徳井義実 謝罪会見!株式会社チューリップとは?脱税を擁護したミヤネ屋に怒りの声

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徳井義実の会社チューリップとは?脱税を擁護するミヤネ屋に怒りの声

徳井義実が設立していた株式会社チューリップが脱税をしていたことが明らかになりました。重加算税など含む追徴課税は約3400万円と報道されています。

テレビ番組ミヤネ屋では、徳井義実の脱税を「バカだから」と擁護する報道をしました。これに対して、ネットでは、青汁王子の脱税報道の際は、徹底的に叩いたのになぜ今回は扱いが違うのかという怒りの声が続出しています。

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徳井義実が設立した株式会社チューリップとは

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株式会社チューリップは節税のために設立

ミヤネ屋での報道によると株式会社チューリップは、徳井義実が節税目的で作った会社です。徳井義実は、所属する吉本興行からの報酬を個人で受け取らずに株式会社チューリップを通して受け取っていました。

なぜ、徳井義実はわざわざ株式会社チューリップを設立したのでしょうか?

それは、支払うべき税金の税率が個人とくらべて安いからです。ミヤネ屋によると、

  • 所得税(個人)45%
  • 法人税(法人)23.2%

とのことで、あきらかに法人の方が税金が安くなるため徳井義実は株式会社チューリップを設立したのでしょう。

徳井義実の会社チューリップ脱税「所得隠し」とは

2012年から2015年までの4年間で個人的な旅行や洋服代、アクセサリー代などを会社の経費として計上していた。 東京国税局はこれを経費として認めず、約2000万円の所得隠しを指摘した。

株式会社チューリップが行っていた所得隠しとは、徳井義実はが個人的な旅行や洋服代・アクセサリー代約2000万円を経費算入させていたことです。

本来は、2000万円の課税所得があったにも関わらず、経費にすることで課税所得を過少申告した=隠したという意味になります。

経費として認められるか、認められないかの判断基準は、経費性によって判断されることが多いです。経費性とは、会社の売上に貢献している費用なのかということです。

徳井義実は、テレビ出演などで報酬を得ていたはずですので、洋服代やアクセサリー代は、衣装代として認められる可能性もあったはずですが、今回は経費性が低い判断されました。

 

徳井義実の会社チューリップ脱税「無申告」とは

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株式会社チューリップ 法人税の無申告とは

株式会社チューリップは、直近3年分の法人税を無申告で放置していました。通常、法人であれば1年に1回必ず決算があります。そして税務署に決算申告することによって、法人税の支払い額が決定されます。

株式会社チューリップは、3年分を無申告だったとのことなので、決算していない状態だったのでしょう。決算していないということは、会計士や税理士が不在だったことが考えられます。

おそらく、株式会社チューリップ設立当初は、担当税理士がいたはずですが、徳井義実がその契約を終わらせてしまったために、放置された状態になってしまったのではないのでしょうか?

株式会社チューリップの登記情報

株式会社チューリップ

株式会社チューリップ登記情報

株式会社チューリップの登記情報を調査したところ全国で4社あることがわかりました。しかし、徳井義実が役員である会社を見つけることはできませんでした。

株式会社チューリップ

世田谷区にある株式会社チューリップのエラーコード

4社のうち1社のみが「登記事件の処理中です」というエラーが表示されて登記情報を確認することができませんでした。この住所は、世田谷にある高級レジデンスでしたので、徳井義実が居住している住所かもしれません。

徳井義実は、今回の脱税報道を見越して、一時的に登記情報を確認できない状態にしのたでしょうか?

 

徳井義実を擁護するミヤネ屋

テレビ報道番組ミヤネ屋は、徳井義実が「バカだったから」「無知だったから」3年間も無申告だったと、その脱税行為を擁護するかのようなコメントを繰り返しました。

徳井義実と同じ脱税で逮捕された青汁王子の際には、その罪を厳しく追及していたのに、バカで無知だから仕方がないというような論調に、ネットでは怒りの声が続出しています。

株式会社チューリップ脱税報道に対する怒りの声

チュート徳井さん 「バタバタして忘れてたから2年間まとめて払ったらいいや、で次の年、またバタバタしてるから3年間まとめて払ったらいいや」 その前まで毎年してたのにそんな言い訳通るわけないぞ!

 

ミヤネ屋、宮根さんが「徳井は悪くない」と全力で庇ってたけど、 青汁王子と比べて温度差がひどくないか? 青汁王子のときはあんなに叩いたのに……

 

ミヤネ屋で宮根誠司がチュートリアル徳井の脱税を本人に聞いた話で「あいつはバカだから、税金払う事を知らなかった」とバカを連発していて、擁護している訳ではないと強調していたが、さすがに身内みたいなものだからマスコミではあり得ない扱い方に終始していた。

 

徳井の脱税 バカだなぁ、と思ってたけど #ミヤネ屋 見て、宮根の異常な擁護見て、徳井のイメージも最悪になったわ ホント宮根は嫌いなやつのイメージ下げるの上手だね まぁ一緒に宮根のイメージも下がるからクッソ迷惑な自爆なんだけどさ

 

所得隠しが得意な徳井さん。 脱税がバレてしまったので不得意さんに改名ですね。 あと宮根誠司のあの擁護はなんなんだろ。司会者がフラットな立場でできないならさっさと引退してください。

 

徳井義実さんの会社「チューリップ」で1億2000万の所得申告漏れ 徳井さん脱税報道で年収、自宅の場所が特定されそうですね 3年分まとめて納税すれば大丈夫と思っていたとミヤネ屋で紹介されたことに爆笑でした

ミヤネ屋。徳井の脱税問題について、宮根が「こういうことなんじゃないですか」とか想像で語り、「徳井はそういう奴じゃない」と私情だけで一生懸命庇ってて超不快。友達が悪いことをしたならまずは反省を促すべきじゃないの?他人のスキャンダルは鬼の首でも取ったみたいにボロクソに言うくせにな。

 徳井義実は本当にバカで無知なのか?

ミヤネ屋は、徳井義実のことをバカで無知だからとコメントし擁護しました。しかし、しかし、過去に徳井義実はテレビ番組にて「父は社長」と語っています。会社経営している家に生まれてきて、毎年決算申告することを「知らなかった」ことにするのは、無理がありすぎるのではないのでしょうか?

もしかしたら、徳井義実は、株式会社チューリップを定期的な税務調査が入る前に計画的に閉鎖させてしまおうと考えていたのかもしれません。

元特捜部主任検事前田恒さんは、

個人的な旅行代などを会社経費に付け替えたという点も看過できませんが、特に重要なのは2016年から18年までの3年間、全く収入を申告しておらず、それが約1億円にも上るという点。 その理由や経緯、手口などにもよりますが、国税当局が脱税事件として検察に刑事告発しても不思議ではない金額です。重加算税まで課せられており、悪質な仮装隠蔽の事案であることは間違いありません。 闇営業問題が取り沙汰されたときも、報酬をきちんと税務申告していなかった芸人が数多くいました。こうした納税逃れは芸能界でも「ありがちな話」では。 消費税の増税を受け、「税負担公平」の観点から国税当局は脱税事件の摘発に力を入れていくはず。「一罰百戒」ということで話題性の高い芸能界がターゲットになる可能性もあり、幅広い税務調査で「飛び火」する芸人が出てくるかもしれませんね。

 とコメントしており、悪質な仮想隠蔽であると断定しています。今後の調査によっては、これ以上の大きな不正が暴かれるかもしれませんね。新しい情報が入り次第、内容を更新していきたいと思います。

徳井義実の謝罪会見 国税への総支払額は1億5700万円

徳井義実,謝罪会見

徳井義実の謝罪会見

申告を先延ばしにしていた。来年まとめて、申告しようとなって、また申告の時期がきて、税理士さんから来年払ってないし、今年はしっかりやりましょうね、と言われたにもかからず、想像を絶するだらしなさで3年間経ってしまった。

税理士さんは、ぼくからの領収書などの資料がないと申告できないが、「なんとなくいけるのかな」という感覚でだした。「ごまかそうとしていた」と思われても仕方がないと思います。

税理士さんは、2009年の設立当初からずっと同じ人。3年間無申告の状態であったことを国税から指摘された。納税に関する感覚があまくて、意識が低くて、ということを国税の方に正直に話しをしたら、国税から適正な額を提示しますといわれて、払いました。

洋服代に関しては、衣装費として100%落ちるものではなかった。旅行費に関しては、はっきり覚えてない。後に仕事につながるような旅行、後輩芸人との旅行などは

国税からの指摘があったのは2018年の年末だった。そして2018年の年内に支払いをおえた。テレビ報道されて、世間様の反応は怖かったが、自分のやったことなので仕方がないと思っている。

会社を作ったのは、周りの人からのアドバイスで作った。3年前から申告漏れしていたのは、自分のルーズさからだった。納税に対する低かった。家計簿アプリのCMもやっていたのに、実際には怠慢なことになっていた。

国税に支払った1億5700万円の内訳

  • 3年間無申告だった金額 1億円
  • 4年間の経費算入修正額 2千万円
  • 重加算税・無申告加算税 3700万円

ファンの方には、ショックですという言葉をいただいている。劇場で僕のことを見ていただいている方へは申し訳ございませんでした。としか言いようがありません。

個人の方は分かりません。個人の方が必要であれば、また不明瞭ああった点は、改めて説明します。

徳井の説明と吉本担当者の説明に違いが・・・

徳井義実は、会見にて1億5700万円を国税へ支払ったと説明していましたが、その後、吉本の担当者は、3700万円だったと説明しており大きな乖離が発生しています。

ただ、吉本担当者の説明は、「重加算税180万円と無申告加算税500万円をあわせて約3700万円だった。」としており計算が合いません。微妙な表現をすることで全体の金額を隠蔽しようしているのでしょうか?