山岡郁斗(やまおかあやと)逮捕!埼玉の詐欺組織ヤバすぎる権力構造

山岡郁斗

山岡郁斗(やまおかあやと)の顔・画像

 山岡郁斗(やまおかあやと)がキャッシュカード詐欺で逮捕されました。埼玉に住む80代高齢女性を騙した詐欺の手口をくわしくみていきたいと思います。

 山岡郁斗の詐欺事件の概要

さいたま市の高齢女性に警察官を装うなどして嘘の電話を掛け、キャッシュカード6枚と現金を盗んだとして警察に出頭してきた21歳の男が逮捕されました。男は仲間に脅されて、怖くなって出頭したと話しています。  山岡郁斗容疑者は先月、仲間と共謀してさいたま市の80代の女性に警察官を装って「詐欺グループがあなたの銀行口座を知っていた」と嘘の電話を掛けてキャッシュカード6枚などを盗んだ疑いが持たれています。警視庁によりますと、山岡容疑者は関東財務局員になりすまして女性の自宅を訪れ、カードを受け取ってATMから現金330万円を引き出していたということです。山岡容疑者は容疑を認めています。仲間に「金を持ち逃げしただろ。海外で受け子させるぞ」などと脅されて、怖くなって出頭したと話しています。

 山岡郁斗の逮捕によって、被害者に現金330万円は戻ってくるのでしょうか?山岡郁斗が現金330万円をすでに使い込んでしまい、それが、仲間とのトラブルになった可能性があります。

山岡郁斗とは

  • 名前:山岡郁斗(やまおかあやと)
  • 年齢:21歳
  • 職業:特殊詐欺グループの受け子
  • 罪状:特殊詐欺

山岡郁斗は、特殊詐欺グループに所属し、受け子として、被害者からキャッシュカードや現金を奪う犯罪を繰り返し行っていました。

山岡郁斗は、なぜ特殊詐欺グループで働くようになったのでしょうか?借金があったのか、知人からの勧誘だったのでしょうか?

山岡郁斗が所属していた特殊詐欺グループとは

特殊詐欺とは、面識のない不特定多数の者に対し、電話その他の通信手段を用いて、対面することなく被害者をだまし、不正に入手した架空または他人名義の預貯金口座への振り込みなどの方法により、被害者に現金などを交付させたりする詐欺です。  

山岡郁斗は、高齢の女性宅に警察官を装って電話をした後、関東財務局員になりすまして、キャッシュカードを騙しとっていまいた。

特殊詐欺は、年々、その手口が巧妙になってきていますね。警察や関東財務局といった社会的信頼度がある職業を巧妙に利用した、悪質な手口です。

山岡郁斗が自首した理由

山岡郁斗,自首

山岡郁斗が自首した理由

 仲間に「金を持ち逃げしただろ。海外で受け子させるぞ」などと脅されて、怖くなって出頭したと話しています。

山岡郁斗は、特殊詐欺グループのメンバーから脅されて自首しました。「海外で受け子させるぞ。」と脅されたことが、相当なインパクトだったみたいですね。

日本と海外では刑法が違いますし、常識も違いますから、本当に海外の受け子にさせられてしまったら、「自分の命にかかわる!」と思ったのかもしれません。

山岡郁斗が所属していた特殊詐欺グループの権力構造

山岡郁斗,詐欺

山岡郁斗は特殊詐欺グループ幹部から脅されていた

山岡郁斗が、自分の身の安全のために、逮捕されるという選択肢をとったということは、特殊詐欺グループの幹部は、いままでにもグループ内で「見せしめ」をやってきたのでしょうか。

山岡郁斗は、「受け子」として、現場でクレジットカードを騙し取っていました。おそらく、特殊詐欺グループのなかでの彼のポジションは、おそらく最下位だったはずです。

特殊詐欺のなかでも「受け子」が逮捕されるリスクが一番高いですから、身分が一番低い人間=山岡郁斗が担当させられたのだと思います。

山岡郁斗の逮捕をきっかけに、この特殊詐欺グループを壊滅させるためには、組織の幹部をしっかり逮捕させる必要があります。

でなければ、とかげの尻尾切りの状態となってしまい、また同じような犯罪が、違う受け子によって繰り返されてしまいます。