石橋武治キメ顔ヤバい「事件記者がメンタル崩壊」読売新聞社員覚醒剤事件

事件

読売新聞社員で北海道の通信部所属だった石橋武治が新宿歌舞伎町で覚せい剤を所持していた疑いで逮捕されていたことが明らかになりました。


石橋武治は、北海道警察と連携し事件を報道する通信部に所属していましたが、病気療養のために東京立川氏の実家に戻っていました。

なぜ、病気療養中の身でありながら覚せい剤を使用していたのでしょうか?詳しくみていきたいと思います。

石橋武治の覚醒剤所持ニュース概要

覚醒剤を使用したとして、警視庁新宿署が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、読売新聞北海道支社千歳通信部記者、石橋武治容疑者(34)を逮捕していたことが4日、同署への取材で分かった。「使っていない」と容疑を否認している。同署は覚醒剤の入手経路や使用歴などを調べる。

 同署によると、3日午後4時半ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の路上で、署員が挙動不審な石橋容疑者を発見し、職務質問。所持品を調べたところ、注射器などが見つかった。同署に任意同行して実施した尿検査で、覚醒剤の陽性反応が出たという。

 読売新聞グループ本社広報部によると、石橋容疑者は病気療養のため、昨年12月中旬から休暇を取っていた。同署によると、当時は立川市内の実家に戻っていたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00000508-san-soci
  • 石橋武治は読売新聞北海道支社千歳通信部に所属している記者だった。
  • しかし、2019年12月中旬から病気療養のため休暇をとっていた。
  • 病気療養のために石橋武治は東京立川市にある実家に戻っていた。
  • 2月3日、石橋武治は挙動不審な様子で新宿歌舞伎町を徒歩で移動していた。
  • 不審に感じた警察が職務質問したところ覚醒剤所持が発覚した。
  • 本人は覚醒剤の使用を「使ってない」と否定している。

石橋武治の顔画像・プロフィール・Facebook

石橋武治の顔画像
  • 名前:石橋武治
  • 特徴:清潔感がある爽やかな印象。誰もが好青年だと認める端正な顔立ち。
  • 年齢:34歳
  • 職業: 読売新聞北海道支社千歳通信部記者
  • 罪状: 覚せい剤取締法違反

石橋武治は、新宿歌舞伎町で挙動不審な動きをみせていたところを警察官の職務質問をうけて、覚醒剤所持が発覚しました。

石橋武治のFacebookは https://www.facebook.com/profile.php?id=100000046995106 だと特定できました。

石橋武治が所属していた通信部とは


石橋武治は通信部所属の記者でした。通信部とはどのような役割を担う部署なのでしょうか?

調査したところ、通信部とは地元警察と緊密に連携しながら事件を報道する部署であることがわかりました。

新聞記者は「公私混同」の生活を強いられる。入社3年目くらいの若手記者でも、「通信部」と呼ばれる住居一体型の小さな拠点にたった1人で住み込み、公私混同の日常を送るのが普通である。支局では支局長が同じ建物内に住み込むため、若手記者は住み込みを免れるが、多くの記者は、事件や事故が起きた時にすぐに駆けつけられるくらいの距離に住む。

事件が起きれば取材に忙殺され、たとえ長期休暇をとる予定になっていてもキャンセルが当り前。

http://www.mynewsjapan.com/reports/40


大手新聞社の通信部は全国に張り巡らされていて、各地で起こる事件を24時間体制で追いかけているようです。いわゆる事件記者ですね。

事件記者はプライベートがほとんどない過酷な仕事です。

過去には、石橋武治と同じ北海道の事件記者がストレスで倒れた事件報じている記事もありました。

2003年春、北海道支社管内で、1人の若手記者が倒れた。検査した結果判明した病名は胃ガン。入社4年目、まだ27歳だったが間もなく亡くなった。社内では、道警(北海道警察)担当時代の精神的なストレスが原因で胃に来たのではないか、というのが専らの噂だ。

http://www.mynewsjapan.com/reports/40

この北海道警察担当の事件記者は、なぜ、重症を患うようなストレスを感じていたのでしょうか?

その理由は、北海道警察の不祥事の歴史を見るとハッキリ理解することができます。

石橋武治が担当していた北海道警察の不祥事「稲葉事件」

不祥事だらけの北海道警察

稲葉事件(いなばじけん)は、2002年7月に北海道警察の生活安全特別捜査隊班長である稲葉 圭昭(いなば よしあき)警部(当時)が覚せい剤取締法違反容疑と銃砲刀剣類所持等取締法違反容疑で逮捕・有罪判決を受けた事件である

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%91%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6


北海道警察は、2002年に稲葉圭昭という特別捜査隊班長が覚醒剤所持で逮捕されるという不祥事がおきています。

おとり捜査という名目で、「犯罪者と銃の交換」を行ったり、大量の「覚醒剤を転売」したり・・・やりたい放題の現役警察官の実態が浮き彫りとなった事件でした。

この事件がヤバのは、 稲葉圭昭 の単独犯ではなく、北海道警察が組織体に犯罪を隠蔽しようと動いていたことです。

警察官が犯罪を犯し、そして、その犯罪を隠蔽する警察組織・・・信じられない話ですが事実なのです。

北海道警察を担当する大手新聞通信部の事件記者は、一般人では想像がつかないレベルのヤバいストレスを抱えていたのではないでしょうか?

石橋武治「事件記者がメンタル崩壊」した理由

「石橋武治は、もともとは社会部記者として都内を中心に活躍していました。しかし、2019年5月に北海道警察を担当する通信部に異動。事件記者として他社に先駆けスクープとるために北海道警察の現場とプライベートな関係を構築。その後に一部の現場警官が手をだしている覚醒剤を一緒に吸引してしまったのかもしれません。」(捜査関係者)

石橋武治は、覚醒剤に手を出した最初のうちは「北海道警察内部で黙認されているから大丈夫」と思っていたのかもしれません。

しかし、徐々に利用頻度が高まってしまい、メンタル崩壊してしまった。

この状況を察知した読売新聞本社が、 石橋武治を北海道警察から引き離すために、東京に戻して自宅療養させたのではないでしょうか?

ところが、 石橋武治は、一度覚えてしまった覚醒剤の味を忘れることができずに、自宅抜け出して新宿歌舞伎町で入手・使用していた可能性があります。

「大手新聞社に入社した自慢の息子」が北海道に異動したった数ヶ月で「覚醒剤で変わり果てた姿になってしまった」 ご家族の悲痛な叫びが聞こえてくるようで胸が痛みます。

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