思います。

ただ、天皇陛下60歳お誕生日の天気は一日中「晴天」が広がり、とても過ごしやすい気候になりましたね。この記事を書いている2月24日(振替休日)も東京は気持ちがいい晴天が続いています。

天皇陛下の奇跡「エンペラーウィザード」「天皇晴れ」

話は変わりますが、昨年10月に執り行われた「即位の礼」の際には、雨が続いてましたが、儀式が始まる直前に急に雨が弱まり、太陽が現れたことから、


「鳥肌がたった!」


というネットのコメントが相次ぎ、天皇陛下の「お気持ち」が外界を動かし「天気」に影響を与えた事実に多くの人が感動しました。

そしてネットメディアを中心に、この奇跡を総称した「天皇晴れ」キーワードや「エンペラーウィザード」というキーワードが広く拡散されました。

話を戻しますが、天皇陛下は、還暦の会見で「象徴としての私の道は始まってまだ間もない」と述べられて上で「象徴としての務めを誠実に果たしてまいりたい」とコメントしました。

天皇陛下は、ご自身のことを日本国憲法の解釈に基づいて「象徴」と表現されていますが、天気を動かしてしまう「奇跡」を目の当たりにすると、それ以上の存在であることを実感してしまいます。


「奇跡」をおこす天皇陛下の不思議なパワーについて、理学博士としてノートルダム清心女子大学に勤務する保江邦夫博士が、興味い深い書籍を書かれていたのでご紹介したいと思います。

東京上空から原爆搭載「B29」を消した昭和天皇

保江邦夫博士は、書籍「祈りが護る國 アラヒトガミの霊力をふたたび 」の中で、次のように昭和天皇がおこした奇跡について説明しています。

太平洋戦争末期、周囲をぐるりと護衛戦闘機に囲まれたアメリカのB-29が、忽然と姿を消した。東京へ原爆を落とそうとしていた敵機は行方不明となり、米軍は慌てて捜索を開始したが……。

Amazon書籍紹介ページより引用  https://www.amazon.co.jp/gp/product/4896343972/
  • 太平洋戦争末期、アメリカ軍は、戦争を早期に終結させようと「広島」と「長崎」に原爆投下した。このことによって多くの日本が犠牲となったのは周知のとおり。

  • 実は、アメリカ軍は、「広島」「長崎」と同様に「東京」に対しても原爆を落とそうと計画し、実際にB29に原爆搭載して東京上空へ向かった。

  • この事実を知らされた昭和天皇は、「外界を動かす力」を発動させ、原爆搭載したB29を機体ごと東京上空から消し去った。

保江邦夫博士の本に書かれていた、「昭和天皇の不思議な力」に関連する記述は、現代科学では「常識外」でトンドモ本という評価があります。


しかし、 保江邦夫博士が「博士号」を取得されていて 数理物理学・量子力学・脳科学 を専門とされていることから、一部の人に対して大きな影響力を与えていることも事実です。


もし、昭和天皇が「外界を動かす力」を保持している「特別な遺伝子を持つ人」だとすると、その特殊能力が平成天皇にも引き継がれ、そして、現代の天皇陛下にも引き継がれていると考えるのが自然です。


そういった意味で考えると、現代の天皇陛下も「エンペラーウィザード」で「天皇晴れ」を起こしていると解釈することができますね。


天皇陛下は、雅子さまと長女の愛子さま含めて、「気品に満ちている」という表現で称えられることが多いですが、目に見ない不思議なパワーを秘めていることも、このような高評価に繋がっている要因となっているのかもしれません。

「宴会の儀」眞子さま・佳子さまのご様子は?

「宴会の儀」にご参加された眞子さま・佳子さまは、お二人とも上品な正装で身を包み、儀式にご参加されていました。


写真をみると、皆が天皇陛下のお姿に着目されている中で、赤いドレスを着た佳子さまは、逆方向見て「よそ見」しているのが分かります。


写真は、ほんの一瞬を撮影しているので、佳子さまが、儀式中ずっと「よそ見」していたわけではないかと思いますが、それでも気になってしまいますね。


「よそ見」しながら、佳子さまは何を考えていたのでしょうか?


夢中になっているダンスのことかもしれませんし、もしかしたら、そのダンスを通じて知り合った「男性」のことかもしれません。


眞子さまは、「小室圭さん結婚トラブル」でかなりバッシングされているせいか、写真みると天皇陛下のお姿見るのに「集中」されているのが分かります。


もともと眞子さまは、大きな問題もなくご公務にも真剣に取り組まれていました。評判も大変良かったと記憶しています。


ただ、そんな眞子さまの評判を著しく落としたのが結婚相手として最有力候補の「小室圭さん」でした。この男性に関するトラブルは、テレビワイドショーで数多く報じられ、多くの国民が問題視するようになりました。


一方で、天皇陛下の妹、黒田清子さんがご結婚された際には、このようなトラブルは一切報じられることなく、多くの国民から祝福されてご結婚されました。


黒田清子さん夫婦と、眞子さまとの違いは一体なんだったのでしょうか?詳しくみていきたいと思います。

眞子さまと黒田清子さん結婚相手選びの違い

天皇陛下の妹、黒田清子さんは内親王でしたが、2005年11月に東京都職員の黒田慶樹さんとご結婚されて皇籍離脱されています。


黒田清子さんの結婚を巡って、眞子さまと同様にテレビ各局の報道が過熱しましたが、清子さんご本人が 「報道された男性に迷惑がかかるため自粛して欲しい」 と自粛を呼び掛けて鎮静化。大きなトラブルなく結婚し民間人となりました。


黒田清子さんがご結婚された2005年当時、インターネットは普及段階にあり、会社ではメールの使用が常態化するようになりましたが、スマホは普及しておらず、現代と比べると、ネットによる「バッシング」や「炎上」はおきずらい状態でした。


ですので、 黒田清子さんと眞子さまを単純に比較することはできませんが、それでも、両者の間には大きな違いがあります。一番の大きな違いは、結婚相手の「人柄」ではないでしょうか?


黒田清子さんのご結婚相手である黒田慶樹さんは、学習院大学卒業の真面目な東京都職員です。秋篠宮のご紹介で、 清子さんとの親睦を深めていったといわれています。

カメラの説明する黒田慶樹さん


黒田慶樹さんの写真を拝見すると、とても真面目で誠実そうな印象をうけます。趣味のカメラをご説明されている様子をみると、「ほっこり」したような心温まる気分になりますね。


黒田慶樹さんは、このようなお人柄ですので、ご結婚にあたってマスコミ報道過熱しますが、大きなスキャンダルなどは一切発覚することがありませんでした。


一方で、眞子さまのご結婚相手の「小室圭さん」はどうでしょうか?

「海の王子」と呼ばれた小室圭さん
国際基督教大学時代の小室圭さん

眞子さまの結婚相手として、小室圭さんがテレビ報道された当初は、「海の王子」というキャッチフレーズで、「爽やかな好青年」という印象でした。


しかし、そのような好印象も長くは続きませんでした。


母親の小室佳代さんが元交際相手から借金400万円していて、それを踏み倒し続けていることが報道されると、「これはマズい」という風潮に一転することになります。


そして、小室圭さんの素性が分かる国際基督教大学時代のヤンチャな写真が流出されると、「眞子さまの結婚相手としてふさわしくない」という意見が続出することに。


参考までに、 黒田慶樹さんと小室圭さんのプライベート写真を比較してみたいと思います。

黒田慶樹さんのプライベート写真

小室圭さんのプライベート写真

黒田慶樹さんと小室圭さんの プライベート写真をみると、お二人の差が「一目瞭然」で分かりますね。


「シンプル」「目立たない」私服に身を包んでいる黒田慶樹さんを拝見すると、実際にお会いしていなくても、誠実で安心できるお人柄だと分かります。


一方で、「上半身はだけたスタイル」で、女学生と肩を組み「濃密接触」している小室圭さんの写真みると、こんな人が皇族である眞子さまと結婚していいのか・・・「不安」になってしまいませんか?


前述したように、皇族に求める国民の期待は大きく、そうした期待を一身に背負う、天皇陛下は、「象徴としての私の道は始まってまだ間もない」 「象徴としての務めを誠実に果たしてまいりたい」 と60歳還暦の誕生日にコメントされています。


戦前・戦中は、「神」として国民から崇められてきた天皇陛下。


現代では天皇陛下は「象徴」となっていますが、保江邦夫博士は、天皇陛下のことを「象徴」以上の存在 であることを説明した本を執筆されていますし、国民からも「エンペラーウィザード」の存在を指摘する声が続出しています。


このように、天皇陛下は「象徴」以上のものになりつつあり、より特別な目で見られるようになりました。そのことは、天皇陛下のご家族である皇族にもあてはまります。


しかし、眞子さま・佳子さまは、秋篠宮家の「個性を大切にした自由な教育」によって、「わがまま」なお人柄となり、皇室の伝統を壊しているという批判が相次いでいます。


「へそ出しダンス」に夢中になっている佳子さまと、「令和のプレイボーイ」小室圭さんに夢中になっている眞子さまに、早く目を覚まして欲しいと思うのは私だけでしょうか?

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