横井喜代子の本名特定!ビートたけし再婚相手「下の世話して女帝になる」

事件

2月8日、ビートたけしが再婚したことが報じられました。再婚相手の女性は、横井喜代子(仮名)とされていて、一般人なので本名(実名)は報じられておりません。

ただ、ビートたけしの事務所「T.Nゴン」の登記情報や過去の週刊誌報道によって、 横井喜代子(仮名) の本名は特定されています。

ここでは、ビートたけしが再婚の決断した経緯や彼女の評判・本名について詳しくみていきたいと思います。

横井喜代子とは?

横井喜代子とは、週刊誌がビートたけしの愛人を報じるにあたり、当時は一般人だったという理由から、プライバシー保護の観点で、呼称していた仮名になります。

ですので、当時の週刊誌は、 ビートたけしの愛人のことを、

横井喜代子(仮名)

と記載していたり、

A子さん

と記載していたりしました。それがいつの間にか、どの週刊誌も 、 横井喜代子(仮名)という記載をするようになって、いつしか(仮名)という記載も省略されるようになり、あたかも本名であるかのように扱われています。

横井喜代子の本名については後述しますので、まずは、この愛人に関して、これまで週刊誌が報じられてきたポイントをまとめたいと思います。

横井喜代子プロフィール「出しゃばり」「強欲」な家族

  • 仮名:横井喜代子・A子・チカさん・エミゴン・ゴンちゃん
  • 年齢:55歳
  • 出身:熊本県
  • 両親:父親は元熊本県議会議員で大手広告代理店役員
  • 職業:会社役員

横井喜代子の出身は熊本県。父親は大手広告代理店役員で、その経営手腕は「強引」で「でしゃばり」「強欲」と評価されていたようです。

そのような性格からでしょうか、会社役員だけでなく県議に立候補し当選を果たしています。

このような父親のもとで横井喜代子は「お嬢様」として育てられ、お金には困ることがないリッチな生活をおくっていました。

現在の横井喜代子の年齢は55歳。ビートたけしの年齢は73歳ですので18歳の年の差での再婚ということになります。現在は、ビートたけしの所属する事務所の会社役員に就任。

ビートたけしに代わって、事務所経営の指揮をとってますが、父親ゆずりの「でしゃばり」「強欲」タイプと言われています。

世間の反感を全く気にせず、愛人から正妻へと上り詰めた 横井喜代子 。公私ともにビートたけしを独占所有している人物になります。

現在、ほとんどのマスコミ報道では、横井喜代子という仮名で統一されていますが、なかには、「A子さん」「チカさん」という仮名で報道する週刊誌もあります。

横井喜代子の容姿・顔画像

ビートたけしの再婚相手となった、横井喜代子の人物像に迫ろうとするマスコミは、その私生活に密着し、彼女の様々な素顔を撮影しています。

まず、ご覧になっていただきたいのは、防止を深くかぶり住宅街を疾走する横井喜代子。その表情は、ビートたけしの「全て」を手に入れた充足感に満ち溢れているドヤ顔でることが分かります。

帽子かぶり自転車にのる横井喜代子のドヤ顔


ビートたけしとともに、夜の繁華街を闊歩する横井喜代子。マスコミ対策でしょうか?防止とマスクをしていいるため、まるで不審者のような姿です。

ビートたけしと街を歩く横井喜代子「マスコミを避ける」


横井喜代子ノースリブ姿。薄着ですので、華奢で細身の容姿であることがわかります。この写真はでは、55歳とは思えないキレイで若々しい感じですね。ちょっと言いすぎかもしれませんが、モデルのような容姿です。

黒のノースリブを着こなす 横井喜代子


横井喜代子が「普通のおばちゃん」という評価をうけた写真がこちらです。ニット帽にダウンベスト&スウェットというコーディネートですので、どこにでもいる主婦といった印象です。さきほどのノースリブ写真と比較すると、全く異なる印象になるから不思議ですね。

マスク顔の横井喜代子


ビートたけしと一緒に繁華街の小路を移動している横井喜代子の写真は、遠距離から撮影されてものですので、その表情を詳しく読み取ることはできません。ただ、 ほほが上がっていて笑っているように見受けられますね。 ビートたけしとの妻に代わって、ふたりっきりで「お忍びデート」している自分に酔いしれているのでは。

ビートたけしと繁華街の小路を移動する横井喜代子

横井喜代子「金儲けファースト」の経歴

横井喜代子は、前述したとおり、会社役員で県議を務めていた父親がいましたが、そのことが、後の彼女の「金儲け」キャリアを歩む大きな要因となっています。熊本から上京した彼女は、銀座ホステスとなることを選択します。

「横井喜代子は、会社役員として従業員を毎日のように叱責し金儲けに執着している「強欲」な父親のプライベートを幼い時から見てきました。そのせいか「金に対する執着心」が人一倍ありました。銀座ホステスを経験したのは『自分の美貌を高く買ってくれる場所だから 』 とドヤ顔で語っていたのが印象に残っています。」(地元関係者)

横井喜代子は、 銀座ホステスで金儲けしながら、金を持っている会社役員と親密な関係になったといわれてます。

銀座ホステスでパトロンみつけた横井喜代子


「 横井喜代子ちゃんは、とにかくお金のことしか考えてなかった。お金持っているお客さんがくると、目の色変えて、突撃していく。そして、だれりも早いスピードで 『 親密な関係 』になって、億単位の投資をしてもったと聞いています。パトロン作りの天才という評判で、当時の銀座隈ではちょっとした有名人でした。」(銀座ホステス関係者)

横井喜代子 が銀座ホステス時代のパトロンに投資をしてもらったという事実を証明するものは存在しませんが、そのことを裏付けるように、

  • 2009年 ホテル事業会社を設立し役員に就任
  • 2013年 関西ホテルのスーパーバイザーに就任

という華々しい経歴を歩んでいます。2009年のホテル事業会社設立には、多額の資本金が必要なのはいうまでもなく、この資本金の大部分がパトロンによるものではないかと推察されています。

横井喜代子の評判「下の世話して女帝になる」

横井喜代子の地元の評判は、前述したとおりに、まさに「強欲」で「金儲け」しか考えていない女です。

まだビートたけしと知り合った当初の時代には、「下の世話して女帝になる」と発言していたことも報告されています。

「 横井喜代子ちゃんは、とにかく人の上に立ちたがる子でした。男の人がいるときには、多少、控えめにしていましたが、女の子だけのときには、会話が急にエグくなります。ビートたけしさんと出会った当初は、高齢になった彼の『 下の世話して女帝になる 』と酎ハイ飲みながら絶叫していました。」(横井喜代子の元友人A)

横井喜代子は、この宣言通りに、この後に再婚し役員になることで、「女帝」となりました。

しかし、彼女の支配的な性格や言動によって、メンタル病んで、ビートたけしの周りからは続々と人が去ってしまう結果に・・・。

あまりのヒドさに、ビートたけしの元運転手から横井喜代子のパワハラ被害を実名告発されたこともあります。

横井喜代子のパワハラ実名告発した元運転手

ビートたけし元運転手 石塚さん

横井喜代子の横柄な態度や、わがままな「女帝」ぶりに嫌気をさしたビートたけし側近たちが、事務所をどんどん離脱していく現状を悲観し、その内情を実名告発した人物います。

実名告発人物は、ビートたけしの運転手を務めていた石塚さん。石塚さんは、2019年夏に絶望的な状況を悲観し週刊誌に実態を実名告発しました。その概要をまとめると、

  • 横井喜代子は、「休日」「深夜」に関係なく仕事の連絡をしてくる
  • 石塚さんが休日であるにもかからず、「なにかあったら連絡しますと社長(たけし)が言っています。」と深夜にメッセージいれてくることもあった。
  • 24時間監視され、休日であってもいつ緊急連絡がある分からない状況に石塚さんは衰弱し、夏なのに寒気感じて嘔吐することも。
  • 自分の身を守るために、横井喜代子に反発したところ、「石塚がぁ~」とビートたけしにすぐに泣きつき、まともに議論できず。
  • ビートたけしのことが好きだったが、このことが原因で退社を決意した。
  • このままでは、ビートたけしが一人で孤立してしまうと、危機感を持つようになり、 横井喜代子 のことを実名告発した。

ということになります。このような経緯を公にしたことで、さすがのビートたけしも横井喜代子との関係を改めると思われのですが・・・なんと彼女と結婚する決断をしてしまったのです。

高齢のビートたけしにとって「人生最後の恋」の相手をした横井喜代子。 彼女との出会いのきっかけや馴れ初めはどのようなものだったのでしょうか?

横井喜代子とビートたけし出会いは西麻布バー「リビング」

西麻布会員制バー「リビング」経営する元ラグビー日本代表 松尾雄治さん


ビートたけと横井喜代子が出会ったのは、西麻布の会員制バー「リビング」になります。

平成13年の誕生日にビートたけしは、知人であった元ラグビー日本代表松尾雄治さんが経営する「リビング 」で出会い、その場ののりで、意気投合してしまったのだとか。

会員制ですので、人目はばからずに、「濃密な接触」をしていたとの報告もあります。

「ビートたけしを見つけた横井喜代子は、その当時は初見だったにもかかわらず、 連れを置き去りにして、銀座ホステス時代のように、ピタっ隣に座りその場を離れようとしませんでした。そして、彼女から濃密な接触を・・・会員制だからできたのでしょうね。ビートたけしは嫌がるかと思いましたが、まんざらでもない様子でした。彼女の「金脈」を見つける凄まじい嗅覚を見せつけられたようで思わず苦笑してしまいました。」 (横井喜代子の仕事関係者)

横井喜代子は、西麻布バー「リビング」での出会いをきっかけに、当時既婚者だったビートたけしの心を侵食してくことになります。

「金持ちの獲物が来店するのをじっと待ち、獲物がきたら、絶対に逃がさない・・・まるで食虫植物のような女性だと思いました。」(前述の横井喜代子の仕事関係者)

横井喜代子の本名特定!「株式会社T.Nゴン代表取締役」

横井喜代子が仮名であることは、前述した通りですが、本名・実名を報じているメディアはないのでしょうか?

メディアによっては、 横井喜代子のことを

  • エミゴン
  • ゴンちゃん

というニックネームで報じているメディアがありました。その中でも特に着目したい記事はこちらになります。

指摘されるのは、18歳下の愛人・恵美子女史の存在である。 恵美子さんは、通称「エミゴン」――。たけしは、今年3月に独立、恵美子さんと2人で設立した「T、Nゴン」の所属になった。社名の「ゴン」は、彼女の愛称に由来するが、どんな女性なのか。

http://polestar.0510.main.jp/?eid=876904

この記事から横井喜代子の本名は「恵美子」であることが分かります。一部メディアが報じていたニックネームが「エミゴン」「ゴンちゃん」だったことを考えると、この情報の信憑性を高いのではないでしょうか。

さらに、ビートたけしと再婚相手が経営する事務所「T.Nゴン」の法人登記を取得した結果、次のようなフルネームが明らかに。


横井喜代子(仮名)の本名フルネームは、古田恵美子で間違いないでしょう。彼女の問題行動は前述した通りです。そんな彼女が株式会社T.Nゴン代表取締役に就任していることは要注意だといえます。

取引先はもちろん、入社を希望する人は十分に注意したほうが良いでしょう。

ビートたけし再婚相手の暴走は続く・・・

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