チュートリアル徳井はADHDで脱税?擁護派VS非難派で意見対立

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チュートリアル徳井はADHD?電気・ガス代金の滞納がひどい

チュートリアル徳井はADHDかもしれない。徳井が経営する株式会社チューリップが過去に何度も脱税し、重加算税を支払っていることに対して、注意欠陥傷害といわれるADHDではないかと疑問視する声が続出しています。

チュートリアル徳井は、過去のSNS投稿で支払い滞納により電気・ガスが止まったことを告白しており、このことからもADHDの疑いが濃厚だといわれています。

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ADHDとは

ADHDは、注意欠陥・多動性障害とも呼ばれ、不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(思いつくと行動してしまう)といった症状が見られる障害です。

 ADHDは、主に子供にみられる精神傷害ですが、大人になっても改善しないケースが多々あるようです。

チュートリアル徳井は、電気代・ガス代を過去に何度も滞納した結果、止められていますし、会社の決算申告も先延ばしにしています。この行動をみると、不注意・多動性・衝動性に当てはまっているといえます。

 

18歳以上のADHDのチェック項目

医療機関でないとADHDを診断・治療することはできませんが、WHOがレベル別のADHDチェックテストは公表されています。

  1.  目の前の人に話かけられているにもかかわらず、その人の会話に集中できない。
  2. 会議など座っているべき状況であるのに、立ってしまうことがある。
  3. 必要以上にいつもそわそわしてしまう。
  4. 相手の人の話が終わる前に自分の話をしてしまう。
  5. ギリギリの状態になるまで先延ばしにしてしまう。
  6. 事務作業をやるのが苦手で人に任せている。

 チュートリアル徳井さんは、この項目でいうと5.ギリギリの状態になるまで先延ばしにしてしまうにモロに当てはまってますね!

ADHD疑惑があるチュートリアル徳井を擁護するネットの声

ADHD疑惑があるチュートリアル徳井を非難するネットの声

ADHDだと診断された人や疑いがある人からは、チュートリアル徳井の脱税に関してして寛容な意見が目立ちます。

しかし、ADHDだったとしてもそれを言い訳にしてはいけないという厳しい声も。両者の意見は大きく対立する結果となっています。

 

ADHDの人はクリエイティブ

ADHDの人は、もともとクリエイティブな思考ができる人が多いという研究結果もでています。ADHDの人は、不注意特性があるため、集中することができないと言われていますが、一方で、本当に興味があることに関しては、時間を忘れて没頭してしまい、他の人が話しかけても反応しない特性も併せ持っています。

つまり、上からの指示に従って行動する会社組織では、ADHDは疎外されてしまいますが、チュートリアル徳井のように個人の能力が重要視される仕事では、逆に必要となる特性だといえます。

チュートリアル徳井のケースでは、

  1. 株式会社チューリップを廃業し吉本から源泉徴収された給与をもらう
  2. 電気代・ガス代・水道代を口座振替にする

ことで、ADHDの欠点をリカバリーし、芸人としての仕事にクリエイティビティーを発揮することができます。

ADHD対策

症状が重いADHDの場合は医療機関の専門家による治療が必要です。しかし、軽度のADHDを克服した実業家は、下記対策で改善させることができたことを説明しています。

  1. 目標を細かく設定して、達成しやすい目標にする。
  2. 自分が興味がある作業や仕事に集中する。(経営者タイプ)
  3. 先延ばししてしまった後の自分の負の感情を想像する
  4. 先延ばししそうな仕事が発生したら、とりあえず15分だけ作業をする。タイマーを使う。それ以外はやらない。全て集中する。
  5. やるべきことをルーティン化する。

 このADHD対策リストは、一般の人でも十分に活用できそうですね!