兵庫県相生駅の女子トイレに拳銃が!鉄道警察隊の女性巡査長が置き忘れた理由

JR相生駅の女子トイレで拳銃が!女性巡査長が置き忘れ

兵庫県相生駅の女子トイレを利用した乗客が、拳銃が置き忘れていたことに気づき、警察に通報しました。調査の結果、置き忘れたのは、鉄道警察隊の女性巡査長であったことがわかりました。

鉄道警察隊の女性巡査長が女子トイレに拳銃置き忘れたニュース概要

兵庫県警の女性警察官が、実弾の入った拳銃を駅のトイレ内に置き忘れていたことが分かりました。

 9月29日午後5時30分ごろ、兵庫県相生市のJR相生駅の改札内にある女子トイレの個室に、拳銃や手錠がついたベルト1本が置いてあるのを利用客が発見し、駅員が警察に通報しました。

 警察によりますと、置き忘れたのは兵庫県警・鉄道警察隊の女性巡査長(27)で、列車に乗って車内警戒などにあたっていた途中、トイレを利用し、ベルトを置き忘れたまま、別の駅に向かったということです。拳銃には実弾が入っていて、およそ1時間半、トイレに置かれたままになっていたとみられますが、使われた形跡はなかったということです。

 兵庫県警は「今後このようなことがないよう、拳銃の厳正な取り扱いについて指導を徹底したい」とコメントしています。

女子トイレから拳銃を発見した乗客は、とても驚いたと思います。まさか、拳銃を置き忘れたとは思わなでしょうから、何かの事件に巻きこまれてしまったのか?などと不安になったかと思います。 

 鉄道警察隊の女性巡査長プロフィール

名前:未公表
年齢:27歳
職業:鉄道警察隊

鉄道警備隊とは?

主な任務は、鉄道施設における個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防及び検挙、事故の防止、鉄道にかかわる公共の安全と秩序の維持に当たることで、痴漢やスリ・置引・暴力などの犯罪の予防や捜査、踏切事故などの鉄道事故の防止や事故捜査・救助活動などが代表的な仕事である。

鉄道警備隊は、電車に関する犯罪防止や、犯罪捜査が主な任務となっています。鉄道警察隊の女性巡査は、おそらく、犯罪防止のために、巡回していたのでしょう。 

鉄道警察隊の女性巡査長が拳銃を忘れた理由

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トイレに立ち寄ったが・・・

車内警戒のため、電車に乗って巡回している途中で、トイレに立ち寄り、拳銃をトイレにのこしたまま、別の駅に移動してしまったことが報道されています。

もしかしたら、定められた巡回時間に遅れそうになった女性巡査長は、トイレに入りながら、焦ってしまい、「すぐに出ないと」という気持ちでいっぱいになって、拳銃を置き忘れたまま移動してしまったのではないでしょうか? 

鉄道警察隊の女性巡査長の拳銃に実弾は?

鉄道警察隊の女性巡査長の拳銃には実弾が入っていました。幸いなことに、実弾が使用された痕跡がない状態で拳銃が発見されました。大きな事件にならずに良かったですね。